2015年8月8日土曜日

オプションが期限日前に権利行使される キャッシュセキュアードプット(プットオプションのショート)

7月の末に、ショートしていたオプションが期限日前に行使されました。 

期限日は8月中旬だったので、まだバイバックしなくても平気だろうと思い放置していたのですが良くなかったです。

今回は、EEMのプットオプションをショートしていたのですが、権利行使されたので株を強制購入することとなりました。

ディープインザマネーになった場合、オプションが期限日前に行使されることを常に頭に入れておいた方が良さそうです。

今まで何度かオプションをショートしていて期限日前に権利行使されたことはあるのですが、今回は特に権利行使されるタイミングが早かった気がします。


教訓としては、

・ディープインザマネーのショートオプションは期限日前に権利行使されることがある 

・期間が1ヶ月を切ったオプションは期限日前に権利行使される可能性が一気に高くなる 

というところでしょうか。


株を強制購入させられて評価損になる場合、オプションの利益である雑所得とは損益の通算ができません。

株を強制購入させられると、税金の面からも不利になる可能性が高くなります。

できるだけオプションのバイバックで対応した方が税金的に有利なことが多いです。

色々な面から考えても、今回のオプショントレーディングは上手にトレーディングできなかったと反省していますし、改善点も多いなと思いました。


<参考にしている本>


<関連投稿>
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オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
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カバード・コール関連の本

<関連サイト>
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