2009年3月29日日曜日

09年2月27日 SGターゲット・ジャパン・ファンドの構成銘柄

最近は「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の積立が殆どであまり日本個別銘柄を売買していないが、定期的に相場はウォッチしている。

特に気にしているのが「SGターゲット・ジャパン・ファンド」の構成銘柄である、非常にユニークな組み入れ銘柄であるし、バリューに対する態度が一貫していて参考になる。

09年2月27日 SGターゲット・ジャパン・ファンドの構成銘柄

・8341:七十七銀行:銀行業: 東北地方最大の地銀。自己資本比率は地銀トップクラスで堅実経営。

・7958: 天馬:化学:樹脂成形品の大手。今期、250万株の自社株買いと150万株の消却を実施。

・6339 :新東工業:機械: 自動車向けを主力とする鋳造機械メーカー。増配と自社株買いを積極的に実施。 ・1944 :きんでん:建設業: 関西が地盤の電気工事会社。積極的に自社株買いを実施。

・8324 :第四銀行:銀行業: 新潟県トップの地銀。前期は415万株の自社株買いと460万株の消却を実施。

・1945 :東京エネシス:建設業: 発電所のメンテナンスを主体とする建設工事会社。ほぼ無借金で財務も健全。 ・8092 :富士通ビジネスシステム:情報・通信業: 中堅企業に強いシステムインテグレーター。3期連続増配。

・9755 :応用地質:サービス業: 地質調査首位で地震対策など防災に強い。ほぼ無借金でPBRは0.5倍台と割安。

・6935 日本デジタル研究所:電気機器: 財務専用ソフトの大手。保有する現預金・有価証券は時価総額以上。

・6902 デンソー:輸送用機器: 自動車部品で世界トップ級。2008年3月期まで9期連続増配。

感想としては 銀行業や建設業の保有が多くこの時期に投資をするのは流石プロであると感じる。

「応用地質」は割安でビジネスモデルも面白い、「日本デジタル研究所」は正真正銘のバリュー銘柄なので結構面白いと思う。 現時点ではが自分のポートフォリオに占める日本株の割合が高いので、投資をする予定はないがすぐにスタートがきれるように調査は定期的にしてゆこうと思う。

2009年3月28日土曜日

辛味ダイコン




趣味で家庭菜園をしている、昨年は辛味大根の栽培に挑戦し無事に成功した。

その中で2株ほど種を取るために収穫をしないでおいた辛味ダイコンが遂に花を咲かせそうである!

9月頃に種を植えてなかなか育たなかったのだが、花を咲かせそうになるとあっという間にスルスルと成長が始まりだした、根っこに蓄えていたエネルギーを一気に使っているのだろうか・・・

そう考えると花を咲かせるために蓄えていたエネルギーをダイコンとして食べてしまうのは少し可哀想な気もする。

アメリカ経済上昇

最近、アメリカの株価が上がっているようである。

アメリカ経済の詳しいことは知らないが、政治の動きが早いことや、アメリカ国民の楽天性とかが関係あるのだろうか?

株価は経済に先行するというので、これからどうなるかは予想できないだろうが。
ポートフォリオのリターンが改善するのは正直落ち着く、
大幅な上昇でなくても良いので緩やかな動きになってくれると助かる。

2009年3月22日日曜日

Jリート異常事態 時価が純資産割りこむ

 記事にはリートの価格が純資産総額を下回ると書かれている、株式で考えるとPBR1倍割れの状態に似ていると思う。



 ただ現在の景気後退により不動産価格が下落している中では、取得価格よりも遥かに値下がりをしている物件を保有しているリートも相当あると考えられる。

 配当利回りが高いことに注目して、不動産の資産価値が目減りしている点に気をつけないと危険だと思う。

 

 また、銀行からの借り入れが期待できない状態で資金を確保するために基準価格が低い状態で増資を行えば、高い配当利回りも増資による口数の増加で低下することが予想される。



 上記の状況を考えると、リートに関しては少し様子を見たほうが良いかもしれない。ただ10年先を見込んで現在からコツコツとドルコストで積立を行うのはありかも・・・・



 どちらにしても長期の視点が必要だと思う、個人的にはポートフォリオの5%程度であれば投資を考えたいが、現在は外国株式への投資を実行している最中であり、暫くJリートに資産を回す予定はない。





以下、ニュース引用



Jリート異常事態 時価が純資産割りこむ

2009/02/08 02:00



 Jリート市場の低迷は深刻だ。上場されているリート全体の現在の価値を示す時価総額は昨年7月以降、組み込まれている不動産の資産価値を合わせた実際の純資産総額を下回る状態が続いている。これは、すべてのリートが破綻したとしても、投資家はまず損失を被ることはないという「異常な安値水準」(市場関係者)だ。新興不動産の倒産が相次ぐなど不動産市況は一段と悪化し、投資家心理も冷え込んでおり、回復の兆しはみえない。
 投資信託協会によると、リートに組み入れられている純資産の総額は昨年11月末で3兆9769億円。これに対し、リートの取引価格から算出した時価総額は2兆2379億円で、純資産を大きく下回っている。投信協会幹部は「割安を通り越して売られ過ぎと思うが、反発の兆しがない」と嘆く。
 最大の要因は、資金調達環境の悪化だ。大半のリートは投資家からの出資に加えて、銀行から多額の融資を受け物件を購入し、運用している。ところが、金融危機で銀行の融資姿勢が厳格化し、新規融資や借り換えに応じてもらえないケースが相次いでいる。
 歴史の浅いリート市場では、運用する投資法人自体の信用力が脆弱(ぜいじゃく)なところも少なくない。
 市場には「政府が政府系金融機関を通じたリートへの支援融資に動くのでは」(金融関係者)との観測もくすぶる。しかし、金融危機が沈静化し、「新規に不動産物件を取得ができる状況にならないと回復は無理」(運用会社)との悲観的な見方が大勢だ。

09年4月の投資方針、VWO購入

最近、相場が低迷しており投資のパフォーマンスも良くないが、長い目で見ればこのような低迷時期がないと資産を安く買えるチャンスがないととらえコツコツと投資を続けている。
08年末から現在09年3月まではコツコツと「STAM グローバル株式インデックス・オープン」を積み立ててきたが、多少まとまった投資額が確保できたためETFを追加購入する予定だ、候補としては「バンガード・エマージング・マーケット・イーティーエフVANGUARD EMERGING MARKETS ETF」信託報酬0.25%は長期投資をするにあたり非常に有利であると思う。

2009年3月14日土曜日

簿記3級 勉強方法

先日、簿記3級の試験を受け無事に合格をしていた。
試験自体は難しくないが正直働いている中で勉強時間を確保するのが難しかった、また自分の勉強の進め方についてまとめてみたい、これから勉強をする人の参考になればと思う。

①仕事の合間や通勤・移動時間にテキストをパラパラとよみ全体を理解する。早めに取り組んだため余裕があり、1ヶ月位かけてのんびりと読んでいた。

②過去問集を1冊全て解く、この段階では理解できない箇所も多いが一先ず判らないところは飛ばして一通り問題を解く。

③過去問集で理解出来ない箇所をテキストで改めて学習(それでも理解できなければ諦める)

④2回目の過去問集の学習、改めて全ての問題を解く(1回目に比べて早く解ける)

⑤3回目の過去問集の学習、このときは前回不正解の問題のみを解く。この時期になると問題を暗記していたり、体で覚えていたりと正解率が上がる。(この状態になると理解をしていなくても試験で意外と点数が上がる)

「ポイント」
・満点の取る必要はないので理解が出来、頻出の問題にターゲットをしぼる
・理解が出来ない箇所、科目はスッパリと諦め、頻出の問題を暗記するにとどめる

「苦労した点」
・電卓での計算があるため、計算に慣れる必要がある。社会人でまとまった勉強時間が取れない人は苦労をする。電車の中で電卓を出して問題を解く気にはなれない・・・・

以上ですが何かの参考になればと思います。

利用した参考書は





2009年3月10日火曜日

平成20年度 確定申告が無事終了

最近は仕事に資格試験に確定申告と忙しくてブログを更新できていなかったが、平成20年度の確定申告を無事に終えてひと段落した。

もっぱらインターネットを利用して確定申告をしてくれるサービスを利用しているのだが非常に便利で助かっている。

今年の確定申告の項目としては
・複数の証券会社を使用している為、損益の通算
・昨年度の損失の繰越
・日本を通さない海外の証券会社を利用した場合の株式分配金の申告
・外国株式(ETF・外国株式)分配金の外国税額控除

以上の項目の申告を行ったが、基本的にネットを利用したサービスですべての確定申告用の書類を作成できた、ネットのサービスは計算等を自動で行ってくれるため非常に便利である。

ちなみに、「日本を通さない海外の証券会社を利用した場合の株式分配金の申告」は外国の証券会社から送られてくるステートメント(取引書類)の複写を提出する必要がある。
また、外国税額控除のネットでの記入欄は最大10ページなので複数の海外ETF・株式を保有している方はネットでは記入しきれないため紙の書類での提出になる。