2015年12月19日土曜日

「はじめてのビットコイン」を読みました

「はじめてのビットコイン」を読みました。

内容紹介
2013年から朝日新聞、日本経済新聞の記事にも取り上げられ、「マウントゴックス騒動」で日本中の注目を集める「仮想通貨」ビットコイン。キプロス危機で注目を集めたこの新たな貨幣システムは、国や規制にしばられない、これからの新たな貨幣のあり方を示している。既存の貨幣に不安がある時に人気を集めた「金」のように、電子マネーとしてだけではなく、資産運用のための投資商品としても考えられるビットコインのすべてを、基礎の基礎から解説。
内容(「BOOK」データベースより)
マウントゴックス破たん…それでも死なない理由。全世界注目の新しい仮想通貨は本当に安全なのか?しくみと関連するサービスをわかりやすく解説。
著者について
2013年3月より暗号通貨の研究を開始。
現在、チームでさまざまな暗号通貨事業のコンサルティングを行っている。近未来を予測した計画を次々と計画中。
監修:佐々木健二
日本初のマイニング会社を設立。
 ビットコインのお勉強ということで、初心者でもわかりそうな本を読んでみました。

本当にビットコインについての知識がなかったので、これくらい初級の本でないと理解できませんでした。

また、この本を読んで取引を始めようという気にはなりませんでしたが、「ビットコインって何なの?」というレベルの人にはこれくらいわかりやすい本がいいと思います。
(私自身もビットコインの知識は全くありません。)

海外での資産運用とビットコインとかを組み合わせることで、税金が合理化できたりすると面白いんですけどね。

日本の法整備が追い付く前にある程度知識を得ておくというのは悪くないのではないかと思い、勉強を始めました。

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