2010年12月22日水曜日

FirstradeでOptionのOrderが無事に約定する

前回の投稿でオーダーが通らないと報告しました、その後の報告になります。

昨日の夜に改めてトライし、無事に注文が約定しました。証券会社のシステム問題だったようです。

しかしながら、想定していたより高い価格のstrike priceでしか約定出来ませんでした、本来であれば前日に希望通りの価格で約定出来たはずなので多少不満は残ります。

Firstradeは電話対応も可能なので英語が堪能なら電話連絡でタイムリーに問題を解決できるかもしれませんが。

2010年12月21日火曜日

Firstradeでorderがreject(拒絶)される

12月20日にFirstradeでoption(オプション)のorder(オーダー)を出したのですが、reject(拒絶)されてしまいました。2回注文を出したのですが、2回とも2分位でreject(拒絶)されてしまいどうしようもありませんでした。

仕方がないので諦めて、なぜ注文が通らないか質問メールをしました。

後日(一日後)にメールが届いており、

order were experiencing delays this morning」とのこと、「オーダーが遅れていた」ようです。

日本の証券会社ではあまりこのようなことは経験しませんが、アメリカの証券会社ではたびたびあるようです・・・、仕方がないのでまた今日注文を出してみようと思っています。

2010年12月4日土曜日

マンション VS 戸建 どちらが資産価値がある?

不動産を購入するにあたり、資産運用を行っているという観点より「マンション」「戸建」でどちらが資産価値があるかを重視して購入を検討しました。

個人的には「戸建の土地に対する資産価値」が「マンションの建物に対する資産価値」よりも年月を経てもあまり変化しないとの結論となりました。

建物の価格は年を経るとともに減少してゆき、最終的には価値がなくなります。典型的な例としては土地の売買で「土地 古屋付き」ではないでしょうか。

「土地 古屋付き」とは「土地に家があるが築年数が古いので土地の値段だけで売ります、建物は壊して下さい~」という土地になります。(築30年を過ぎた木造住宅などはこの例が多いです。)
世の中の人々・マーケットの人々が建物に価値をつけていない状態です。現状で人が住んでいて問題なく居住できる場合でも結構この条件で取引されています。

つまり、現在の日本の不動産市場では建物の価値は時間とともに減少してゆき、最終的には殆ど価値がなくなります。土地の方が時間が経っても価値が保たれるということになります。

まあ、マンションでも丁寧にメンテナンスをすれば資産価値を保てる場合もありますが、現在の日本の不動産市場はあまり築年数のたったマンションに価値を認めていないですね。

マンションの場合は駅や都心に近い利便性の高い場所に割安で住めるというのが一番のメリットです、要は「利便性・空間」を購入しているのだと思います。人生の一定の期間のみ便利な場所に住むために割安なマンションを購入するというのはそれはそれで非常に合理的な考え方だと思います。