2014年6月21日土曜日

ETFは配当金が入金されるのが早い

あまり話題にはあがりませんが、ETFは配当金受取の権利が確定してから入金されるまでの期間が短いです。

個別株式の配当に比べて、ETFの配当の方が早く受け取れます。

個別株の配当金は入金されるまでに結構時間(2~3ヶ月程度)がかかりますが、ETFの場合は半月程度で入金されます。

これは結構メリットではないでしょうか。

個人的には資金効率が上がるのでとても助かっています。

特にオプションでカバードコールとキャッシュセキュアードプットを利用していると、現金が欲しいタイミング、またはいつまでにいくら現金が入るか予定がたっていることは強みです。

ETFの配当金が入るから、少し多めにキャッシュセキュアードプットをかけるというポジションも組めます。

ETFの分配金が大きく変動することは少ないですし、大体のスケジュールも事前にわかります。
そのうえで早く入金されるということは結構メリットです。

低コストのETFをメインにして、オプションを併用しながらレバレッジをかけつつ資金効率を上げるという運用方法は合理的だと思っています。

お宝探しのように小型バリューを探すのは楽しいですが、ETFを利用しつつ資金効率を上げた方がリターンは良くなりそうです。

また、小型バリューは流動性が低く、ポートフォリオの資産額が大きくなると運用が難しくなります。その点、ETFは運用額が大きくなっても困らないです。


 
私もアクティブ運用をしていますが、ほとんど趣味です。
アクティブ運用に過大な期待はし内容がいいと思います。この辺の本を読むと冷静になれます。

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