2014年6月30日月曜日

DXJとBPのオプション取引 キャッシュセキュアードプットのポジション調整

先週は、

DXJ(WisdomTree Japan Hedged Equity Fund)のキャッシュセキュアードプットのポジション調整

BPのキャッシュセキュアードプットのポジション調整

をしまいた。

どちらとも、ローリング・アウト&アップになります。

ローリング・アウトは、オプションの期間を延ばす取引

ローリング・アップは、ストライクプライスを上げる取引

になります。

DXJ(WisdomTree Japan Hedged Equity Fund)は取引量が少ないETFなので、当然オプションの流動性も低く、ビットとアスクのスプレッドも大きかったため効率的な取引ができませんでした。

BPも個別銘柄なのでオプションの取引量が少なく、ほとんど売り手の言い値で取引をしました。

どちらもビットとアスクが大きく、注文も通りにくいのであまり上手な取引ではなかったと思います。

今は色々な取引をしていますが、オプションについていえばメジャーなETFに限定して取引をした方が良さそうです。

個人的にはIWM、EFA、EEMあたりでカバードコールとキャッシュセキュアードプットをすれば十分ではないかと思っています。

色々な銘柄に目移りをしてしまい、分散した取引をすることで効率を落としています、反省しないといけないですね。





<参考にしている本>

<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: