2015年1月24日土曜日

ジョンソン・エンド・ジョンソンの第4四半期決算 EPSは予想をやや上回る

ジョンソン・エンド・ジョンソンの第4四半期決算が1月20日にありました、

EPSは予想をやや上回りましたが、

売上高が前年比で減少しました。

売上高が減少していることを嫌気して、1月20日の株価は下落しています、

その後、だんだんと持ち直してきているという感じです。
[20日 ロイター] - 米医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) が20日発表した第4・四半期決算は、新薬を含む医薬品の売上高が伸びたことで、医療機器と一般消費者向け製品の需要減が補われ、一時項目を除いた1株利益が予想をやや上回った。
利益は25億2000万ドル(1株当たり0.89ドル)と、前年同期の35億2000万ドル(同1.23ドル)から減少。ただ、一時項目を除いた1株当たり利益は1.27ドルと、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の1.26ドルを若干上回った。
総売上高は0.6%減の182億5000万ドル。予想は185億5000万ドルだった。

ディフェンシブ銘柄かつ優良銘柄なので四半期決算で一喜一憂する必要はないと思いますが、私はジョンソン・エンド・ジョンソンのプットをショートしているので一応株価のチェックをコンスタントにしてます。

キャッシュセキュアードプットはストライクプライスがOTMかATMかで大きく収益が異なるので注意が必要です。

ボラティリティも高くもなく低くもなくという感じですね。

<参考にしている本>

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