2014年11月10日月曜日

EFAのキャッシュセキュアードプットのポジション調整

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のキャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

11月が限月のプットをショートしていましたが、バイバック(買戻し)をして、

新しく来年の3月が限月のプットをショートしました。

今回は8月にショートをしたポジションをバイバックしたのですが、

当時よりも株価が下落しているので、バイバックのコストはマイナスになりました。


不安定な相場なので通常よりも期間の長いプットをショートしています。

効率を考えれば、1ヶ月のオプションを選ぶのが合理的なんですけど、

相場が大きく動いても対応しやすい長期のオプションをショートしています。


年の後半は相場が下落する確率が高くなります、今年度の前半はキャッシュセキュアードプットが物凄く好調だったんですが、後半は一気の調子が悪くなっています。

前半は大幅なプラスでしたが、後半のマイナスが足を引っ張っています。


<参考にしている本>

<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: