2014年8月7日木曜日

カバードコール EEMのコールをローリング・アップ&アウト

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx (ETF))でカバードコールをしていましたが、

ショートしていたコールをローリング・アップ&アウトしました。

ストライクプライスを上げて、期間を延ばしました。

ショートしていたオプションは限月が8/16でしたので、約1.5週間前のバイバックになります。
もう少し粘ってからバイバックでも良かったかもしれませんが、将来がどうなるかわからないので現時点で一度清算しました。

買戻しだけではマイナスでしたが、新しく売りのポジションを建てているのでキャッシュフローとしてはプラスになっています。

ここのところアメリカの市場も軟調になっていますし、少し相場が不安定な気がします。

まあ、あまり相場を予想することはしないでコツコツとオプションプレミアムを稼ぐ予定です。

相場が不安定で心配だと思ったら、3ヶ月以上、6ヶ月くらい期間があるオプションをショートするのも一つの案だと思います。

期間が長い方が投資効率は下がりますが、精神的な負荷は少ないです。


<参考にしている本>

<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
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カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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