2014年5月31日土曜日

今週のオプション取引 IWMとDXJのキャッシュセキュアードプット

今週のオプション取引は

IWM(iShares Russell 2000 Index)

DXJ(WisdomTree Japan Hedged Equity Fund)

のキャッシュセキュアードプットをしました。

正確には計算していませんが、今週にポジションを調整したオプション取引の利回りは年率換算で4~6%位だと思います。

株で大当たりをした場合には当然及びませんが、オプション取引はコンスタントに利益が入る点が良いですね。

定期収入が欲しいという意味で不動産投資を考えている方は、オプション取引を検討した方が合理的だと思います。

日本株のオプション取引として、DXJ(WisdomTree Japan Hedged Equity Fund)を利用していますが、EFA一本で先進国への投資とオプション戦略はまとめた方がシンプルで良いのではないかと最近は思っています。

DXJのオプションの流動性は低いので少し使いにくいんですよね。



個人的にはお勧めの本ですが、初めて投資を考えている人には難しいかもしれませんね。エッセンスはシンプルですが高度な内容が書かれています。

2014年5月28日水曜日

5月29日(木)はコストコ・ホールセール(COST)の決算発表

5月29日(木)はコストコ・ホールセール(COST)の決算発表です。

コストコ・ホールセール(COST)は、ウェアハウス・クラブ(会員制倉庫型卸売小売)チェーンです。

株価に割安感はありませんが、世界的に有名な企業ですね。
ここ数年のパフォーマンスもそこそこ好調です。

PERは、25.62倍、配当利回りは、1.25%です。

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

2014年5月26日月曜日

5月26日 Memorial Dayでアメリカ市場は休み

5月26日 Memorial Dayでアメリカ市場は休みです。

まあ、5月の限月後なので影響は少なさそうです。
6月21日がオプションの限月なので6月上旬からポジションの調整にバタバタしそうです。

2014年5月25日日曜日

待望の「超・株式投資」が発売になりましたね お勧めです!

待望の「超・株式投資」が発売になりましたね~、今週の土日はひたすらこの本を読んでいます。

なかなか平日は読む時間が取れなかったので、やっと読むことができました。

超・株式投資 (Modern alchemists series)
KAPPA (著)

当然、お勧めです!今年読んだ中では一番勉強になりました。

株式投資ととオプションの話がバランスよく体系的に書かれているので、デリバティブを利用しない投資をしている方にもお勧めです。

当然、カバードコールとキャッシュセキュアードプットをしている人は必読でしょう。

特に、ETFとデリバティブで長期運用をしている人にストライクな内容です。

オプションを利用している視点から書くと。
カバードコール以外の戦略について書かれている個所が非常に参考になりました。

私の場合は、もう2~3年ほどカバードコールとキャッシュセキュアードプットを使った運用をしています。そうすると、だんだん他の戦略にも興味が出てきます。また、このタイミングだったらもっと他の戦略をとった方が効率的だなと気付くことも多くなります。

無数にあるオプションの戦略の内でカバードコールとキャッシュセキュアードプットしか利用しないというのも、もったいないと思います。(カバードコールとキャッシュセキュアードプットは一番有力な戦略だと思いますが。)

ただ、カバードコールとキャッシュセキュアードプットのサブの戦略(サテライト戦略)として、他の取引を調べようと思ってもなかなか日本語の本はありません。

そんな中で、カバードコールとキャッシュセキュアードプットがメインだけれどもサブで他の戦略も利用してみたいという人にはとても勉強になると思います。

ダイアゴナル・スプレッド、ブル・スプレッド、ベア・スプレッド、クレジット・スプレッドの実用的な解説がされている本は非常に貴重だと思います。

特にオプション関連の本はトレーディング向けに書かれていたり、物凄く難解だったり、まったく実用的でない本がたくさんあります。

そういう意味で、長期投資+デリバティブという個人投資家が取り組みやすい観点で書かれている本は貴重ですね。

ちにみに、KAPPAさんの他の本もおすすめです。


この3冊を購入しても、カバードコールとキャッシュセキュアードプットを1回取引すればお釣りがきます。

デリバティブはあまりに便利なのでついついリスクを取りすぎてしまう可能性があります、そこが一番の一番点だと思います。

<関連投稿>
「週末投資家のためのカバード・コール」が発売!

2014年5月24日土曜日

楽天証券で広瀬隆雄氏『バリュー投資の進め方』セミナーの動画が公開中

楽天証券で広瀬隆雄氏の『バリュー投資の進め方』セミナーが動画で公開されています。

詳しくは広瀬氏のブログにバリュー投資を1時間44分でマスターするに書かれています。

また、ブログでも概要がまとめられています。

バリュー投資が好きな人であれば、今週の土日にでも視聴してみてはいかかでしょうか。

私はリアルタイムでセミナーを視聴していましたが一部聞き逃したところなどがあったのでネットで公開されているのは助かりますね。

個人的には凄く勉強になるセミナーでしたね、ブログでも要点がまとめられていますが、

・50年以上事業を続けている大手の会社

・わかりやすいビジネスモデル

・ワイドモート(参入障壁が高い)

・10年間のEPSの合計値が一定以上

・財務基盤が安定している(負債が低い)

・PERが低い

・利回りが高い

上記の条件をすべて満たす必要がある、ということでバリュー投資が可能な銘柄は凄く少ないとのことでした。

特に、投資の初心者はPERが低ければ良いということで中小型株からバリュー銘柄を選ぼうとするけれどもそれは少し危険だとのことです。

私もその通りだと思います。投資を始めたころはともかく安い方がいいと思っていましたが、あまり上手くいきませんでした。(銘柄による利益と損失の幅が大きくて相当分散投資をしないといけないので難しいです。)

あくまで、良いビジネスを良い株価で買うというのがポイントです。
悪いビジネスを低い株価で買っても失敗します。

あと、ブログでは書かれていませんがセミナー中の質問で、「PM(フィリップモリス)やMO(アルトリアグループ)はバリュー投資の銘柄になるのか?」という質問がありました。

広瀬氏いわく、どちらもバリュー投資銘柄になるがどちらかといえばMOの方がお勧めとの回答がありました。(詳しい理由は言っていませんでしたが・・・)

投資の基礎、要点がコンパクトにまとまっていてお勧めです。グロースとバリューともに解説がある点も視野が広がるので参考になりますね。ただ、ある程度投資本を読んでいる人には物足りないかもしれません。

2014年5月22日木曜日

5月22日(木)はヒューレット・パッカード(HPQ)、ギャップ(GPS)、ダラー・ツリー(DLTR)の四半期決算の発表

5月22日(木)はヒューレット・パッカード(HPQ)、ギャップ(GPS)、ダラー・ツリー(DLTR)の四半期決算の発表です。

ヒューレット・パッカード(HPQ)、は、コンピュータ

ギャップ(GAP)は、カジュアル衣料小売り

ダラー・ツリー(DLTR)は、大手ディスカウントチェーン

上記の3社についてはあまり購入する気はありませんが、ヒューレット・パッカード(HPQ)、ギャップ(GAP)は有名ですね。

ヒューレット・パッカード(HPQ)は株価はそこそこ割安ですが、配当利回りなどから考えるとあまり魅力的ではないです、最近は大きS&P500をアンダーパフォームしています。

それこそ、グロース銘柄のギャップの方が遥かにパフォーマンスが良いですね。
ちなみに、ギャップのティッカーシンボルは「GPA」なんですよね、勝手に「GAP」だとばかり思っていました。

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

2014年5月21日水曜日

5月21日(水)はターゲット(TGT)、ティファニー(TIF)の四半期決算の発表

5月21日(水)はターゲット(TGT)、ティファニー(TIF)の四半期決算の発表です。

ターゲット(TGT)は、アメリカ大手の小売りチェーン

ティファニー(TIF)は、貴金属・宝飾品の大手

ターゲット(TGT)は大型高配当銘柄として紹介されることがあります、株価は$57.32で配当利回りは3%、PERは18.62倍です。

最近は、S&P500を大きくアンダーパフォームしています。

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

2014年5月20日火曜日

「投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識」を読みました

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
ハワード・マークス (著), 貫井 佳子 (翻訳)


を読みました。

投資哲学、投資へのスタンス・姿勢について書かれた本です。

定性面でのアドバイスはあまりありませんが、個人的には凄く参考になりました。

内容が深いので一度読んだだけには頭に入らない個所もありますが、投資をしていく上でのスタンスを学ぶという意味で良書だと思います。

著者はバリュー投資かなのでバリュー投資が好きな人には良いと思います。
トレーダーやグロース投資向けではありませんね。


相場のサイクルを図るための表があり、参考になりました。
数値化はされていませんが、見るべきポイントが書かれており勉強になります。

2014年5月19日月曜日

VIX指数(恐怖指数)の使い方 20%を大きく超えたら買い

VIX指数(恐怖指数)の一つの目安ですが、通常の値である20%を大きく超えたら買いのタイミングであると言われています。

因みに、VIX(恐怖指数)は、S&P500指数オプション・プレミアムに内在するインプライド・ボラティリティ指数でシカゴ先物市場に上場されています。市場心理を図る指標の一つで、アメリカ株式市場の不安度を示しています。

ウォーレン・バフェット氏もVIX指数(恐怖指数)が通常の20%を大きく超えた時に株を購入するようにしているとのことです。

VIX指数を見れば、必ず勝てるという指標ではありませんが、バリュー投資を基本にしているのでVIX指数が高い=市場の不安感が高い相場で割安に資産を購入したいですね。


簡単ですが、この本を参考にしました。



最近のVIX指数の動きです。ここのところは20%を下回っており、市場は安定しているようです。


5年のチャートです。直近で市場の不安がピークに達したのはリーマンショックあたりですかね、70%を超えています。


参考に、ここ一年のS&P500との比較です。株価が下がるタイミングとVIX指数が上がるタイミングが同じですね。

2014年5月18日日曜日

悪材料で購入できるのは個人投資家の強み

悪材料でも気にしないで株を購入できるのは、個人投資家の強みだと思っています。

インデックスファンドでも、個別株でも良いですが、投資をためらうような悪いニュースでも本人の腹がすわっていれば、誰に説明する必要もなく投資ができます。

これは個人投資家もしくは、片手間で投資をしてる人間の強みだと思います。(株で生活費を稼がないといけないとなるとなかなか悠長なことも言っていられません。プロであれば説明責任もあります。)

サラリーマンの兼業投資家ならば、最悪頑張って働けばいいです。

悪いニュースで投資をするのは少し勇気がいりますが、覚悟を決めれば意外と気にならないものです。

また、下げ相場での投資は上げ相場でアクセルがかかり大きく儲かります。

今読んでいる本ですが、個人投資家として一つの投資スタイルだと思います。


典型的な逆張り投資で、チャートの読み方は凄く感覚的な説明ですし、ファンダメンタル分析もほとんどありません。定量的なスタンスの投資ではありませんが、これはこれで勝率が高い投資方法だと思います。

一言でいえば、バックボーンがしっかりしている優良大企業の株を下げ相場で買い、上げ相場で売るというスタイルです。

タイトルが仰々しいですが、内容は至ってシンプル(少し期待していたのと外れていましたが・・・)覚悟さえ決まればだれでも実践ができます。


ちなみに、私の最近の取引は、オプションのポジション調整(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)をしつつ、稼いだ現金をPM(フィリップモリス)に投資しています。

タバコ銘柄ではPMのパフォーマンスが一番低いので投資を継続しています。(上げている銘柄に資金をつぎ込んでもリスクが上がり、リターンが下がる確率が高くなるのであまり気乗りしません。)


2014年5月17日土曜日

ピーク・カッパー 銅の枯渇懸念

ピーク・オイルではなく、「ピーク・カッパー」という言葉があります。

銅の枯渇懸念のことです。

少し古いですが2008年の銅の埋蔵量は5.5億トン、年間生産量で割ると、可採年数はあと35年と言われています。

実際には銅の価格が高騰すれば新たな銅鉱床が発見されるでしょうが、銅の埋蔵量が少ないというのは驚きでした。

銅はありふれた金属だったので豊富にあるばかりだと思っていました。



資源価格は21世紀に入って高騰し、我々の企業活動や消費活動にも大きな影響を与えるようになりました。本書では、その後の急落場面も含め、価格変動の真因に迫ります。新興国の需要が急増する一方で、すぐに増産できる体制になっていないため、需給が逼迫しました。投資マネーの流入や、資源ナショナリズムの高揚などがさらに事情を複雑にしました。今後の日本のとるべき戦略として、ロシアやアフリカとの提携の可能性や、総合商社の取り組みについて記述しました。20世紀型の成長モデルは終わりを迎え、低炭素社会の構築による持続可能な成長モデルが模索されており、今後の資源市場のあり方についても解説しています。
そんなに詳しくはないですが、コンパクトに情報がまとまっていて読みやすかったです。

2014年5月16日金曜日

「外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々」を読みました

外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々
藤沢 数希

内容紹介
『世紀の空売り』も『ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち』も超える、
金融業界をテーマとした快作が日本人の手によって誕生!
身も蓋もなく、苦笑せずにはいられない人気ブロガーの筆致が冴えわたる。
を読みました。

前回の、なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方がそこそこ面白かったので期待をしていたのですが、今回は面白くありませんでした。

サブプライムローンやヨーロッパ危機がわかりやすく解説されていますが、似たような本はたくさんあります。わざわざこの本を読む必要はありませんね。

正直、下品な文体と語り口が強すぎて楽しめませんでした。まあ、それが著者の芸風だと思いますが・・・、あまりお勧めはできないですね。

どうしても読みたいというのであれば本屋で立ち読みするが、図書館で借りれば十分だと思います。

2014年5月15日木曜日

5月15日(木)はウォルマート・ストアーズ(WMT)の四半期決算の発表

5月15日(木)はウォルマート・ストアーズ(WMT)の四半期決算の発表です。

ウォルマート・ストアーズ(WMT)は、小売り大手のグローバル企業です。

ちなみに、高級百貨店チェーンのノードストローム(JWN)や百貨店チェーンのコールズ(Kohl's Corporation)(KSS)も同日に四半期決算です、小売り系の決算が重なる日ですね。

2014年5月14日水曜日

5月14日(水)はシスコシステムズ(CSCO)・メーシーズ(M)・ディア(DE)の四半期決算の発表

5月14日(水)はシスコシステムズ(CSCO)・メーシーズ(M)・ディア(DE)の四半期決算の発表です。

・シスコシステムズ(CSCO)は、ネットワーク機器大手

・メーシーズ(M)は、百貨店大手

・ディア(DE)は、農業機械大手

シスコシステムズ(CSCO)、ディア(DE)は配当利回りも高く、そんなに割高でもないので気になっている銘柄ですね。

 SPY、VIG、MOO、XLI、IVV、IWF、VTI、VTV、VOO、IVEのETFに組み入れられています。特に農業系のETFには大体入っている気がします。

シスコシステムズ(CSCO)も、IBMと同じでITインフラの手堅い銘柄ですね。


MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
日本人が知らなかった海外投資 米国株 アメリカをゲートウェイに世界中の成長市場に賭ける

2014年5月12日月曜日

5月上旬のオプショントレーディング

5月上旬のオプショントレーディングですが、6月21日が限月のコールとプットをかなり調整しました。

具体的にはIWM(iShares Russell 2000 Index)、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)などのETFです。
原則、流動性の高いETFでしかオプションはトレーディングしていません。
(一部、マイナーなETFは個別銘柄のオプションも取引はしていますが。)

7月以降の期限に延ばしつつ、ストライクプライスを上げたり下げたりしていました。

まだ、5月なので6月が限月のオプションを調整するのは少し早い気もしますが、最近は早めに調整することが多いです。

効率を考えれば、6月が限月のオプションは5月末から6月上旬に調整をした方が、タイムディケイの効果を有効に使えます。

ただ、カバードコールとキャッシュセキュアードプットのポジションの額が大きくなっているので、ついつい早めに調整をしてしまいます。

ショートする額を抑えて、ギリギリまで調整するのは待つべきか、

ショートする額を多くして、ポジション調整&期間で余裕をみるべきかは悩ましいところです。

早めにポジションを調整した方が気持ちに余裕が持てる&期限日前の権利行使の可能性が減るというメリットはありますが、効率は落ちますね。


まあ、コツコツとカバードコールとキャッシュセキュアードプットを続けつつ、稼いだキャッシュで優良企業を購入して配当再投資をする予定です。


この本に書かれているようなワイドモートな企業にコツコツと資金を投入してゆきたいですね。
(ワイドモートとは、ビジネスモデルの優位性です。)

2014年5月11日日曜日

BHPビリトン 広瀬隆雄氏のレポートにも紹介されている資源メジャー

BHPビリトンは、大手の資源メジャーです。
リーマンショック前は割高で手が出ませんでしたが、最近は株価が購入できる水準に下がってきていると思います。

財務面もしっかりしていますし。配当利回りも高くなっています。

広瀬隆雄氏のレポートでも紹介されています。(少し古いですが。)

第113回 南アフリカの株式市場(2007年12月25日)
BHPビリトンは世界最大の鉱業コングロマリットです。25カ国で事業を展開しており総従業員数は3万8千人です。銅、鉄鉱石、アルミニューム、石炭、マンガン、ウラン、ニッケル、銀、チタニウムなどの素材の他、石油、液化天然ガスの事業も展開しています。現在、業界第2位のコングロマリットであるリオ・チント(RTP、上場ロンドン他)に買収提案をしています。
 この買収は鉄鉱石や石炭の搬出のボトルネックを事業統合することで解消する目的でなされています。しかしとりわけ鉄鉱石の市場においてサプライヤーの寡占が強まることが考えられるため同社の顧客である中国は今回の買収に対して警戒感を強めています。

第13回 金属・鉱業セクターについて(2013年10月18日)


最近の株価とバリュエーションです。
資源価格自体がこれから大きく高騰するというのは考えにくいですが、配当利回りも高く長期で保有しても良い銘柄ではないかと思っています。

PER(予) : 7.81倍 、配当利回り : 3.36 %




広瀬隆雄氏の著書ですが、アメリカ株に投資をする際に参考にしています。基本的な事項がコンパクトにまとまっていて参考になります。

2014年5月10日土曜日

PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は6月24日

PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は6月24日です。

Ex-dividend date : Jun 24, 2014

配当落日が6/24なので、6/23までに約定する必要があります。


Yield(配当利回り)は、4.35%。高利回りというわけではありませんが、そこそこだと思います。





タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。


配当再投資について参考になります。

<関連投稿>
PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日
Philip Morris International Inc 配当落日は12月23日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日

2014年5月9日金曜日

フランスでモンサント(Monsanto)が開発した遺伝子組み換えGMトウモロコシ「MON810」が禁止となる

フランスでモンサント(Monsanto)が開発した遺伝子組み換えGMトウモロコシ「MON810」が禁止となるそうです。

遺伝子組み換え作物に対するこの種の規制はコンスタントに出てきそうです。

フランスは食についてうるさいですが、そもそも原子力を大幅に推進しているのはどういう風に考えているんでしょうか。事故が起こった場合のリスクや核廃棄物の処理は環境に負荷がかかると思います。

5月7日の株価はそんなに変化ありません。既に株価には織り込まれた情報だったのかもしれませんね。



<関連投稿>
Monsanto Co. (MON) モンサント社についての記事「モンサントの投資家、株価上昇を切望」が面白い

ニュースのリンク
以下はニュース抜粋。

【AFP=時事】フランス上院は5日、遺伝子組み換え(GM)トウモロコシの栽培を禁止する法案を可決した。また同日には行政裁判の最上級審も栽培禁止を支持する判断を下し、これによって同国ではGMトウモロコシの栽培が全面的に禁止された。

 法案は米バイオテクノロジー大手モンサント(Monsanto)が開発したGMトウモロコシ「MON810」を禁止する内容で、与党・社会党(PS)やヨーロッパエコロジー・緑の党(EELV)、フランス共産党(PCF)の左派政党が賛成した。同法案は先に国民議会(下院)でも、右派議員の反対を抑えて可決されていた。

 トウモロコシ生産者協会(AGPM)の申立人らは、GMトウモロコシの栽培禁止命令によって厳しい経営危機に陥るとしてMON810の栽培禁止命令の撤回を求めていたが、フランスの行政裁判の最上級裁判所である国務院は同日、フランス国内でGM種子から栽培されるトウモロコシの量は非常に少ないとして、この訴えを退けた。

 AGPMは、同国では既に2011年と2013年の2度にわたってGMトウモロコシ栽培の一時的な禁止命令が出されていたことから、今回の判断に「驚いてはいない」としている。

 農業省は今年3月、欧州連合(EU)で唯一栽培が許可されている害虫抵抗性のあるGMトウモロコシ、MON810の栽培禁止を決定した。その決定の正当性については現在EUが、GM作物の使用に関する幅広い議論の一環として検討している。しかしEUの決定はどうあれ、加盟各国は独自に栽培を禁止する権限が認められている。

 これに関しフランスは、今後GM作物の栽培をめぐる決定を各国の政府だけで行えるよう、EUの関与を排除していこうとする働き掛けを行っている。

2014年5月8日木曜日

MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は6月12日

MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は6月12日です。

Ex-dividend date : 06/12/2014

配当落日が6/12なので、6/11までに約定する必要があります。

少し気が早いですが、6月の配当を狙うのであればそろそろ購入の準備をした方が良いと思います。


Yield(配当利回り)は、4.81%。そこそこ良い配当利回りです。
ただ、3か月前に比べると株価が上昇して、少し割安感が薄れています。

私は、少しキャッシュセキュアードプット(ターゲットバイイング)をしています、前回購入していたMOはカバードコールで一部強制売却となってしまいました・・・。




タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

配当再投資について参考になります。

<関連投稿>
MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は3月12日
PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日
Philip Morris International Inc 配当落日は12月23日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日

2014年5月7日水曜日

常に自分は間違っているかもしれないと考える

投資では常に自分は間違っているかもしれないと考えることが重要だと思います。

自信をもって5銘柄に投資をしたとしても、必ず1~2銘柄は損が出るでしょう。

そんな時に、損が出た銘柄をすぐに損切りをするよりも、ポートフォリオ全体で業種分散ができており分散投資がされていればそのまま保有をした方が良いと思います。

ポートフォリオ全体で予想していたリターンが達成できていれば、細かく個別銘柄を売買する必要はないと思います。

時間がたてば、利益が出ていた銘柄がプラスになり、損が出ていた銘柄ががプラスになるということが良くあります。

短期では値下がりしたが、中長期では値上がりする場合です。ちなみに、バリュー銘柄はそういうことが多いですね、悪材料が出て値下がりをしている株を買っていくので必然的に短期ではマイナスになりやすいです。買った瞬間からプラスが良いのであれば、グロース投資でしょう。(この辺りの解説はこの本に上手く解説されています。MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

ただ、粉飾決算や投資している前提が大きく覆るニュースが出た場合などは売却をした方たいいでしょう。社長が覚せい剤で逮捕されたとか・・・。昔、社長が薬物で逮捕された不動産会社を買い向かったことがありましたが見事に玉砕しました。今思えばいい経験ですね。
あと、グレーゾーン撤廃のニュースで下がった消費者金融も投資しましたが上手くいかなかったです。

常に自分の判断が間違っている可能性があるとして、リスクをヘッジする投資をすべきだと思います。

単純な個別株のロングであれば、1つの銘柄だけに大きく投資をしないなどのルールは大切です。
私は一つの銘柄はポートフォリオ全体で5%程度と考えています、たまに10%近くなることもありますが20%を超えることは内容にしています。


語り口が気になる人はいるかもしれませんが、書かれていることは凄くまともで参考になります。自信過剰になるのは危険ですね。自信過剰とポートフォリオについて書かれている章だけでも読む価値ありです。

だだ、この本に書かれていることを実行するには相当行動力があり頭が良くないとできなさそうです・・・、

2014年5月6日火曜日

BPはエクソンモービルやシェブロンと比較すると出遅れている

BPをコツコツと買い増し&配当再投資をしています。

株価が停滞している方が効率的に配当再投資できます。

ただ、メキシコ湾原油流出事故の刑事訴訟などのリスクも不確定なので他のスーパーメジャーに比べると出遅れています。


同業他社と比較しても割安ではありますが、極端に割安というわけでもありません。
石油株をポートフォリオに入れることを検討しているのであれば、リスク分散の観点からBPだけでなくエクソンモービルやシェブロンにも分散投資をした方が良いでしょう。


私も、BPをある程度購入したら、エクソンモービルかシェブロンを購入する予定です。

今後、訴訟などでBPが大きく下げる局面があったらさらに追加投資をしようと思っています。
由緒正しい英国のスーパーメジャーなので潰れるということはないでしょう、ただ思いのほか長期間停滞するかもしれません。

石油の世紀―支配者たちの興亡
ダニエル ヤーギン


石油メジャーの軌跡が生き生きと描かれていて物凄く面白かったです。かなりボリュームのある本ですが読んで損はないですね!是非、再版をしてもらいたいです。

ジム氏も、ポートフォリオに石油株を組み込むことを推奨しています。
全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

<関連投稿>
BP p.l.c.のEx-Dividend Date(配当落ち日)は5月7日 (支払日は6月20日)
BP p.l.c.のEx-Dividend Date(配当落ち日)は2月12日
BP(ビーピー) バリュエーションと配当 バリュー株を調べてみました

2014年5月5日月曜日

5月5日(月)、5月6日(火) 日本市場は休み

5月5日(月) こどもの日
5月6日(火)みどりの日(振替休日)

日本市場は休みです、市場が休みだと聞くと何となく寂しい気がしますね。
普通の平日は相場を見ることができないので、たまにはゆっくりと相場を見てみたいです。

ちなみに、アメリカ市場はどちらとも開いています。

今後の日本市場の休場日は以下になります。

7月21日 海の日
9月15日 敬老の日
9月23日 秋分の日
10月13日 体育の日
11月3日 文化の日
11月24日 勤労感謝の日(振替休日)
12月23日 天皇誕生日
12月31日 大晦日(休場日)

休みのたびに思うのですが、時間とお金があれば、優雅に園芸をしたいです。

2014年5月4日日曜日

【ポートフォリオ】2014年5月3日 ポートフォリオ

最近は個別株の購入が増えているので、インデックス運用の比率が下がってきました。
あと、デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)のポジションが増えています。

日本株
特に売買はしていません。

NISA
特に売買はしていません。損益の通算ができないのは運用するうえでマイナスポイントですね。

外国株
以前から興味のあった、
MON Monsanto Company(モンサント)
POT Potash Corp./Saskatchewan(ポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワン)
そこそこバリュエーションもこなれてきたので購入しました、ガチガチのバリュー投資では投資対象になりませんが、ポートフォリオ全体のバランスを考慮して購入しました。投資というよりも投機ですかね。

オプション
カバードコールとキャッシュセキュアードプットを結構頻繁に取引しています。
今年はこの取引がメインの作業になっています。オプションで手に入れた現金は高配当銘柄(PM,BTI,MO,BP)に投資をしています。

手間はかかりますが、デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)が効率よく&コンスタントに利益になっています。
オプションは株と異なる値動きをすつつ、キャッシュフローをプラスにすることが容易なのが利点です。

【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2914 JT
8058 三菱商事
2502 アサヒグループ

【NISA】
1698 上場インデックスファンド日本高配当

【外国株式 先進国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
VWO Vanguard Emerging Markets
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC.
BTI British American Tobacco PLC (ADR)
MO Altria Group Inc
BP BP p.l.c. (ADR)
MON Monsanto Company
POT Potash Corp./Saskatchewan

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
DXJ 06/21/2014 46.00 Put short
DXJ 08/16/2014 46.38 Put short
EEM 01/17/2015 30.00 Call long
EEM 01/17/2015 38.00 Put short
EEM 06/21/2014 40.50 Put short
EEM 06/21/2014 41.50 Call short
EEM 07/19/2014 41.50 Put short
EFA 06/21/2014 67.00 Put short
EFA 07/19/2014 67.00 Put short
EFA 12/20/2014 68.00 Put short
IWM 01/17/2015 81.00 Call long
IWM 06/21/2014 111.00 Put short
IWM 06/21/2014 112.00 Call short
IWM 08/16/2014 118.00 Put short
JNJ 10/18/2014 97.50 Put short
MO 06/21/2014 39.00 Put short
MO 09/20/2014 39.00 Put short
PG 10/18/2014 80.00 Put short



今、読んでいる本ですが凄く面白いですね。参考になる考え方が満載です。

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2014年5月3日土曜日

最大野党インド人民党のナレンドラ・モディ氏が首相になったらインドは変わるのだろうか

4月7日からインドの総選挙が始まりました。

次期の首相には、ナレンドラ・モディ氏は最大野党インド人民党のナレンドラ・モディ候補が選出されるといわれています。

ちなみに、ナレンドラ・モディ氏はヒンズー至上主義者ですが現実的な施政スタイルだそうです。

また、5月1日に「インドの次期首相候補モディ氏、選挙違反の疑いで調査」というニュースがありました。要は、SNSの利用が不適切だったみたいですね。
選挙規則は、投票から48時間以内に世論に訴えたり、選挙に関連した情報を伝えるためのメディア活用を禁じている。
モディ氏は構造改革やインフラ整備を掲げているそうです。

インドは政治改革が遅々として進まず外国の資本誘致が滞っています。それに合わせて株式市場も軟調ですが今回の選挙で多少は変わるんでしょうかね。


インドについての投資関係の本は少ないですね、古い本も多いですし。
お勧めの本があったら是非教えてもらいたいですね。

2014年5月2日金曜日

5月2日(金)はシェブロン(CVX)の四半期決算の発表

5月2日(金)はシェブロン(CVX)の四半期決算の発表です。

ちなみに、薬剤給付管理会社のCVSケアマーク(CVS)の四半期決算もあります。

5月1日(木)はエクソンモービル(XOM)の四半期決算の発表でしたが、今日はシェブロンですね。
シェブロン(CVX)は財務も手堅く、バリュエーションも比較的安いので注目している銘柄です。

現在、投資している石油メジャーはBPですが、今後ポートフォリオに加えようかと考えている第一候補はシェブロンです。(第二候補はエクソンモービル)

規模や売上で見るとエクソンモービルの方が優れていますが。リターンという意味ではシェブロンが上回っています。


青いチャートがシェブロンです。
良い企業を妥当な値段で買うというのが大切だと思います。

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5月1日(木)はエクソンモービル(XOM)の四半期決算の発表

2014年5月1日木曜日

5月1日(木)はエクソンモービル(XOM)の四半期決算の発表

5月1日(木)はエクソンモービル(XOM)の四半期決算の発表です。

エクソンモービルはアメリカ最大のメジャーです、個人的にも投資を検討中です。

あと有名どころとしては、

石油大手 コノコフィリップス(COP)

食品大手のケロッグ(K)

食品大手のクラフト・フーズ・グループ(KRFT)

クレジットカード大手のマスターカード(MA)

電力・ガス持ち株会社PG&E(PCG)
公益事業大手PPL(PPL)
メディア大手のバイアコム(VIA)

結構、有名な会社の四半期決算が集中しています。
ちなみに、5月は石油メジャーの四半期決算が多いです。

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