2015年3月13日金曜日

オプション取引 キャッシュセキュアードプットのポジションを縮小

キャッシュセキュアードプットのポジションを縮小しています。


本来だったら相場が上げ相場で好調な時に縮小すべきなんですが、

ついつい上げ相場だと気が大きくなり、レバレッジをかけたポジションをとってしまします。


その後、相場が下落し始めた時に弱気になってレバレッジを解消するということを繰り返しています。(笑)


今のところは、収益がプラスなので欲をかかないでレバレッジを縮小しています。


本来なら相場が下げて調整したところでレバレッジをかけると大きく儲かる確率が上がるんですが、私はそこまで胆力がないので、あまり無理はしません。


S&P 500のチャートです。今の下げは年初から見ると、小さな調整ですが、小さな調整でも弱気になってしまうということはレバレッジが高すぎるからだと思います。

具体的にはレバレッジをかけてキャッシュセキュアードプットをしていた、IWM、EFA、EEMのポジションを半分ほどバイバックして清算しています。


<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: