2011年12月30日金曜日

【本の紹介】グーグル秘録

グーグル秘録 [単行本]
ケン・オーレッタ (著), 土方 奈美 (翻訳)

を読みました。(投資には関係ありません)
内容紹介

最強にして最も危険なネット企業
グーグル。
すべての産業の基盤を破壊して、グーグルが創造する新たな世界とは?
グーグルによって存在を根底から揺さぶられる側にも徹底取材!
エリック・シュミット、サーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジらはじめ
ほぼすべてのグーグル幹部に150回。
新聞、出版、音楽、テレビ……伝統メディア幹部150名。
エピソード満載。
・感情を理解しない科学者たちのグーグルの経営ぶり
・プライバシー、著作権の在り様も根底から疑うビジネス戦略
・広告代理店、巨大メディアの足元で進行する、ネットの「中抜き」
・伝統メディアのITへの鈍感ぶりと起死回生の生き残り策
・ソニーの出井は、アップルのアイポッドを脅威と感じていなかった。
・マイクロソフト、アップル、フェイスブック
……シリコンバレーの巨竜たちの激突の生々しさ
・進むグーグル幹部の人材流出
などなど。
ネットによって大変革がもたらされるこの時代に必読の書!
グーグルは私の生活には欠かせないサービスです、
ネットの情報を調べるだけでなく、ブログを書いたり、地図や動画を見るためにも欠かせません。

タイトルは結構刺激的ですが、グーグルの歴史・社風を詳細にレポートした本という印象です。グーグルが好き、もしくは興味がある人は読み物として楽しめると思います。

グーグルがグーグルたるゆえん、「エンジニア主体・自由の尊重・イノベーションの追求・20%ルールの規定」などは創業者二人であるラリーとペイジによるところが大きいのでしょう。

個人的にはグーグルが「広告を透明で民主的なものにしている」というくだりはとても面白かったです。個人のブログに広告を掲載して、個人が広告収入を得るという行為は、今まではプロしかできなかった広告業を一般人に開放したことを意味します。→「アドセンスのことです」
これから広告業界にも地殻変動が起きるかもしれませんね。

ただ、グーグル検索の方法、アドセンスの設定を解説したハウ・ツー本ではないので実践的な知識を期待している人には向きません。

552ページも読めない!もっと簡単に解説してくれという人には「グーグルが日本を破壊する」の方が簡潔に要点だけがまとまっています。

2011年12月29日木曜日

バリュー&カバード・コールで運用するファンド 「Neiman Large Cap Value Fund's」

バリュー&カバード・コールで運用するファンドに

「Neiman Large Cap Value Fund's」があるそうです。
http://www.neimanfunds.com/largecap/calls.html

まさしく、私と同じ投資スタンスです!こうゆうファンドがあるということはカバード・コールはそこそこ有効な戦略なのかなと思えるので嬉しいです。(笑)

アメリカのモーニングスターでは現時点で「五つ星」の評価を得ています。
http://quote.morningstar.com/fund/f.aspx?t=NEIMX



残念ながら「Large Value」と「S&P 500」の両方の指数に負けていますが、他のアクティブファンドと比較すると良いパフォーマンスを出しています。また、下げ相場にも強いのが確認できます。

「Neiman Large Cap Value Fund's」の投資戦略は、
大型バリュー株を保有し、リターンを補完するためにカバード・コールを売るそうです。
メインは大型バリュー株の保有、サブがカバード・コールです。
(私の投資方針と同じです)

日本ではなかなかカバード・コールに関する情報がないため、このようなファンドの運用方針を参考・研究しながら、自分の運用に活かせればと思います。

<関連投稿>
「Van Hulzen Asset Management」の紹介 カバードコールを採用しているファンド

<参考書籍>

【オプション】2011年 IWM Covered Call(cash secured put)の結果報告

2011年 IWM Covered Call(cash secured put)の運用結果の報告になります。

リターンは$+13.59です。(一株当たり)


機械的に主観をはさまないで取引をしたため精神的なストレスもありませんでした。結果としてのリターンには満足しています。

ちなみに、バイ・アンド・ホールドのリターンは$-4.83です。
2011年1月3日の株価は $79.60 → 2011年12月27日の株価は $74.77
74.77-79.60=-4.83とザックりと計算
2011年度を振り返ると、緩やかな下げ相場だったので「カバード・コール戦略」に相性の良い相場でした。

来年はどうなるのかわかりません、上げ相場ではリターンが低下するので今年のリターンに慢心せずに、勉強をしながらコツコツ、焦らずに投資を続けてゆきたいと思っています。

長期的な視野で投資をする際に、リターンを補完する戦略としてカバード・コールは有効であると感じています。

2011年12月23日金曜日

【オプション】2011/12/14 Sold put EEM 「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」


2011/12/14に EEM で 「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」しました。

「黒字」は前回取引
「青字」は新規の取引
「取消線」は終了した取引

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

【IWM】

11/28:sold call 2012/2/18 $79 @1.20

【EEM】

sold put 2011/12/17 $38 @1.51
12/2:bought put 2011/12/17 $38 @0.44
12/2:sold put 2012/1/21 $41 @2.47
12/14:sold put 2012/2/18 $37 @2.36

【EFA】

12/12:sold put 2012/1/21 $49 @2.18

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EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」です。

なかなか、平日に更新するのが億劫で投稿をしていませんでした。

2012年2月18日期限のストライクプライス$37のプットオプションを売りました。
プレミアムは@2.36です。

ちなみに取引をした12月14日はEEMが下がり調子でしたのでストライクプライス$37のオプションを売ることができました、オプション(デリバティブ)は原資産の影響がかなり大きいです。相場の状況によりストライクプライスとプレミアムがかなり大きく変動します。

一ヶ月の期間をづらして、EEMのプットオプションを売っています。株価がどうなるかはわかりません、もしかすると2月18日には両方のプットオプションが行使されて、EEMがポートフォリオに追加となっているかもしれません。その場合はカバード・コール戦略に移行します。

Sold put EEM
I sold put 2012/2/18 $37 @2.37

2011年12月22日木曜日

【本の紹介】グーグルが日本を破壊する


グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) [新書]
竹内 一正 (著)



を読みました。(投資には関係ありません。)

内容紹介
世界でもっとも利用され、過去のどの会社とも比較にならない膨大な量の情報を扱っているグーグル社。
検索連動型広告という新しいビジネスモデルによって、時価総額二六兆円の大企業となったグーグルは、世界中の情報を支配することで、世の常識とルールを破壊しつづけている。
テレビ、CM業界、新聞、ケータイ、パソコン……。創業十年の一企業が日本型社会システムの根幹を大きく揺るがそうとしているのだ。
私たちの身近な世界は一体どう変わるのか?
創造的破壊の現場から新しい社会像を展望する。
◎グーグルはあなたをどう「操る」のか?
◎グーグルはいつ没落し始めるのか?
◎つまらないテレビをグーグルは変えるか?
◎高収入で独占的な業界ほど破滅が近い
◎携帯電話になにかが入りなにかが出ていく
◎新聞社がつぎつぎ倒産する日
◎「日本型企業」マイクロソフトの落日
◎グーグル後に勝つ日本の技術
 内容の紹介は上記のとおりです、
基本はグーグルのビジネスモデルが日本を席巻するとの内容です。

さて、個人的にはグーグルの広告の仕組みを解説した箇所が面白かったです。
あまり深い内容の本ではありませんが、かえって簡潔かつ判りやすくグーグルの広告の仕組みが説明されています。


この本を読んでいると、確かにグーグルの検索技術を駆使した個人対応の広告が世界を変えるのかも知れないと思ってしまいます。

グーグルの広告について最初に学ぶには意外と良いと思います。

タイトルは刺激的ですが内容はそこまで刺激的ではないです、どちらかというと広く浅い知識だと思うので、入門書という印象ですね。

2011年12月21日水曜日

ボラティリティ効果について 高ボラティリティは低リターン


「ボラティリティ・パズル」ないしは「ボラティリティ効果」というものがあるそうです。

「ボラティリティが高い銘柄ほど将来リターンが低いことが多くの論文で報告されてる」そうです。

詳細は「投資家センチメントとボラティリティ効果」をご覧下さい。

http://www.sumitomotrust.co.jp/PEN/research/pdf/07_04_35_26.pdf

上記の論文ではボラティリティ効果と投資家センチメントを分析しています。

最近オプションの勉強をしながら、ボラティリティが低いことはリターンを上げる効果があるのではないかと思っています。

なかなか該当する論文は発見できませんが、少なくともハイリスク=ハイリターンではないようです。
ポートフォリオが低ボラティリティであることは多少リターンを改善するのではないかと考えています。

ちなみに個人投資家の場合、急な出費もあるのでポートフォリオが”低ボラティリティ”であることは良いことだと思います。


ポートフォリオのボラティリティを下げるには
・アセットクラスの分散(株式・債券・不動産など)
・分散投資(特定の銘柄に大きく投資をしない)
・デリバティブの利用(カバード・コール、キャッシュ・セキュアード・プット)

が有効でしょう。

2011年12月18日日曜日

【本の紹介】マルチスピード化する世界の中で 途上国の躍進とグローバル経済の大転換


マルチスピード化する世界の中で 途上国の躍進とグローバル経済の大転換
マイケル・スペンス (著), Michael Spence (著), 土方 奈美 (翻訳)


を読みました。
とても面白かったです!
最近読んだ経済系の本の中では抜群に面白かったですし、非常に勉強になりました。

要約をすると、
「これからは先進国の成長のスピードが鈍化し、新興国が台頭してくる」という主張です。(まあ、こう要約してしまうと面白みが伝わりませんが・・・。)

先進国と新興国のゼロサムゲーム、どちらが勝つか負けるかではなく、成長が鈍化する先進国を台頭する新興国が補完するという主張です。

客観的かつ、大きい視点で物事を分析していて説得力があります。最近の本ですのでサブプライムローン問題にも言及しています。

ちなみに欧州の債券問題もなかなか出口が見えない中で、新興国は堅実な成長を続けています。個人的にもこれからは新興国の台頭のスピードが加速するのではないかと思っています。アメリカ・EU・日本から中国・ロシア・ブラジル・インドにパワーバランスがシフトした場合、多極的な世界がどのようになっているか非常に興味がわきます。

経済成長=投資リターンではありませんが、新興国に投資をするのであれば今のタイミングなのかもしれません。

2011年12月17日土曜日

【オプション】2011/12/12 Sold put EFA 「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」


2011/12/12に EFA で 「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」しました。

「黒字」は前回取引
「青字」は新規の取引
「取消線」は終了した取引

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【IWM】

11/28:sold call 2012/2/18 $79 @1.20

【EEM】

sold put 2011/12/17 $38 @1.51
12/2:bought put 2011/12/17 $38 @0.44
12/2:sold put 2012/1/21 $41 @2.47

【EFA】

12/12:sold put 2012/1/21 $49 @2.18

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EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」です。

今まで、アメリカ、新興国でオプション取引をしていましたが、今回から先進国でもオプション取引を始めます。

2012年1月21日期限のストライクプライス$49のプットオプションを売りました。
プレミアムは@2.18です。

現在のポジションを要約すると
IWMはカバードコール
EEMはキャッシュセキュアードプット
EFAはキャッシュセキュアードプット
になります。

ishipponの銘柄選択は下手なのでしょう、残念ながら時間をかけてファンダメンタル分析をしたバリュー投資よりもオプション戦略の方が効率的ですしリターンも高いです。機械的バリュー投資も続けてゆきますが、今後はもっとオプション戦略に比重を移す予定です。

Sold put EFA
I sold put 2012/1/21 $49 @2.18
I try to short put position on EFA.

2011年12月15日木曜日

【本の紹介】史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか

史上最大のボロ儲け ジョン・ポールソンはいかにしてウォール街を出し抜いたか
グレゴリー・ザッカーマン (著), 山田美明 (翻訳)

を読みました。


投資系の読み物・物語です。投資関係の物語が好きならば、ハラハラドキドキ楽しみながら読めます。

残念ながら投資のアイディアや参考にならなそうです。

なぜなら本書は”世紀の下げに大賭け”した物語であり、個人投資家には難しい取引だからです。

ポールソン氏がサブプライムの下落にかけた投資方法は損失が限定されていますが、バブルがはじけるまで耐えるには相当なプレッシャーがかかるようです。

”空売り”よりも、”プットオプションのロング(買い)”に近い取引だと思います。
正確には”CDSのロング(買い)”です。CDS=「保証の買い(ロング)」です。
ポールソン氏がCDSを買っている間は保証料を払う必要がある、ネガティブキャリー取引(要は金が出ていく取引)です。

だらだらと、キャッシュアウトする取引は精神衛生上良くありません、ストレスが多いです。
本書ではポールソン氏以外にもサブプライムの破綻に賭けた投資家が紹介されています、しかしながら最後までポジションからのプレッシャーに耐えられた投資家は少なかったようです。

最後まで、ギリギリのプレッシャーに打ち勝った投資家のみがボロ儲けできたのでしょう。”ボロ儲け”よりも、”大勝”の方が良いのではないかと思いますが・・・
こういう本を読んでいると自分も投機をしてみたくなります。(笑)

2011年12月13日火曜日

ETFのバリュエーションを比較しました PER・PBR

バリュエーションの比較をしました。

アセットアロケーションのバランスが崩れてきたので追加投資でリバランスを検討してます。

思ったよりアメリカのバリュエーションが高いですね。
EFA(先進国)はヨーロッパの債務危機があるため低くなっています。

意外だったのは中国です、不動産バブルと言われていますが株式のバリュエーションはまだあまり加熱していないようです。

比べてみると、相対的に先進国、新興国のバリュエーションが低いです。

まあ、単純にPERとPBRのみで比較は出来ませんが、ポートフォリオのバランスとバリュエーションを見比べながら追加投資を検討する意味はあります。

ishipponは先進国、新興国の追加投資をする予定です。

2011年12月11日日曜日

【オプション】2011/12/2 buy back&Sold put EEM 「Roll up cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」


12/2に EEM の Rolling up(ローリング・アップ)をしました。


黒字は前回取引
青字は新規の取引


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【IWM】

11/28:sold call 2012/2/18 $79 @1.20

【EEM】

sold put 2011/12/17 $38 @1.51
12/2:bought put 2011/12/17 $38 @0.44
12/2:sold put 2012/1/21 $41 @2.47

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

バイ・バックをして再度プットオプションを売りました。

俗に言う、「Rolling up」になります、ストライクプライスを上げ、期限を延ばしました。

2011年12月17日期限のストライクプライス$38を買い戻しました。
1.51で売っていたものを、0.44で買い戻します。
収益は1.51-0.44=+1.07です。
判断基準は1.51のプレミアムが29%まで減少したからです。

あわせて、2012年1月21日期限のストライクプラシス$41のプットを売りました、プレミアムは@2.47です。

要点として、12月17日に期限が迫っていたプットのポジションを一度買い戻して清算してから、新たに2011年1月21日期限でストライクプライスを$41に上げたプットオプションを売りました。

上記の一連の取引が「Rolling up(roll up)」です。
現在売っているポジションを清算してからストライクプライスを上げ(場合によっては期限を延ばす)る一連の取引を「Roll up」(ロール・アップ)といいます。

Rolling up(ローリング・アップ)が実際にいまいちわからないという方の参考になればと思います。


Buy back&Sold put EEM

I bought put 2011/12/17 $38 @0.44 and sold put 2012/1/21 $41 @2.47.

Rolling up.

I closed my short put position in a cash secured put and opened a different cash secured put position on EEM.

2011年12月10日土曜日

【ポートフォリオ】2011年12月6日 ポートフォリオ

久しぶりにポートフォリオの公開です。ポートフォリオの集計自体は終わっていたのですが、ブログを書くのが遅れていました。

ポートフォリオの構成は前月と殆ど変わりません。
オプションのポジションを変えているくらいです。

【株式について】

インデックス運用が主体なのであまりすることはありません。
引き続き、1ドル=77円台の円高基調ですが11月よりかは多少円安に動いている気がします。相場がどのように動こうとも当初のアセットアロケーションに従い運用を続けてゆきます。

【オプションについて】

カバード・コールとキャッシュ・セキュアード・プットを行っています。現在調子は良好、パフォーマンスもインデックスをアウトパフォームしています。(あくまで対インデックスですので絶対リターンではありません、必ず儲かるというわけではないです!
来年はもう少しオプション取引に回す資金を増やす予定です。含み損を別にして、キャッシュフローがプラスになるオプション戦略は魅力が多いと思っています。

これから投資を始めるのであれば、2~5年をかけてゆっくりとポートフォリオを構築し、投資に慣れたらオプション戦略にチャレンジするのが良いと思います。
インデックス投資を補完するという意味でオプション戦略は優れていますが、あくまでサブであると思います。

以下、現在のポートフォリオ(青時は前回ポートフォリオからの変更箇所)

【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2503 キリンHD
2665 MKI
2802 味の素
4968 荒川化学
6718 アイホン
6896 北川工
6957 芝浦電子
7203 トヨタ自
7503 アイ・エム・アイ
7749 メディキット
8012 長瀬産業
9986 蔵王産業

【外国株式 先進国】
IVV iShares S&P 500 Index
IWM iShares Russell 2000 Index
IJR iShares S&P SmallCap 600 Index
DVY iShares Dow Jones Select Dividend
VB  Vanguard Small-Cap
EFA iShares MSCI EAFE Index Fund
EFV iShares MSCI EAFE Value Index
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
VWO Vanguard Emerging Markets
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect

【オプション】
Sold put EEM 2012/1/21 @41.00
Sold call IWM 2012/2/18 @79.00

2011年12月4日日曜日

【まとめ】お得でお勧めな「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」

「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」のまとめ記事です。

【JCB EITカードについての説明】(過去記事)

【JCBの「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」の説明】(過去記事)

個人賠償責任保険「JCB EIT」カードJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」が月額保険料200円、お得でお勧めです。

注意:楽天クレジットカードはJCBプロパーカードではないので「生活ほっとコース」に加入が出来ません!!


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2011年12月4日時点の情報

JCB
・【生活ほっとコース】月額保険料200円
・対象カード:JCBのプロパーカード(=「354」もしくは「355」から始まる個人のJCBカードのこと)
「JCB EIT」カードは対象カード

セゾン
・【暮らし・持ち物安心プラン[B]】月額保険料300円
・対象カード:セゾンカード

イオンカード
・【家庭賠償責任プラン】月額保険料240円
・対象カード:イオンカード

2011年12月3日土曜日

【オプション】2011/11/28 Sold call IWM 「covered call(カバード・コール)」


11/28にIWMのcall option を sold(売り)ました。

黒字は前回取引
青字は新規の取引


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【IWM】

11/28:sold call 2012/2/18 $79 @1.20

【EEM】

sold put 2011/12/17 $38 @1.51


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過去の取引も一緒にわかるようにしました。

今回は11月28日に2012年2月18日期限のcall optioを売りました
ストライクプライスが$79
プレミアムが@1.20(単価)

本来は1~2ヶ月先が期限のオプションを売りたいのですが、
あまりにプレミアムが安かったので3ヶ月先が期限のオプションを選択しました。
ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー(Deep out of the money)になります。

現在アメリカ市場が大きく上げてます、もう少し待っていればもっと高いプレミアムで取引ができました・・・まあ、こればかりはしょうがないですね。

代わりといっては何ですが、「EEM」の価格の上昇により、buy backのコストが安くなってきてます、時期をみて「EEM]をバイバックするのも悪くないかなと思っています。

異なる資産でCovered Callとcash secured putを組み合わせて運用していると、相場がどちらに動いてもキャッシュフローがプラスになるポジションが出来るため(予想してポジションを作ってはいません、まぐれですが・・・)精神的には余裕がでますね。

<関連リンク>
【オプション】Deep In the money の定義