2014年9月23日火曜日

S&P500は8月初旬以来の大幅な下げ

22日の米国株式市場は下落。朝方発表された中古住宅販売が市場予想を下回る内容になったことを受け、経済成長をめぐり懸念が広がり、S&P総合500種は1日としては8月初旬以来の大幅な下げを記録した。
ダウ工業株30種.DJIは107.06ドル(0.62%)安の1万7172.68ドル。
ナスダック総合指数.IXICは52.10ポイント(1.14%)安の4527.69。
S&P総合500種.SPXは16.11ポイント(0.80%)安の1994.29。
中国の楼継偉・財政相が、一部の軟調な経済指標への対処として同国が景気刺激策を拡大させることはないとの考えを示唆したことが売り材料 
個人的にはスコットランドの独立問題も一方ついて今週は上げ相場なのでは?
と思っていたので肩透かしをくらいました。

(こういったもっともらしい理由は無限にある気がします、株価が上昇していたら、スコットランド問題解決でリスク・オンなんというニュースが出てる気がします。)

大幅に円安になっても、意外と日経平均も上がりません。

短期的な株価の上下を予想するのは本当に難しいですね。

現在、10月が限月のIWMのプットをショートしています。キャッシュセキュアードプットになります。

なので、10月18日までにIWMの株価が少し上昇しつつボラティリティが低くなってほしいですね。

ただ、早期の権利行使を警戒するのでああれば、限月の2~3週間前に手仕舞いした方がいいのであまり時間は残されていません。

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