2014年8月10日日曜日

不確定要素が多い相場 ロシアとイラク

ロシアやイラクの問題で相場のボラティリティーが上昇しています。

結構、不安定な状況になってきていますね。

ロシアとウクライナの問題もだんだん状況が悪化してきているようです。
【AFP=時事】ウクライナ東部で8日、戦闘が新たに激化し、政府軍兵士15人が死亡、79人が負傷した。北大西洋条約機構(NATO)が国境付近に集結したロシア軍撤退を強く求める中、ロシアによるウクライナ侵攻の恐れがさらに強まっている。
イラクも泥沼になっていますし、全然解決していませんね。
[アルビル(イラク) 8日 ロイター] - イラクのクルド人自治政府高官は8日、イスラム過激派「イスラム国」が大規模な攻撃を計画し、クルド人存亡の脅威になっていると危機感を示した。
同高官のゼバリ氏は記者会見で「イスラム国がイラクやシリアの全勢力を動員して襲来し、(自治区民兵組織の)ペシュメルガと戦いつつある。戦闘はとても深刻な問題で、存亡にかかわる」と述べた。
また、議長側近のフアド・フセイン氏は、イスラム国がイラク最大のダム、モスルダムを支配下におさめたと認めた。
イスラム国がダムを奪取したことで、流域の都市に洪水を招き、水・電力供給を遮断する恐れもある。
ということで、VOLATILITY S&P 500も少し上昇しています。
5年のスパンで見るとあまり上昇していないように見えますが、1年のスパンで見ると高水準です。



個人的には、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)やEEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のLEAPSのプットのショート。

1年以上先のキャッシュセキュアードなんかは面白そうだと思っています。

このような相場環境でオプションをショートして、入った現金で株を買うというのもありだと思います。

BPやPMなんかを買い増ししたいですね。

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