2010年4月7日水曜日

積立用ファンドを三菱UFJ-eMAXIS先進国株式インデックスに変更

リレー投資用ファンドを「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」から「三菱UFJ-eMAXIS先進国株式インデックス」に変更しました。

信託報酬は0.7770%→0.63%
信託財産留保額は0.05%→なし

の合理化(節約)になりました。

「三菱UFJ-eMAXIS先進国株式インデックス」の純資産が少ない点は気になりますが。ある程度の額になったらETFに乗り換えるため、その点は妥協しました。
コストの合理化は現時点で確実にリターンを改善できるので、細かいことですが注意して丁寧に実行してゆきたいと思っています。

【以下、ファンドの情報】
三菱UFJ-eMAXIS先進国株式インデックス
純資産:1,629百万円
信託報酬:0.63%
信託財産留保額:なし

住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
純資産:10,272百万円
信託報酬:0.7770%
信託財産留保額:0.05%

2010年4月1日木曜日

アメリカ、先進国、新興国のバリュエーションの比較

PER : PBR : PER*PBR

"S&P 500
Index Fund (IVV)" 20.20 : 3.48 : 70.30

"MSCI EAFE
Index Fund(EFA)" 22.31 : 2.60 : 58.01

"MSCI Emerging Markets
Index Fund(EEM)" 21.71 : 3.27 : 70.99

2010年4月1日付
アメリカ、先進国、新興国のバリュエーションの比較をしてみました。
アメリカ:IVV
先進国:EFA
新興国:EEM
上記のETFのPERとPBRを調べてみました。

「PER×PBR」の指数を比較すると、
・先進国、アメリカ、新興国の順に割安になっています。前回調べたときと同様に先進国が一番割安です。
・新興国も割高かと思っていたのでしたが、意外とアメリカとかわらない点が予想外でした。

現時点だと先進国に投資するのが面白いと思います。