2014年11月30日日曜日

オプション取引 BP、MOのターゲットバイイングとIWMのキャッシュセキュアードプット

先週のオプション取引ですが、

ターゲットバイイングとキャッシュセキュアードプットをちょこちょことしていました。


ターゲットバイイングは、

 ・BPのターゲットバイイング(=プットのショート)

 ・MOのターゲットバイイング(=プットのショート)

ターゲットバイイングといっても、取引はキャッシュセキュアードプットと同じでプットのショートです。ただ、株を買うのを前提としている時にターゲットバイイングと読んでいます。


キャッシュセキュアードプットは、

 ・IWMのキャッシュセキュアードプットのローリングアウト&アップ

IWM(iShares Russell 2000 Index)のショートしていたプットを買い戻して、新たにストライクプライスを上げてプットをショートしました。

キャッシュセキュアードプットもプットのショートですが、株を保有しないでオプションの取引で利益を得ようとしている場合にそう呼んでいます。(個人的に勝手にそう呼んでいます。)



最近の相場は、石油銘柄以外は好調なので、ETFを利用してキャッシュセキュアードプット戦略は好調です。

石油銘柄の損失がポートフォリオの足を引っ張っていますが、分散投資をしていればそういうこともあります。ポートフォリオ全体で利益が出ていれば問題ないと考えています。
石油価格の下落で石油株が大幅安


最近は、カバードコールのポジションをあまりとっていません。カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方が取引の回数も少なく、効率的なので、ついついキャッシュセキュアードプットをバイバックして株式を保有しない場合が多くなってしまいます。
理論的にはキャッシュセキュアードプットで株式を強制購入してカバードコールに移行するというのがお約束ではあるようですが。


Firstradeも日本人の口座開設を再開したぽいので、しばらくコツコツとオプションでお金を稼ぐ予定です。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2014年11月29日土曜日

石油価格の下落で石油株が大幅安

石油価格の下落により、石油株が大幅安になっています。
石油輸出国機構(OPEC)は27日の総会で生産目標を現行の日量3000万バレルに据え置いた。OPECは本来、価格の安定維持を目指し生産を調整する産油国カルテルのはず。しかし、増産が続く北米産のシェールオイルという強力なライバルが台頭する中、OPEC単独での減産もままならず、産油国は安値にどこまで耐えられるかを競い合う「価格戦争」への突入を余儀なくされた。
生産量の据え置きのニュースを受けてWTIの価格も大幅に下落しました。


価格は、1バレル65.99ドル、ついに70ドルを割りました。
2008年の120ドルを一気に突破したころが懐かしいですね。

それを受けて、石油株、石油メジャーの株価も一気に調整しました。
おおよそ一日で5%程度下落していると思います。


エクソンモービル、BP、ロイヤルダッチシェル、トタルの株価です。

どの銘柄もそろって下落しています。

シェールガスの関係もあるので、暫くは原油価格は下落して、石油株のパフォーマンスも優れないと思っています。

ただ、個人的には石油株をポートフォリオの分散のために保有しているので特に売却をするつもりはありません。

・ポートフォリオ分散のために保有している

・長期投資(10~20年単位)を想定している

・インフレヘッジを狙っている

・配当再投資でコツコツ保有数を増やしたいと思っている(株価が下落するほど購入数は増えます)

などの考えで保有している人は、慌てて売却する必要はないと思います。


スイングトレードや5年程度の保有を想定しているのであれば、暫くは下落が続くかもしれないので、早めに撤退をした方が傷が浅いかもしれません。

超長期での原油価格の推移などは、各国の力関係や技術革新があり、とても想定をできることではないと思っています。



ダニエル・ヤーギン氏の本はどれも面白いです!
石油価格の歴史的な推移や、複雑な価格のメカニズムがわかりやすく紹介されています。

2014年11月27日木曜日

12月27日 は Thanksgiving Day でアメリカ市場は休み

12月27日 は Thanksgiving Day でアメリカ市場は休みとなります。

アメリカ市場の休みの日は、日本に比べると遥かに少ないんですよね。

サマータイムも終了しています、アメリカ市場の取引を見るために頑張って起きていたけど、実は休みだったというのは悲しいので注意して下さい。



2014年11月26日水曜日

「習近平に中国は変えられるか」を読みました

「習近平に中国は変えられるか」を読みました。



内容
成長か停滞か?迎える正念場!世界が注目する新指導部“ニューチャイナセブン”の実像とこれから直面する試練の行方を徹底取材。
タイトルも面白そうで、期待していた分裏切られた感じです。

星一というところですね、★☆☆

情報量は多くて、しっかりした内容だと思うのですが、一つ一つの話がぶつぶつ切れていて本に引き込まれていく感じが全くしません。

読んでいるとグイグイと本に引き込まれていき、一気に読んでしまうようなエネルギーを感じません。客観的に情報をブツブツと羅列している感じを受けてしまいます。

少し面白く書かれた教科書を読んでいる印象です。また、習近平に近い人物(官僚)の話とかが色々と出てくるのですが、私はバックグラウンドの知識があまりないのでいまいち理解ができませんでした。

中国ウォッチャーですでにバックグラウンドの知識が豊富な人が補完的に読むのであれば面白いのかもしれません。

私みたいに、あまりバックグラウンドの知識がなく、読み物として楽しみたいと思っている人は肩透かしを食らうと思います。

どうしても気になるのであれば、一度図書館か本屋で内容を確認した方がいいと思います。


中国の大盗賊・完全版


この本みたいに、読ませるエネルギーがあると面白いんですけどね~

2014年11月25日火曜日

「リスク・テイカーズ ―相場を動かす8人のカリスマ投資家」を読みました

「リスク・テイカーズ ―相場を動かす8人のカリスマ投資家」

を読みました

内容紹介
ローブ、ダリオ、バフェットら8人で
投資総額30兆円!
巨額の利益を稼ぎ出す
孤高の投資家の知られざる素顔

■独自の相場観で巨額報酬を得るカリスマ投資家
2008年のリーマン・ショック。誰もが混乱に陥るなか、危機から巨額の利益を上げた投資家たちがいる。その特別な投資家たちは危機を事前に察知することができたばかりか、その後の長期の強気相場を言い当てることができた。なぜ、彼らは未来を見通せたのか。これからの世界をどう捉えているのか。私たちはどうしたらその視点を手に入れられるのか。
■強烈な個性溢れる8人
本書では、ダニエル・ローブ、デイビッド・テッパー、デイビッド・アインホーン、ビル・アックマン、ジム・チェイノス、レイ・ダリオ、カイル・バス、ウォーレン・バフェットを取り上げる。強い信念を持ち、リスクを恐れずに果敢に市場と向き合ってきた歴戦の猛者たちはどんな人生を歩み、成功の秘密にたどり着いたのか。投資総額30兆円、巨額の利益を稼ぎ出す投資家たちに迫る。
■米連邦準備制度理事会(FRB)など各国中央銀行もその挙動に注目
【本書に登場するカリスマ投資家8人】
日本に上陸した大物──ダニエル・ローブ
ヘッジファンド報酬ランキングトップ──デイビッド・テッパー
リーマン危機を見抜いた空売りの旗手──デイビッド・アインホーン
物言う株主の代表格──ビル・アックマン
中国が標的の空売り王──ジム・チェイノス
運用資産15兆円、世界最大級のヘッジファンド──レイ・ダリオ
日本の「不吉な未来」の予言者──カイル・バス
伝説のバリュー投資家、オマハの賢人──ウォーレン・バフェット
世界を動かすプロのファンドマネジャーの奥深き世界に足を踏み入れてみよう。
カリスマトレーダーの話なので素人投資家が真似をするのは難しいところも多いですが、読み物としても完成度が高く、引き込まれるように一気に読んでしまいました。

投資の参考にならないとしても、投資系の本が好きであれば読んで損はないと思います。


いくつか参考になった記載を紹介します。

デイビッド・アインホーンの章
P.98 集中投資を好んでいる点も似ている。限られた有望銘柄に絞り込むことで、投資収益を高めようとする戦略だ。
このやり方は、コロンビア大学教授でバリュー投資の伝統をくむジョエル・グリーンブラットから学んだという。同教授は「8銘柄を保有すると、1銘柄だけをもつリスクの81%を低減でき、32銘柄を保有すると96%のリスクを低減できる」との理論を提唱した。そして次のような結論を導き出した。
「異なった業種の株式を6~8銘柄持てば、リスクを減らす目的でさらに銘柄を増やすメリットはごくわずかになる。」アイホーンが率いるグリーンライト・キャピタルでは、ひとつの銘柄の買い持ちに資金の最大20%、主要5銘柄の買い持ちに全体の30~60%を配分している。
レイ・ダリオの章
P.201 ダリオによれば、一般に不況と呼ばれるものは、たいてい短期間の債務サイクルにもとづいている。これは通常、期間が5~8年程度。不況から脱するために中央銀行が大胆な利下げをすることで最終的に不況から抜け出せることが多い。景気は一時的に大きく落ち込むが、経済全体が壊滅的な打撃を受けるわけではない。
もっとも懸念すべきなのが、長期の債務サイクルだ。こちらの周期は実に75~100年にも達する。20~30年代の大恐慌や、08年の金融危機はこちらに当たる。
カイル・バスの章
P.244 「自律的な経済成長が可能で、金融の膨張や信用創造に頼ってこなかった国に限る。生産性の高さや若い労働力がいる人口構成も大事だ」
そう語っているバスは「カナダ、ノルウェー、オーストラリア、インドネシア、インド」を魅力的な投資対象に挙げた。
ウォーレン・バフェットの章
P.272 2013年時点の保有株式
 ウェルズ・ファーゴ
 コカ・コーラ
 アメリカン・エキスプレス
 IBM
 ウォルマート・ストアーズ
 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
 エクソンモービル
 ゴールドマンサックス
 ムーディーズ

あと、面白かったのが各投資家の金投資に対する考え方でした、

レイ・ダリオ氏、カイル・バス氏はインフレを含めたヘッジとして金保有を勧めています。

対して、ウォーレン・バフェット氏は、
バフェットは金に嫌悪感に近い感情を抱く。「あなたが金を1オンス買ったとして、100年たっても1オンスのままです」
企業が手掛ける事業や、農地などと違い、金はそれ自体では何も富を生まない。事業を拡大して利益を上げ、それを投資家に還元する「富の増殖」は起きようもない。
バフェット氏は金投資に対して否定的です。


個人的には最近読んだ投資関係の本では一番面白かったです、カリスマ投資家=異能の人々の投資方法を個人投資家が取り入れるのは難しいとおもいますが、本としての完成度も高いので楽しく読めると思います。

2014年11月24日月曜日

大型優良株の仕込みと追加購入

相場が過熱しているので、あまり安値で仕込めそうではないので悔しいですが、

大型優良株の仕込みと追加購入をする予定です。

具体的には、

PM(フィリップモリス)

MO(アルトリアグループ)

XOM(エクソン・モービル)

BP(ビーピー)

を追加購入する予定です。


これらの大型優良株(バリュー株より)は長期保有かつ、配当をオプション戦略の原資にしています。

具体的には、キャッシュセキュアードプットやカバードコールのバイバックのための費用を大型優良株の配当から捻出しています。


キャッシュセキュアードプットとカバードコールで得たキャッシュは、大型優良銘柄に投資をしつつ。大型優良株からの配当はオプションのバイバックの費用となっています。

配当のタイミングと、オプションの限月のタイミングを常に把握している必要があるので思いのほか面倒ですが、効率性と収益率は向上すると思います。

リーマンショック級の大クラッシュが来たら追加のキャッシュを投入する必要がありますが、少しの下落であれば意外と今の戦略で耐えられています。

まあ、この戦略を始めてから大幅な下落を経験していないのでどうなるかは未知数ですが・・・

かなり株式ロング寄りのポジションになるのでリスクのコントロールは注意が必要だと思います。


結構、たくさんの株を購入するんだな思われますが、私はしがないサラリーマンなので購入金額は正直大したことありません。

冬のボーナス + オプションのショートの収入(家族で食事に行ったら飛んでいってしまう金額)です、ということで手間の割りにはどこまで儲かっているかは微妙だと思っています。

あまり投資金額が大きくないのであれば下手に変なことをしないでETFのバイアンドホールドが理論的には一番効率的だと思いますが、趣味として楽しんでいます。


オプションを利用する必要がある投資方法なので、Firstradeなどの外国の証券会社に口座を開設する必要があります。最近、Firstradeも日本人の新規口座開設を開始しているようです。

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


<関連投稿>

2014年11月23日日曜日

BPのプットをバイバック

BPのプットをバイバックしました。


限月が11月22日のプットをショートしていましたが、

当日一気にプレミアムが下がったため、バイバックをしました。


個別銘柄のプットのショートは購入・長期保有をして良いと思っている銘柄だけに限定をしています。

実際にはバイバックをしないでそのまま購入をするということも多いのですが、

今回はプレミアムの下落額が大きかったのでバイバックをして新たにプットをショートする方針に変更しました。

タイムディケイでプレミアムが減価する割合は限月が近いほど大きくなります。限月ギリギリでバイバックをすることは理論的にはもっとも効率的です。


一般的にオプションの流動性は1~2か月先のものが一番高いです、またこの一番取引ボリュームの多いゾーンで勝負をしているのはプロが主体です。

個人でオプションをショートするのであれば、多少効率は落ちますがあえて限月が遠くてライバルが少ない、期間の長いオプションを選ぶというのもありだと思っています。(期間が長いオプションを取引しているのは個人投資家が多いです。)


感覚的ですが、期間が長いオプションを選んだ方が勝率が高い気がします。効率は落ちます。

逆に、期間が短いオプションは効率は良いですが、勝率が低いことが多いです。


期間の長いオプションをショートしてタイムディケイで収益を上げるという戦略はかなり勝率が高いと思いますし、取引のために難しい数式も覚える必要がありません。

デメリットとしては、他のオプション戦略よりも効率・リターンが低いことと、税金が不利というところですね。

バイアンドホールドを長期で行いキャピタルゲインをひたすら繰り延べる運用と比較すると格段に税金は不利です・・・


Firstradeも日本人の口座開設を再開したぽいので、しばらくコツコツとオプションでお金を稼ぐ予定です。

<参考にしている本>


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2014年11月22日土曜日

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子

朗報です、

Firstradeが日本人の新規口座開設を開始したみたいです。

私は手続きをしたわけではないので正確なところはわかりませんが、

口座開設の画面に Japan が復活しています。

この状態で日本人の口座開設ができないというのは考えにくいです。



「口座開設ができない ⇒ 日本人の口座を閉じる」 という流れもあるかと思い心配をしていました。

日本人の口座開設の受付が開始されたということは、とりあえず既存の口座保有者もサービスを受け続けられると思います。

個人的には一安心しています。新たに外国の証券会社の口座を開設するのは結構面倒なので、ファーストレードのサービスが継続されるととても助かります。


なお、他のブログやサイトでもこの話題は取り上げられています。

振り分けを見直さねば

でちょろっと紹介されていたり。

Let's Firstrade ! 掲示板
確かにJapanが選択肢に追加されましたね。
日本を選択し、口座開設を進めると、問題なく進めます。
完全に最後まで試せないので、確実なことは言えませんが、
無かったものをわざわざ追加したわけなので、日本人の口座開設受付が再開されたのだと思います。

お勧めの本


2014年11月21日金曜日

1ドル117円 急激な円安


1ドル117円、あっという間に急激な円安が進んでいます。

私なんかは、素人考えで115円あたりで一服かな~

なんて思っていましたが、全然当たりませんでした。


異次元緩和が続いて、日本がマイルドになればさらに円安になる可能性もあります。

高金利通貨=インフレ国の通貨 ⇒ 通貨安

低金利通貨=デフレ国の通貨 ⇒ 通貨高

となるのがセオリーです。


このまま異次元緩和を継続して、マイルドなインフレを狙いつつ、円安で景気回復となると嬉しいですね。

それから最近の日本の異次元緩和とそれによる急激な円安が、近隣諸国の経済に大きなプレッシャーを与えていることも忘れてはならないと思います。貿易の面での摩擦は、今後高まると考えるのが自然です。
あと、上記のリンクでも指摘があるように、日本の大幅な金融緩和が周辺国にじわじわ影響を与えているみたいですね。日本の異次元緩和をトリガーに世界的なバブルの発生というストーリーもあるかもしれません。


今読んでいる本は結構面白いです、
インフレになればバラ色の未来があるというお話です。
デフレよりかはインフレの方が経済的に遥かに健全だと思います。

2014年11月20日木曜日

三井住友銀 ATMへの入金手数料が年中無料 & ファミリーマートのATMのサービスが終了

ちょっとした節約の小ネタですが、

三井住友銀が、11月20日よりATMへの入金手数料を年中無料にするそうです。

三井住友銀行は20日、支店などにある自行の現金自動預払機(ATM)を利用する手数料について、同日から入金時は土日祝日を含めて終日無料にしたと発表した。
 従来は平日の日中(午前8時45分~午後6時)以外は108円の手数料がかかっていた。
 引き出しに関しては、平日日中以外は108円かかる現行の手数料を据え置いた。
 一方で、コンビニエンスストア「ファミリーマート」に設置している全国約500台のATMについてはサービスを取りやめる。このほか、平日日中が無料だった「ゆうちょ銀行」のATMの利用は、来年4月から108円の手数料がかかるようになる。
殆ど金利もつかないのに、時間外に入金するだけで手数料がかかるというのは納得できないんで、この変更は良いと思います。

ただ、

「「ファミリーマート」に設置している全国約500台のATMについてはサービスを取りやめる。」

というのは個人的に改悪な気がします・・・

平成27年3月31日より、ファミリーマートのATMのサービスが終了するようです。



個人的には、入金手数料無料よりも、ファミマのATMサービス終了の方がデメリットが大きそうです。



2014年11月19日水曜日

原油(WTI原油先物)がどんどん下落中


原油(WTI原油先物)がどんどん下落しています!

シェールガス革命だったり、サウジアラビアのダンピングだったりと色々とニュースが出ていますが、近年まれにみる安値まで下落しています。

BPを保有していたり、エクソン・モービル(XOM)のプットをショート(キャッシュセキュアードプット)したりしているんで、原油価格は上がってくれた方が嬉しいんですがなかなか上がりそうにないです。

ジム氏も石油銘柄は他の株と相関関係が低いので分散の意味でポートフォリオに組み込むと良いとアドバイスしています。全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦

暫くは我慢して保有するしかないですね、原油価格が低い限りは石油メジャー銘柄の上昇も期待できなさそうです。

ポートフォリオ全体で分散が効いていれば良いので、保有銘柄全てで利益を出す必要はありません。

石油の世紀―支配者たちの興亡
ダニエル ヤーギン


石油メジャーの軌跡が生き生きと描かれていて物凄く面白かったです。かなりボリュームのある本ですが読んで損はないですね!是非、再版をしてもらいたいです。

2014年11月18日火曜日

世界の大手農業関連会社

現在70億人の世界人口が2050年には90億人になると予想される中、ちょっと前までは農業関連銘柄が賑わっていました。

農業関連銘柄はコモディティーの価格、特にトウモロコシや大豆などに強く影響を受けます。

また、新興国でのカリ肥料やリン酸肥料の価格の上下にも業績が左右されます。

たとえば、インドで肥料への助成金が削減となると、ポタシュ・コープ・オブ・サスカチュワン(POT)、アグリウム(AGU)、モザイク(MOS)なんかには影響がおよびます。

人口が増大するという大枠でのストーリーがあったとしても、業界としてはシクリカルで循環的なビジネスになります。

大手の農業関連銘柄として、

・ディア(DE)、農機メーカー(大型機会が主力)

・アグコ(AGCO)、農機メーカー(小型機械が主力)

・CNHインダストリアル(CNHI)、農機メーカー

・トリンブル・ナビゲーション(TRMB)、高精度農業テクノロジー企業(GPSサービスの提供)

・ポタシュ・コープ・オブ・サスカチュワン(POT)、肥料(カリウム)メーカー

・モザイク(MOS)、肥料(カリウム)メーカー

・CFインダストリーズ・ホールディングス(CF)、窒素肥料メーカー

・ヤラ・インターナショナル、ノルウェーの窒素肥料メーカー

・モンサント(MON)、業界1位の遺伝子組み換え種子や除草剤メーカー

・デュポン(DD)、業界2位の遺伝子組み換え種子や除草剤メーカー

・シンジェンタ(SYT)、業界3位の遺伝子組み換え種子や除草剤メーカー

・アグリウム(AGU)、カナダの農業および工業市場向けの栄養薬品の生産・販売メーカー

などが大手になります。

デュポン(DD)なんかは、連続増配企業としても有名ですね。

シクリカルな業界なので、大きなトレンドから売られているときに長期の視点で投資を考えるというのも面白いと思います。

2014年11月17日月曜日

日本株は 割高なのか?割安なのか? 東証一部のPERは17倍

日本株は 割高なのか?割安なのか?

個人的には高すぎないけど、割安ではないという印象です。


株価収益率 前期基準:17.72倍 、 予想:17.17倍

その逆数が、株式益回りで、大体5%後半です。


株価収益率(PER)が20%を超えてくるとだんだんと過熱感がありますが、

現時点ではそんなに割高感があるとは感じません。


相場を予想して投資はしていませんが、何となくの感覚としてマーケット全体の株価収益率(PER)は確認をするようにしています。


山崎元氏のざっくりとして相場観のつかみ方は参考になります。

2014年11月16日日曜日

資産運用(インデックス運用)とバックパック

「資産運用とバックパック」って面白い組み合わせだと思います。

資産運用をしつつ、安宿を泊まり歩くのって面白そうですよね。

現地での生活を写真に撮りつつ、ブログなんか書いたらそれはそれで収入にもなりますし。

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ

なんてそれに少し近いですね。

高村友也氏はかなりブログと本で稼いでいるそうです。


個人的にはもう少しハードボイルドで自堕落なブログの方が楽しそうです。



この本の八雲星次なんかは刹那的でよいです。
もちろん、私はスペイン語習得など興味がない。マリファナを吸って、毎晩宿の宿泊客とだべり、昼過ぎまで寝て、不機嫌に起き、特にすることがないので酒を飲みながらエロ動画をみまくり、ふと気がつくと夕方で、語学学校から帰ってきた宿のルームメイトが作っているシェア飯を一切手伝わず、だが食欲だけは人一倍で、散々食い散らかした挙句、またマリファナをキメ、深夜までだべるという生活を送っていた。
この本は、「海外ブラックグルメ」とは書いてありますが、全然です・・・

新興国で食あたりになった程度の話がつらつらと出てくるだけで。

まあ、悪い意味でも良い意味でも、緩々の内容。

ビールを飲みながらダラダラ読むには楽しいでしょう。


ある程度、ポートフォリオが大きくなったらインデックス運用(これならばほったらかしで運用できる)かつバックパッカーというのも可能かもしれませんね。

2014年11月15日土曜日

消費税 10%への増税は先送りとなりそうです

消費税は先送りとなりそうですね。
来年10月に予定された消費税率10%への引き上げを、1年半後の2017年4月とすることも決めた。
今までは増税の懸念はくすぶっていました。

しかし、12月の選挙で自民党が勝利すれば、1年半後の2017年4月まで増税は先送りとなります。

これは、株式にはプラスでしょう。

というか、このまま政府主導の緩和政策がドンドンだされるとバブルに似た相場が発生するかもしれません。

黒田バズーカもマイルドなインフレを狙っていますが、上手くインフレにブレーキがかけられるのかは未知数です。

そもそも、歴史上で人為的にマイルドなインフレを作り出し景気を回復させて実例はありません。


ハイパーインフレを人為的に作り出した実例は沢山ありますが。

だからと言って、トップダウンで投機をするのは危険だと思います。

どんなときにも焦らないでアセットアロケーションに沿ってコツコツと投資をするのがベターだと思っています。

「株が何となく高そうだから、株に投資をするのはやめよう」とか「もう十分円安だから外国株式を買うのはしばらく待とう」とか、素人の主観的な相場観で取引をするのはあまりよくないと思います。


「敗者のゲーム」はインデックス運用の有効性が再確認できます。
「臆病者のための億万長者入門 」高度の金融知識がわかりやすく紹介されています。

2014年11月14日金曜日

「創業支援融資」ってそんなに簡単に借りられないでしょう

橘玲さんの、貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

に創業支援融資制度の話が出ています。


かなりの低金利でお金が借りられる制度の話が出てきます。今であれば0.5%程度の金利でお金が借りられると思います。

少し興味が出たので、もうちょっと実務的な本、

を読んでみました。

色々と調べれば調べるほど、橘氏が書かれているほど簡単にはお金は借りられなさそうです。

詳細な事業計画書が必要であったり、面接があったり、資本金が必要であったり、・・・

橘玲氏は作家なので、小説の話題として「創業支援融資制度」を利用して低コストでファイナンスするという話を紹介しているのだと思います。

現実の世界で実際に「創業支援融資制度」を利用してお金を引き出すのにはテクニックと労力がかなり必要そうです。

橘玲さんは大好きな作家ですし、参考になる内容もたくさんありますが、あくまで作家が書いている話として冷静に読む必要があると思います。

お笑い芸人のネタを信じてはいけないのと同じですね。


素人が「貧乏はお金持ち」を読んで、

「なんだ~、こんな簡単に低金利でお金が借りられるんだ!試してみよう!」

となってもすぐに玉砕するでしょう・・・

ちにみに、「貧乏はお金持ち」は“国家をツールとして利用する”というコンセプトのもとに書かれている小説としてはとても面白いし、参考になると思います。私も大好きな本です。

<関連投稿>
「小商いのはじめかた:身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本」を読みました

2014年11月12日水曜日

エクソン(XOM)のターゲットバイイングをローリングアウト&アップ

エクソン(XOM)のターゲットバイイングをローリングアウト&アップしました。


11月22日が限月のプットオプションをショートしていたのですが、

ここのところ株価が上昇しはじめ、収益がプラスになったのでローリングアウト&アップをし、

12月限月のオプションをショートしなおしました。

このまま、権利行使日まで放置しておくという選択もあるのですが、オプションをショートする収益率の方が配当利回りよりも高いことが多いです。

ポジションを調整した方が、配当よりも効率が良さそうな時はあえて株式の保有にはこだわりませんン。


ちなみに、キャッシュセキュアードプットとターゲットバイイングは、どちらもプットをショートしているポジションです。

私自身は、株の購入を主眼に置いているときはターゲットバイイングと言っています。



<参考にしている本>

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2014年11月10日月曜日

EFAのキャッシュセキュアードプットのポジション調整

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のキャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

11月が限月のプットをショートしていましたが、バイバック(買戻し)をして、

新しく来年の3月が限月のプットをショートしました。

今回は8月にショートをしたポジションをバイバックしたのですが、

当時よりも株価が下落しているので、バイバックのコストはマイナスになりました。


不安定な相場なので通常よりも期間の長いプットをショートしています。

効率を考えれば、1ヶ月のオプションを選ぶのが合理的なんですけど、

相場が大きく動いても対応しやすい長期のオプションをショートしています。


年の後半は相場が下落する確率が高くなります、今年度の前半はキャッシュセキュアードプットが物凄く好調だったんですが、後半は一気の調子が悪くなっています。

前半は大幅なプラスでしたが、後半のマイナスが足を引っ張っています。


<参考にしている本>

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2014年11月9日日曜日

FirstradeへのW8BENの再提出方法と手順 メールで資料が送れる

FirstradeへのW8BENの再提出方法と手順を紹介します。

1.FirstradeよりメールにてW8BENを再提出する必要がある連絡が入る

2.Firstradeのメールには提出方法として「PDFをメール添付」「FAX」が書かれている。




3.私はPDFをメール添付にするのが一番楽だったので、

  W8BENを紙で印刷して記載(メールにダウンロードするリンクの記載あり)

  ⇒ PDFに読み込み 
  
  ⇒ メールにPDFを添付してFirstradeに送付

4.1週間半から2週間後にFirstradeよりW8BENが無事に届いて、受領されたとの連絡が入る。


メールへのデータ添付で書類が提出できるのは便利ですね、受領の連絡まで少し時間はかかりますが、しっかりと受け取ったとの連絡が来るのも丁寧です。

W8BENの提出があるかないかで税金が大きく異なります。また、W8BENは有効期間に期限があるので要注意です。

海外証券会社・金融機関への口座を開いたり、サービスを利用するなら、これらの本が参考になります。(今回の手順はこれらの本には書かれていませんが。)




家にスキャナーがなくても、キンコーズなら1枚9円でスキャンができます。(セルフサービスですが)

2014年11月7日金曜日

シティバンクが外貨手数料の割引キャンペーンを開始 2014年11月6日(木)17:00~2014年11月11日(火)


「外貨預金タイムセール」キャンペーンが始まりました。

シティバンク オンラインにて、円資金から対象外貨5通貨の「マルチマネー口座外貨普通預金」に預入れをすると。

TTSレートに含まれる外国為替手数料が75%割引きということで、

TTSレートに含まれる外国為替手数料が、通常1外貨あたり1円のところ、25銭になります。

期間は、2014年11月6日(木)17:00~2014年11月11日(火)16:50


注意点として、最低預入金額 1取引あたり100万円以上です。


月の初めに外貨預金の手数料割引キャンペーンを定期的に実施しているようです、

期間が短いのが少しデメリットですね。


月曜日に急いでシティバンクのATMに行って円を入金すれば間に合いますが、

月曜日から資金移動の準備をしていたのでは間に合わない気がします。


最近は、1ドルが114.91円の円安傾向です、このタイミングで外貨を買うのは少し勇気がいりますが、海外送金をする予定な方にはお得なキャンペーンだと思います。


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2014年11月6日木曜日

アメリカ市場 サマータイムが終了

アメリカのサマータイムが終了しました、

日本からみた米国市場の開始時間も23:30に変更となります。

(11月3日より取引時間が変更となっています。)


サマータイム中だと、アメリカ市場が日本時間の22:30から見れました。

これからは1時間遅くなるので、取引するのが少し面倒になります。

ついつい夜更かしをしてしまうんですよね・・・

少しでも早い時間の方が相場に参加しやすくて嬉しいです。

特にオプションは相場が市場が開いて30分位しないとなかなか取引が成立しないことも多く、

私はいつも30分程度様子見をしてからオプショントレーディングをしています。

そういえばこの本に、アメリカ市場の時間帯での取引の特徴が簡単に書かれていました。
(そんなにしっかりと書かれているわけではないので興味があったら一度立ち読みなんかをしてみるのがいいと思います。もしくは、図書館で借りるか。)


2014年11月4日火曜日

マネックス証券 ADR(米国預託証券)取扱第3弾 世界の有力企業一覧が面白い

マネックス証券で、2014年10月17日(金)より、

新たに29銘柄のADR(米国預託証券)が取引可能となったそうです。

紹介ページの世界の有力企業一覧が面白かったので紹介します。


手堅い企業だと思うのは、

ドイツの、Sap エスエイピー
ドイツに本社を持つ商用ERPソフトウェア(統合基幹業務システム)メーカー。ERPソフトウェアのグローバル市場において、過半のシェアを持つリーディングカンパニー。



ブラジルの会社なんかも夢があります、

Embraer エンブラエル なんかもシェアが高くて有名です。
リージョナルジェット旅客機市場において、トップシェアを持つ、世界第4位の旅客機メーカー。1994年に民営化し、1996年から引渡しを開始したERJ145が大ヒットし、大きく躍進している。
暇なときに、リストをつらつらと読むのも面白いですね。有力な会社は世界中に散らばっています。

<関連投稿>
マネックス証券のHPでウォーレン・バフェットのポートフォリオが紹介されています
「世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由」を読みました

2014年11月3日月曜日

住友商事 未定だった今期配当は3円増配

シェールガスの損失で大赤字になった住友商事ですが、

未定だった今期配当は3円増配となったようです。

住友商事、上期税引き前は赤字転落で着地、未定だった今期配当は3円増配
住友商 <8053> が10月31日後場(14:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。15年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前損益は306億円の赤字(前年同期は1514億円の黒字)に転落した。
 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結税引き前利益は前年同期比39.4%減の926億円に落ち込む見通しとなった。
 同時に、従来未定としていた今期の年間配当は50円(前期は47円)実施する方針とした。
 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前損益は1000億円の赤字(前年同期は744億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の2.3%→-6.9%に急悪化した。
配当は支払われるとのことで、株価は上昇しています。


今回の配当据え置きのニュースで株価は一気に上昇していますが、

実はその前からじりじりと上げているんですよね。

(インサイダーとかで上昇してるもんなんですかね~、突然サプライズで良いニュースがでて株価が急上昇というよりも、なぜかじりじりと上昇していて良いニュースが出てさらに上昇するというパターンが多い気がするんですよね。)


個人的にはまだまだ割安な株価だと思っているので機会があれば、

住友商事を購入したいと思っています。(現金がないんで購入できないんですが・・・)


2014年09月12日時点での四季報のデータだと順調な業績なんですよね~


<関連投稿>
住友商事の期末配当は未定
住友商事が2400億円の損失見込み 石油開発事業失敗

2014年11月2日日曜日

【ポートフォリオ】2014年11月2日 ポートフォリオ

私の運用は、ETFを利用したインデックス運用がメインです。

一部 デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)を利用しています。

またまた、ポートフォリオの投稿を忘れていました。いつもと同じですが、ポートフォリオの主力は、

VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets

の3つのETFです。

ETFがメインなので銘柄選びの楽しみは減りますが、

投資にかける時間も減るのと、個別銘柄のニュースを見る必要もないので運用は楽ちんです。

デリバティブですが、

カバードコールとキャッシュセキュアードプットもETFを対象としているので、これといった特徴もないですね。

ちなみに、ターゲットバイイングは超優良銘柄かメジャーなETFを対象に少しだけ仕掛けています。


【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
なし

【NISA】
なし

【外国株式 先進国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
VWO Vanguard Emerging Markets

【セクター別投資】
PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC.
BTI British American Tobacco PLC (ADR)
MO Altria Group Inc
BP BP p.l.c. (ADR)

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
BP 01/17/2015 45.00 Put short
BP 11/22/2014 45.00 Put short
EEM 01/17/2015 45.00 Put short
EEM 02/20/2015 45.00 Put short
EEM 06/19/2015 45.00 Put short
EEM 09/18/2015 41.50 Put short
EFA 01/17/2015 67.00 Put short
EFA 06/19/2015 66.00 Put short
EFA 09/18/2015 62.00 Put short
EFA 11/22/2014 66.00 Put short
IWM 01/17/2015 115.00 Put short
IWM 02/20/2015 113.00 Put short
IWM 03/20/2015 110.00 Put short
IWM 05/15/2015 115.00 Put short
IWM 09/30/2015 106.00 Put short
JNJ 04/17/2015 100.00 Put short
KO 12/20/2014 42.00 Put short
XOM 11/22/2014 95.00 Put short



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現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2014年9月16日 ポートフォリオ
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2014年11月1日土曜日

相場が急回復してますね



相場が急回復してますね。

青のグラフが、S&P500で一番上昇が急激です。

赤の先進国、黄色の新興国も上昇しています。

ここ数ヶ月だらだらと下落相場が続いていましたが、

ここにきて上昇相場に転じています。


メインのインデックスのバイアンドホールドは、特に動く必要はないですね。

上げ相場でも下げ相場でもひたすらバイアンドホールドあるのみです。


サブの、カバードコールとキャッシュセキュアードプットは調整が必要そうです、

特にキャッシュセキュアードプットは下落相場でショートしていたポジションが、

含み益になってきたのでローリングアップ&アウトした方がいいかもしれません。


相場の動きは本当に読めませんね、なんで上昇しているかもいまいち判らないですし。

個人投資家は変に相場を予想しないで、インデックスのバイアンドホールドが、

勝率的にも税率的にもベターだと思います。


一時的に特殊なリスクをとってインデックスに勝つことは可能だともいますがが、勝ち続けるのは難しいと思います。



デリバティブは利益になりやすいですが、税率は不利ですし、手間はかかります。上手くレバレッジが利用できれば運用効率は劇的に改善しますが・・・
諸刃の剣ですね~