2015年11月25日水曜日

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のキャッシュセキュアードプットの調整

先週末にEFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

3ヶ月先のオプションをショートしていて、1ヶ月が経ち残り2ヶ月となったので、また3ヶ月先の期限にポジションを調整しました。

EFAの取引量は多い方ですが、IWMやEEMに比べると劣ります。

それに合わせて、オプションと取引量も下がります。

オプションの取引が活発な順番は、

IWM > EEM >EFA

という感じですね。(上の比較は自分が利用しているETFだけでしています。)


タイムディケイでオプションのプレミアムは減価しているので、今回の取引はプラスの収支となりました。

感覚的に、キャッシュセキュアードプットのほうがカバードコールよりもリターンが良い気がします。

最近はオプショントレーディングの投稿が多いですが、資産運用のメインはインデックスファンドのバイアンドホールドです。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: