2015年2月20日金曜日

懸念事項が多いのに思いのほか堅調な相場

世界的には悪いニュースが多いですが、相場は思いのほか堅調です。

イスラム国、ウクライナ情勢、ギリシャとEUのごたごたなんかがあります。

ちょっと面白い記事があったので紹介します。

焦点:世界的な株高値更新に4つの背景、金利「消滅」が下支え
戦争や金融危機の脅威、デフレといった数々の悪材料に見舞われているにもかかわらず、世界の主要株式市場は年初来、淡々と過去最高値や数年ぶりの最高値を更新し続けている。
この背景には4つの大きな要因がある。(1)目覚ましくはないが着実な世界の経済成長(2)超金融緩和策と、中銀が新規供給する大量のマネー(3)国債利回りがゼロやマイナスに低下する中での、配当利回りの相対的魅力の高さ(4)エネルギー価格急落による景気刺激効果──の4つだ。
感覚として、良いニュースがどんどん出て株価が上昇するというよりも、 

個人的な感覚だけですけど、何となく持ち株が(ETF)とかが上昇していて、

景気がいいのかな~なんて思っていると、後付けで良いニュースが出てくる気がします。


「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」 

アメリカの投資家ジョン・テンプルトンの格言 


“懐疑の中で育ち”の時にはあまりニュースにならない気がするんですよね。

何となく良くわかあないけど上昇しているというイメージが強いのがこの段階だと思います。

ただ、この段階で株を仕込んでおかないとなかなか儲からないんですけどね。


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