2014年6月13日金曜日

新興国の不動産投資はかなりリスクが高いと思う

新興国の不動産投資はかなりリスクが高いと思うんですが・・・

【お知らせ】アンナキャムパートナーズとのカンボジアコンドミニアムの先行販売について

内藤氏の本は参考になるものも多いです、特に「内藤忍の資産設計塾【第3版】----あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法 (資産設計塾シリーズ) 」などのポートフリオについての考え方は参考になります。

ただ、新興国、カンボジアとかの不動産賃貸は凄くリスキーだと思います。

正直、普通の人はインデックスファンドで十分でしょう、カンボジア、フィリピン、バングラデシュのマンションに投資をしなければならないほど分散投資が必要な人はそうそういないと思います。

ということで、凄くお金持ちで十分分散投資ができていて、さらにアルファとして新興国不動産を投機性が高いと認識してスペキュレートするなら問題ないと思います。

普通のサラリーマンがいきなり新興国の不動産を購入するというのはかなりリスクが高いと思います。(まあ、私も5億位運用する資産があれば少し検討してみたいですが。)

一応、公平を期してプラスの側面を書くとすれば、アジアの不動産マーケットは右肩上がりで、かなりの人がキャピタルゲインを得ているようです。香港、シンガポール、マレーシアの不動産は特に好調です。一時期は、シンガポールの不動産ならまず損をしないと言われている時もあったそうです。

ただ、値上がりする可能性が高いとしても固有のリスク・不確実なリスクが高すぎます。
法律が変更になるリスク、その国独自の商習慣のリスク(テナントが未収となった場合どのような法的手続きを踏んで退去させるんでしょうか?国ごとにかなりばらつきがあるでしょう。)、流動性が低いリスク(売却を希望した場合にすぐに買い手が見つかるんでしょうか?)、などなど予測不可能なリスクが満載です。


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