2015年11月7日土曜日

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のキャッシュセキュアードプットの調整

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

3ヶ月先のオプションをショートしていて、1ヶ月が経ち残り2ヶ月となったので、また3ヶ月先の期限にポジションを調整しました。

EEMは取引量が多いETFなので、オプションの取引も頻繁です。
流動性が高いので、複数の限月のオプションが揃っておりトレーディングが楽です。

順番にすると、

IWM > EEM >EFA

の順番でオプションの流動性が高く、複数の限月のオプションが取引されていると思います。


タイムディケイでオプションのプレミアムは減価しているので今回の取引はプラスの収支となりました。

カバードコールやキャッシュセキュアードプットは相場が横ばいの時に特に調子がいいです。
まあ、平坦な相場でコツコツと収益をだしても、大きく乱高下した時にドカンと損をしてしまうことが多いですけど。

個別株の運用をやめ、ETFのみのポートフォリオにしたのでオプショントレーディングの回数が多くなっています。

最近はオプショントレーディングの投稿が多いですが、資産運用のメインはインデックスファンドのバイアンドホールドです。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
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カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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