2014年12月3日水曜日

オプション取引 JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)のターゲットバイイングをローリングアウト&アップ

JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)のターゲットバイイングをローリングアウト&アップしました。 


具体的には、4月の限月(げんげつ)のプットオプションをバイバックして、

新しく7月が限月のプットオプションをストライクプライスを上げてショートしました。


期間の長いオプションは利益率は低くなりますが、調整をするタイミングも多くなるので利益になる確率は高いと感じています。(これは感覚なので、期間が短い方が理論的には優れている可能性もあります。)


だた、石油株のようにボラティリティーが大きいセクターは、 期間を長くしてもバイバックのタイミングを失う場合があるので注意が必要です。

大きく値下がりをすると、いくら期間が長くてもバイバックなタイミングが訪れないこともあります。

購入して長期保有するつもりがないのであれば、個別株のプットのショートはしない方がよいでしょう。


株式の保有を前提としないで、オプションの取引だけで収益を上げるつもりであれば、ETFがもっとも適していると思います。

ETFであれば、個別のニュースや決算、外部環境の変化(石油価格の乱高下)などに、あまり影響を受けません。


購入を前提として長期保有するつもりなら、個別株のオプション 

保有を前提としないオプションの取引で収益なら、ETFのオプション 


が良いと思います。


Firstradeも日本人の口座開設を再開したぽいので、しばらくコツコツとオプションでお金を稼ぐ予定です。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: