2008年3月11日火曜日

2008年03月12日 ETFバリュエーション

IVV : PER 20.63 PBR 3.92 (80.87)(S&P500)
IJR : PER 23.90 PBR 2.94 (70.27)(S&P small caps)
DVY : PER 17.86 PBR 2.13 (38.04)(DJ高配当銘柄)
EFA : PER 16.18 PBR 2.93 (47.41)(先進国)
EFV : PER 13.39 PBR 1.79 (23.97)(先進国バリュー)
EEM : PER 19.02 PBR 3.79 (72.09)(エマージング)
EWJ : PER 19.28 PBR 1.78 (34.32)(日本)
EWZ : N/A N/A (ブラジル)
EZA : PER 16.33 PBR 4.09 (66.79)(南アフリカ)
FXI : PER 24.29 PBR 4.14 (100.56)(中国)
EWM : PER 18.99 PBR 3.85 (73.11)(マレーシア)
ILF : PER 19.82 PBR 5.62 (111.39)(ラテンアメリカ40)
EWW : PER 17.22 PBR 4.15 (71.47)(メキシコ)
()内はPER×PBR

バリュー投資の観点から見ると、アメリカよりも先進国(EFA)のバリュエーションが魅力的である、サブプライムで市場が大きく下げているので先進国の株式を購入する魅力があると思う、ただ今後アメリカの景気後などが進行すれば、しばらく(2~3年等)株式も調整するかも知れないので視野の長い投資を行わないなと感じてます。

なので、今後長期間景気後退が進むと仮定する場合、ボラティリティーの大きい新興諸国に個別で投資するよりも、EEMに投資する、もしくはEFAではないかと考えています。
流石に長期投資でもあまりにポートフォリオのボラティリティーが大きいと疲れますので。

2008年3月8日土曜日

PRU海外株式マーケット・パフォーマーの回転率

PRU海外株式マーケット・パフォーマーの売買高比率(=ポートフォリオ売買回転率)を調べてみました。

PRU海外株式マーケット・パフォーマー:0.53(期間:2006年12月11日)(信託報酬率:0.80%)
ステートストリート外国株式インデックス:0.27(期間:2007年11月30日)(信託報酬率:0.95%)
中央三井外国株式インデックスファンド:0.25
朝日Nvestグローバルバリュー株オープ:0.80(期間:2007年03月16日)(信託報酬率:1.89%)



いざ比較してみると、PRU海外株式マーケット・パフォーマーの方が信託報酬率は低いが
ステートストリート外国株式インデックス、中央三井外国株式インデックスファンドの方が売買回転率は抑えてある、インデックスにしてはPRUの回転率が高いのかもしれない。

「ファンドを評価する上で売買回転率を見ることが重要な理由の一つは、回転率の大小が運用コストの多寡を推察する手がかりになるからだ。組み入れ株式を売買する時には売買委託手数料がかかる。頻繁に売買を繰り返せばそれだけ売買委託手数料がかさむことになる。そればかりではない。規模の大きいファンドが大量の組み入れ株式を売却しようとすれば売値を安くしないと売れないし、買い付けの場合は買値を高くしないと十分な量の株式を集められない。いわゆる「マーケットインパクト」という表面にはあらわれないコストが発生する。こうしたトレーディングコストはパフォーマンスの足を引っ張る要因となる。」

しかし、分配金がすくないPRUは魅力的なので今後も気をつけながら
このファンドで積み立てを続けてゆこうと考えている。



2008年3月4日火曜日

PRU海外株式マーケット・パフォーマー積み立て

楽天証券で
PRU海外株式マーケット・パフォーマーの積み立てを今月から始めました

良い点:分配金を出していない
     純資産が63.8億円と比較的大きい

悪い点:コストが相対的に高い


イートレードで
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープンを積み立てるか非常に迷ったが

良い点:コストが非常に安い

悪い点:純資産が小さい(333百万円)
     運用期間が短い
     分配金が年に2回出る


以上の点を考慮して、一先ず運用期間が長く、純資産の大きい
PRU海外株式マーケット・パフォーマーを利用して積み立てを開始した
今後、住信-STAM グローバル株式インデックス・オープンの純資産が順調に伸び、分配金の額等がはっきりとしてきたら、乗換えを考えてもいいと思ってます。