2015年10月31日土曜日

IWM(iShares Russell 2000 Index)のキャッシュセキュアードプットの調整

IWM(iShares Russell 2000 Index)のキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

IWMはかなり取引量が多いETFなので、オプションの取引も頻繁に行われ、流動性が高いのでトレーディングが楽ですね。

株価は横ばいですが、3ヶ月先のオプションをショートしていて、1ヶ月が経ったので、また3ヶ月先の期限にポジションを調整しました。

タイムディケイがあり、オプションのプレミアムは減価しているので、ストライクプライスが同じオプションをショートしたのですが、取引自体はプラスでした。

カバードコールやキャッシュセキュアードプットは相場が横ばいの時は調子がいいですね。まあ、平坦な相場でコツコツと収益をだしても、大きく乱高下した時にドカンと損をしてしまうことが多いですけど。

個別株の運用をやめて、ETFのみのポートフォリオにしたのでオプションの取引回数が多くなっています。

最近はオプショントレーディングの投稿が多いですが、資産運用のメインはインデックスファンドのバイアンドホールドです。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
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カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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