2015年1月1日木曜日

物が少ない生活は大掃除も楽ちん

物が少ない生活は大掃除も楽です。

無駄なものが増えてきたらすぐに捨ててしまうので、あまり物が増えません。

(本だけは例外で、どんどん増えていくので困っています・・・)


大掃除は温かい5月位にした方が、楽に掃除もできるし合理的だと思うんですけどね~。


断捨離ブームの中、これほどモノを捨ててしまう男はいない。 あの『じみへん」の作者である 漫画家・中崎タツヤは「捨てなくても捨てられない」どころが「捨てたくてたまらない」。 結果、部屋には何もなく、いつでも引っ越しOK。 常に無駄なものはないか考えている。 捨ててみてたじめてわかる大切なものがある。 人はどこまでモノをもたずに生きられるのか?
ここまで来ると病的で、求道者のようになってしまいます。

中崎タツヤ氏はマンガよりも生活スタイルの方が病的で面白いです。

ディオゲネスみたいだなと・・・。


私はそこまで病気は進行しておらず、

無駄なものを持たないという生活習慣が気持ちいいところで止まっています。


ポートフォリオなあまり色々な銘柄を組み込んでいないというのは、

性格上の好みを反映しているのかもしれません。



というわけで、今年も寒い中で大掃除をしないで、ひたすら本を読んでいます。

ヨーロッパの100年(上) 何が起き、何が起きなかったのか
ヨーロッパの100年(下) 何が起き、何が起きなかったのか

分厚い本が二冊あります、これだけ読む量があるとウキウキします。かなり長時間、本の世界に没頭できます。

100年つながりで、

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]

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