2014年7月30日水曜日

サラリーマンをやめて赤帽という生き方も面白そう

面白い記事があったんで紹介します。

あんまり投資には関係ないかもしれませんが。

人間関係が嫌でサラリーマンを辞めたらこうなった
◆貯めに貯めた1800万円。年収激減でも心に余裕あり
●小暮学さん(仮名・46歳・年収250万円)のケース
(運送業・独身・神奈川県在住)
このブログを見ている人は、1,800万位のポートフォリオを運用している人はいそうですね。
年収600万円あった半導体商社を辞め、赤帽(個人事業主)になったという小暮学さん。ホワイトカラーからブルーカラーへの転職に迷いはなかったのだろうか?
意外と、赤帽は個人の自由があって面白いのかもしれません。
「ありませんでしたね。会社員時代は主任で係長一歩手前までいったんですが、役付きになると残業代も出ないし、人間関係もよくなかったんです。クルマの運転は好きでしたし、学生時代に引っ越しのバイトをしたりもしていたので」 
引っ越しとかは腰を悪くしそうですが、ホワイトカラーでストレスフルな人間関係と比べたら、体を動かす個人事業主というのも楽しいのかもしれません。

なんだかんだで、ストレスの大半は人間関係が占めている気がします。

そういえば、タクシー運転手さんいわく、「肉体的にはキツイけど、精神的に性に合っている人は凄く楽しい」と言っていたのを思い出しました。その運ちゃんは他人から指図を受けるのは嫌いだから、今の仕事が性に合っていると言っていました。

指図をされることも少なく、人間関係のストレスも低いらしいです。

自由な生き方をするための種銭を作るという意味で投資は適当だと思いますし、
ポートフォリオが大きくなってきたら精神安定剤にもなりますね。

資力を精神安定剤にするならば、変動が大きくないインデックス運用が良いと思います。




思いのほか色々な生き方があるはずです。複数の収入がありつつ、柔軟に生きていくというのは面白そうです。

紹介している本は、私が読んだ中で面白いと思った本です、お勧めの本があったら是非紹介して下さい。

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