2015年12月6日日曜日

IWM(iShares Russell 2000 Index)のキャッシュセキュアードプットの調整

先週はIWM(iShares Russell 2000 Index)のキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

3ヶ月先のオプションをショートしていて、1ヶ月が経ち残り2ヶ月となったので、また3ヶ月先の期限にポジションを調整しました。

IWMはETF、オプション共に取引量が多いので、流動性も高く、トレーディングがしやすいです。

タイムディケイでオプションのプレミアムは減価しているので、今回の取引はプラスの収支となりました。

感覚的に、半月でオプションの価値が半減しているという感じです。(ショートしているので価値が半減していると収益はプラスです。)

キャッシュセキュアードプットのほうがカバードコールよりも取引もしやすく、プラスになることが多い気がします。

最近は、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がメインの戦略になっています。

オプション関連の投稿が多いですが、資産運用の基本はインデックスファンドのバイアンドホールドです。

今週中にはVB(Vanguard Small-Cap Index Fund)の追加購入をしたいと考えています。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
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カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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