2015年10月31日土曜日

IWM(iShares Russell 2000 Index)のキャッシュセキュアードプットの調整

IWM(iShares Russell 2000 Index)のキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

IWMはかなり取引量が多いETFなので、オプションの取引も頻繁に行われ、流動性が高いのでトレーディングが楽ですね。

株価は横ばいですが、3ヶ月先のオプションをショートしていて、1ヶ月が経ったので、また3ヶ月先の期限にポジションを調整しました。

タイムディケイがあり、オプションのプレミアムは減価しているので、ストライクプライスが同じオプションをショートしたのですが、取引自体はプラスでした。

カバードコールやキャッシュセキュアードプットは相場が横ばいの時は調子がいいですね。まあ、平坦な相場でコツコツと収益をだしても、大きく乱高下した時にドカンと損をしてしまうことが多いですけど。

個別株の運用をやめて、ETFのみのポートフォリオにしたのでオプションの取引回数が多くなっています。

最近はオプショントレーディングの投稿が多いですが、資産運用のメインはインデックスファンドのバイアンドホールドです。

<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2015年10月30日金曜日

XLV(Health Care SPDR)のキャッシュセキュアードプットの調整

XLV(Health Care SPDR)のキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

XLV(Health Care SPDR)は運用されている期間も長く、そこそこ取引量も多いETFですが、オプションの流動性は低いです。

最近、株価が上昇していたので、1月が限月のプットオプションを3月に延ばしました。

本当は限月が2月にしたかったのですが、2月限月のオプションがなかったので3月にしています。

個別株の運用をやめて、ETFのみのポートフォリオにしたのでオプションの取引回数が多くなっています。

<参考にしている本>


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2015年10月29日木曜日

参考にしているファンド グローバルフランチャイズ運用とクオリティ株投資

個別株投資をしていないのに、毎回個別株の話を書いていますが、個人的に参考にしているファンドを紹介します。

Morgan Stanley Inst Global Franchise I  MSFAX
レポート

グローバルフランチャイズ運用になります。長期でのリターンは凄いです。

保有銘柄は



Morgan Stanley Inst Global Quality A MGQAX
レポート

クオリティ株投資です。


個別株でポートフォリオを組みたいという方には参考になるのではないでしょうか。

2015年10月28日水曜日

インデックスのバイアンドホールドにアウトパフォームする戦略を妄想してみる

頭の体操として、インデックスのバイアンドホールドにアウトパフォームする戦略を少し考えてみました。

1.株式市場が過熱気味で高値圏にある時は、生活必需品、高配当、ヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄に分散投資。

生活必需品なら
Vanguard Consumer Staples ETF(VDC),iShares S&P Global Consumer Staple(KXI),Consumer Staples Select Sect. SPDR(XLP)

高配当なら
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)

ヘルスケアなら
Health Care SPDR(XLV)


2.大暴落がきたら、優良な金融株、シクリカルセクターに乗り換える

個人的には
Goldman Sachs Group Inc(GS),BlackRock, Inc.(BLK),Visa Inc(V),Mastercard Inc(MA)

平時に全く投資をしないで現金で保有をしていると、大暴落がなかなかこなかった場合の機会損失が莫大なのでディフェンシブな銘柄で待機をしているというのがいい気がします。(現金だと配当も貰えませんし。)

実はウォーレン・バフェットの投資戦略もその様な側面があるそうです。

まあ、私自身が個別株に全く投資をしていないので何とも言えませんが。


2015年10月27日火曜日

子育てとオプショントレーディング

インデックス運用はほとんど手間がかからないので、仕事や家事で時間がとれなくても、運用にまったく支障はありません。

それに比べると、オプショントレーディングは意外と手間と時間がかかるので、子育てと両立できるか少し心配でした。

ただ、実際にはオプショントレーディングと育児、家事は問題なく両立できました。

(忙しいときに決算報告があって、決算書を読みこむ方が大変かも・・・)


私のトレーディング戦略である、カバードコールとキャッシュセキュアードプットはかなり機械的に判断・運用しているので、精神的な負荷もなく、時間も30分から1時間ほどあれば十分です。

子供がいても、寝かしてからトレーディングをすればまったく問題ありません。

ということで、仕事をして、育児(家事)をして、最後にオプショントレーディングをするというスケジュールで問題ありませんでした。生活の質もそんなに下がっていません。

どれだけ同じ境遇の人がいるかは判りませんが、もし迷われている方がいれば参考にして下さい。(笑)


<参考にしている本>


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2015年10月26日月曜日

個別株投資 取引のまとめ タバコ、石油銘柄の売却

個別株に投資をしていましたが、先日全て売却しました。

取引の記録を振り返ってみて思ったこととしては、「個別株投資において、全ての銘柄でプラスにするのは難しい」「銘柄選択で大損をなくすのは難しい」ということです。

今回の取引で行くと、

【大幅なプラス】
・MO(Altria Group Inc)

【多少のプラス】
・BTI(British American Tobacco PLC)

【収支はトントン】
・PM(Philip Morris International Inc.)

【多少のマイナス】
・XOM(Exxon Mobil Corporation)

【大幅なマイナス】
・BP

トータルでの収益は、多少のプラスでした。


かなり感覚的な分け方ですが、感覚的には「MO(Altria Group Inc)」で大きく儲けたけれども「BP」「XOM(Exxon Mobil Corporation)」のマイナスが大きく、全体としては多少のプラスで落ち着いたというと感じです。

分散投資のありがたみを感じましたが、個別株投資ですべての銘柄をプラスにするのは難しいなと痛感しました。当然、購入するときはプラスになると思いながら投資しているわけで、なかなか上手く予想は当たりません。

長期間、個別株投資をして、かつ常にプラスを出し続けるのはかなりハードルが高いですし、もっと重要な事ですが、間違った判断をして大きくマイナスを出さないというのもかなり難しいと思います。

東京電力、フォルクスワーゲン、旭化成など、個別の事故やニュースで株価が大きく下げることは良くありますし、下落幅が大きくその他の銘柄でリカバーすることが難しい局面もあります。

まさに、「敗者のゲーム」ですね。(ちなみに、敗者のゲームとは、「勝者がより多くのポイントを勝ち取るのではなく、敗者がより多くのポイントを失って負けている。」ゲームのことです。)


資産運用で目標を達成するには、大幅な損失を回避することが大切です。一般的にリターンを追及する方が注目されがちですが、個人的には損をしない方が大切だと思っています。どうしてもリターン追及の優先順位が高くなり、損失を回避する優先順位は低くなりがちです。

私自身も、すぐにリターンの追及に走ってしまいますし。(頭では長期的にはインデックスに勝てないとわかっていても、個別株投資がやめれれません・・・)

そもそも、個人投資家はインデックスにアウトパフォームする必要はありませんし、他人とリターンを競う必要もありません。淡々と自分の人生において必要だと思われる絶対リターンを積み上げていけば良いだけです。

そう考えると、敗者のゲームとならないよう、大幅な損失を避けつつ、コツコツと分散投資をするのが一番ですね。




2015年10月25日日曜日

現金・キャッシュをどのように投資しているか 私の場合

前回のブログにも書きましたが、私は現金・キャッシュを確保しないですぐに投資をするタイプです。

では、どのように投資をしているかというと。

ポートフォリオのリバランスをかねて、現金のまま寝かしておかないで、すぐに再投資をするという方法です。

投資できる金額がある程度まとまったら、VB、VGK、VWOの比率を確認しながら、一番比率が下がっているETFに投資をしています。

大体どれかしらのETFは調子が悪いことが多いので、どれにしようかと判断に迷うことはあまりありません。

また、3つのETFの比率が全く同じということはありません。

どうしても迷った場合は、貯金の配当が一番多いETFを選んでいます。

現時点の市況としては、

アメリカ経済、リーマンショック後は大規模な金融緩和をして、右肩上がりで好調だった、そろそろFRBが利上げを検討しているし、金利が上がれば株価が下がるので、そろそろ景気のピークも近いかなと感じています。

先進国経済、ヨーロッパと日本になりますが、景気が回復しないので利下げをしている段階というところでしょうか、アメリカに一歩遅れているという印象です。

新興国経済、BRICsがメインです、ブラジル、ロシア、インド、中国ですが国によって景気はまちまちという印象です。私はエマージングの個別の国に投資はしておらず、分散されたVWOに投資をしています。
ということで、個別の国の景気を考えることはあまりしていませんが、どの国も景気が良くなりVWOが大きく上昇するという局面はしばらくこないのではないかと思っています。
リーマンショックの直前に新興国全体が一気に上昇したようなタイミングはなかなかないと考えています。中国なんかはアメリカに二歩ぐらい遅れていて、これから景気が悪くなり、利下げをする、景気が回復という順番になるのではないかと感じています。

上記は私の感覚ですし、その感覚をもとに投資をすることはほとんどありません。

ポートフォリオの比率が当初決めていた割合になるように、リバランスをするという感覚で機械的に投資をしています。



2015年10月24日土曜日

現金・キャッシュの取扱について 現金を確保すべきか投資すべきか

現金・キャッシュの取扱ですが、意外と意見が分かれることが多いです。

ちなみに、私は現金は確保しないですぐに投資をします。

マーケットタイミングは予想できないと考えているので、投資が可能な現金が貯まったら、すぐに投資をしています。

ただ、ブログや本を見ているとと結構タイプがわかれています。


<現金確保派>
意外と、このタイプの個人投資家は多いと思います。
角山氏なんかもこのタイプみたいです。特に個別銘柄に積極的に投資をしている投資家に多い気がします。
マーケットのボトムで確保した現金で一気に投資ができれば、リターンは爆発的に上昇します。

<ハイブリッド派>
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの水瀬ケンイチ」は月末までには投資をするが、1ヵ月間はマーケットタイミングをはかっているというルールを設けているようです。
単純に積み立てるだけでは面白くないので、あえて1ヵ月間は“遊び”としてマーケットタイミングをうかがっているみたいです。
これはこれで一つの解決案ですし、面白いアプローチだと思います。ストイックに取組み過ぎても長続きしません。

<すぐに投資派>
敗者のゲーム〈原著第6版〉 」のチャールズ・エリス氏いわく、マーケットタイミングを予想することはしないで、投資をすべきとアドバイスしています。
エリス氏いわく、短期間の上げ相場を逃すと一気にリターンが悪化するとのことです。
私も、チャールズ・エリス氏と同じく予想は不可能であると考えています。(予想はできないけれども、割安割高の判定はある程度可能だと思いますし。予想をしなくとも色々な事象は平均に回帰するとも考えています。)


色々なタイプがありますが、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの水瀬ケンイチ」のような<ハイブリッド派>は取り入れやすそうですね。

まあ、私は色々と考えるのが面倒くさいので、機械的にすぐに投資をしてしまっていますが。

2015年10月23日金曜日

2015年11月1日(日)からアメリカ市場のサマータイムが終了

2015年11月1日(日)から、米国市場におけるサマータイムの適用が終了して、標準時間に移行します。

今までは日本時間の、

 午後10時30分~午前5時00分まで(日本時間)

が取引時間でしたが。


2015年11月1日(日)からは、

 午後11時30分~午前6時00分まで(日本時間)

が取引時間となります。


個人的には午後10時30分から取引できるのは凄く助かるので、毎年サマータイムが終わるのは辛いです。

大体、市場が開いてから30分~1時間程度は上げ下げが激しいので、少しまって11時半くらいから取引をしています。

特にオプションの取引は30分程度待たないと取引が活発になりません。感覚的に最初の10分位は取引があまり成立していない気がします。

サマータイムが終了すると、11時30分からスタートになり、相場が落ち着くのを待っていると12時を過ぎてしまいます。

12時過ぎまで起きていると少し寝不足になるので、サマータイムが終了してしまうのは残念でなりません。

2015年10月22日木曜日

XLV(Health Care SPDR)の追加購入

XLV(Health Care SPDR)を追加購入しました。 

ヘルスケア・セレクト・セクター SPDR ファンドで、アメリカのヘルスケアセクターに投資をするETFです。


XLVですが、最近の株価は下落気味です。

バイオ関連企業を組み入れているので、バイオ株下落の影響を受けているのだと思います。


ヘルスケアはディフェンシブなセクターですし、過去のリターンも悪くないので、そこそこ有望だと考えています。

私が期待している利回りは5~5.5%なので、あまり無理をするつもりはありません。

しばらくは大損しない、資産を大きく減らさない、負けない投資をしていきます。


ハイリスクハイリターンを狙うのであればXLV(Health Care SPDR)でなく、iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー(IBB)という選択肢もありますね(笑)。

宝くじよりも勝率は高いと思います。宝くじを買うよりかは、iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー(IBB)のディープインザマネーのコールオプション買いの方が期待値は高いでしょう。



<関連投稿>

2015年10月21日水曜日

iShares NASDAQ Biotechnology Index(IBB)とHealth Care SPDR(XLV)のチャート比較

iShares NASDAQ Biotechnology Index(IBB)は、ナスダックのバイオテクノロジー銘柄を対象としたETFです。

Health Care SPDR(XLV)はアメリカの大型ヘルスケア銘柄を対象としたETFです。

マッキンゼー出身のバカCEOが、またやってくれましたねwww 企業倫理そっちのけの薬価吊り上げで、バスチーユ要塞襲撃状態になっているバイオ株

では、バイオ株のブームは終わったのでは?と書かれています。

まあ、これまでの上昇率が凄かったので多少の調整はあるかもしれませんね。

IBBとXLVのチャートを比較してみました。

1年間のチャートです。IBBの上下が激しいですね。それと比べるとXLVは安定しています。

5年間のチャートです。IBBの上昇が際立っています。分散されているETFですらこの上昇率というのは凄いですね。ブームの初期にIBBに投資をしていた人は一財産築けたのではないでしょうか。

XLVの情報は以下になります。

バイオテクノロジー株が25%ほど含まれているので、バイオのブームに影響されますね。

2015年10月20日火曜日

Today's Most Active Options ETF 2015/10/16

2015/10/16の、Today's Most Active Options ETF です。

詳細はココになります。



久しぶりにオプションのトレーディングボリュームの投稿です。コンスタントに確認はしていたんですが、更新はサボっていました。まあ、あまり需要はなさそうですが、個人的なメモとして活用しています。

SPY
IWM
EEM
QQQ
VXX
EFA
FXI
XHB SPDR S&P Homebuilders
USO United States Oil Fund LP
XLF Select Sector Financial Slct Str SPDR Fd
GLD SPDR Gold Trust
DIA SPDR Dow Jones Industrial Average ETF
UVXY ProShares Trust Ultra VIX Short Term Futures ETF
SLV iShares Silver Trust
EWZ iShares MSCI Brazil Index
XOP SPDR S&P Oil & Gas Explore & Prod.
GDX Market Vectors Gold Miners ETF
IBB iShares NASDAQ Biotechnology Index
TLT iShares Barclays 20+ Yr Treas.Bond
XLE Energy Select Sector SPDR

私のポートフォリオは個別株の運用がなくなったので、

追加のリターン、一般的に言われているアルファ(α)を稼ぎ出すのは「ETFの柔軟なリバランス」か「オプショントレーディング」になります。

ということで、しばらく「オプショントレーディング」=「カバードコール&キャッシュセキュアードプット」に精力的に取組むつもりです。

ただ、あまりオプションでの収益が多くなると、雑所得が多くなることで各種税金の支払いが増えてしまいます。

日本の個人投資家は、長期のバイ&ホールドよりも、トレーディングをしている人の方が多そうなので。

個別株にへの長期投資よりも、オプショントレーディングの方が需要がありそうです。

(個人的に、投資・投機・バイ&ホールド・トレーディングに優劣はないと考えています。その人の好みやスタンスの違いでしょう。税金が有利か、勝率が高いか低いかはあると思いますが。)

<参考にしている本>


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プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2015年10月19日月曜日

IWM、EFA、EEMのキャッシュセキュアードプットの調整

IWM、EFA、EEMのキャッシュセキュアードプットの調整をしました。

今回は、期間と利益の関係から1週間程度で調整をしました、あまり頻繁に調整をしているとコストがかさむので注意が必要です。

基本は、3ヶ月先のオプションをショートしていて、残りが2ヶ月になったらバイバックをして再度3ヶ月先の限月に延ばしています。

個別株の運用をやめて、ETFのみのポートフォリオにしたのでオプションの取引回数が多くなりそうです。

個別銘柄選択によるαには期待ができなくなったので、く「オプショントレーディング」=「カバードコール&キャッシュセキュアードプット」を利用することで、少しでもαの追及をしたいところです。

長期で見れば節税を主眼に置いたETFのバイ&ホールドが効率的だと思いますが、あまりにも退屈なのでデリバティブトレーディングを取り入れています。

2015年10月18日日曜日

夢は投資家のクワドラント

久しぶりに金持ち父さんシリーズを読みました。


(個人的に、ロバート氏は不動産投資で成功した投資家であり、あまり株式投資と関係がないですし、少し疑問に思う主張もあるので心酔しているわけではありません。ただ面白いなと思う主張もあるので、たまに本を読んでいます。)

金持ち父さんシリーズいわく、

E : 従業員

S : 自営業者

B : ビジネス・オーナー

 I : 投資家

の4つのクワドラントにカテゴリー・分類がされるそうです。

従業員、自営業者、ビジネスオーナーは何人かあったこともあるので何となく想像はできますが、投資家といわれるカテゴリーの人に会ったことはありません。

まあ、普通の人と住んでいる世界が違うのでしょう。

今まであったことがある中で、確かに時間が自由で裕福・リッチだなと感じたのは「ビジネスオーナー」です。

普通の人であれば、成功したビジネス・オーナーになれれば十分だと思います。(そもそもビジネスで成功することはかなり困難な道のりだと思いますが・・・)

そんなに大きくなくてもというか、10~20人位の従業員を雇いながらビジネスを回していると、大企業のサラリーマンを超える収入がありつつ、かなり時間が自由になるという印象でした。(小企業のオーナーでも順調にビジネスが回っているのであれば結構儲かるみたいです。)

順位をつけるのであれば、従業員 ⇒ 自営業者 ⇒ ビジネス・オーナー ⇒ 投資家 という順番ですかね。

株式投資をしている私としては「投資家」といわれるカテゴリーに憧れます。

2015年10月17日土曜日

【ポートフォリオ】2015年10月17日 ポートフォリオ

私の運用は、

・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)

・デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

いつもと同じですがポートフォリオの主力は、

 VB Vanguard Small-Cap
 VGK Vanguard European
 VWO Vanguard Emerging Markets

デリバティブからの現金(キャッシュ)を再投資するポートフォリオの構築を目指しています。


個別株については、

10月の上旬に個別株を全て売却しました。ETFのみのポートフォリオになりました。


デリバティブですが、

ETFを対象にカバードコールとキャッシュセキュアードプットを仕掛けています。また、レバレッジはかけていません。

オプションに興味のある人はFirstradeが利用しやすいと思います。
(インタラクティブ・ブローカーズ証券も個人投資家には人気があるようですが、私は利用していません。)

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


私が利用している日本の証券会社はSBI証券です。

ネット専業で手数料が安いお勧めの大手証券会社は、SBI証券、マネックス証券、楽天証券です。外国株式手数料は3社ともほとん同じですが、為替の手数料などは微妙に異なるようです。
(正直、大手3社ならどこも似たり寄ったりで一長一短あるので、ここを選んでもあまり違いがない気もします。)


投資をしていて、つい熱くなることがあると思いますが、そんな時はこの本が頭を冷ましてくれます。個別株に大きく突っ込んでみたくなったときは、この本を一読すると良いでしょう。

投資が趣味でない人は、この本を熟読してコツコツとインデックスファンドの長期間投資をするだけでそれなりの成果が得られると思います。



【日本株式】
なし

【外国株式 先進国・新興国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets

【セクター別投資】
XLV Health Care SPDR

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
EEM 01/15/2016 40.00 Put short
EEM 01/20/2017 42.00 Put short
EEM 12/18/2015 35.50 Put short
EFA 01/20/2017 68.00 Put short
EFA 06/17/2016 65.00 Put short
EFA 12/18/2015 60.00 Put short
IWM 01/20/2017 124.00 Put short
IWM 06/17/2016 119.00 Put short
IWM 12/18/2015 115.00 Put short
XLV 01/15/2016 67.00 Put short
XLV 01/15/2016 69.00 Call short
XLV 03/18/2016 76.00 Put short



<関連投稿>
現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2015年9月23日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年5月5日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年4月6日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年3月2日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年1月12日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年12月6日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年11月2日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年9月16日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年7月18日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年6月12日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年5月3日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年4月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年3月2日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年1月19日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年12月7日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2013年11月3日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年10月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ

2015年10月16日金曜日

ポートフォリオの大幅変更 ETFのみで運用 大幅な損失もないがリターンも限られる

先週、ポートフォリオを大幅に変更し、個別株を全て売却しました。

これで私のポートフォリオはETFのみとなりました。


ある意味、夢がなくなり、投資リターンの上限もほとんど想像ができる範囲に限定されます。

例えば、BPを保有している場合、原油価格が大幅に上昇して一気に業績が回復すれば、株価が2倍になることはあり得ます。

対して、IWMが数ヶ月で2倍になることは想像できません・・・。


個別株で運用している場合、大きく上昇する銘柄を保有していればリターンの上限が決まっておらず、夢・希望があります。宝くじ的な要素もあり、ワクワクします。

それに比べ、広く分散しているETFでは、ほとんどリターンの上限が決まっています。長期的に見れば5%位に落ち着くでしょう。(瞬間的に大幅に上下することはあると思いますが、長期的にリターンは平準化されます。)

私のポートフォリオは、

VB Vanguard Small-Cap Index Fund
IWM iShares Russell 2000 Index

VGK Vanguard FTSE Europe ETF
EFA iShares MSCI EAFE Index Fund

VWO Vanguard Emerging Markets Stock Index Fd
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx

XLV Health Care SPDR

で構成されています。

どれも分散が効いたメジャーなETFなので、個別株のような爆発的なリターンは期待できません。

まあ、失敗もしにくいんですけれど。

命の次に大切なお金を運用しているという意味で、大幅に損をしない運用をするというのは大切なことだと思います。

(あまりに損失が大きいとポートフォリオを立て直すのにも時間がかかりますし、人生設計を変更する必要すら出てきます。)


ちなみに、リターンの上限は限られるけれど、安定した収益が期待できるという意味では、カバードコールやキャッシュセキュアードプットも同じですね。

原則、デリバティブのショートは、「収益が限定&損失が無限大」という特性があります。

そう考えると、「売り」よりも「買い」の方が夢があります。原則、ロングポジションは「収益が無限大&損失が限定」です。


2015年10月15日木曜日

エクソンモービル(XOM)の売却 税金対策

エクソンモービル(XOM)の売却をしました。

本当は売却をしたくなかったのですが、税金対策として泣く泣く売却しました。

保有することにこだわるよりも、税金の対策をした方がリターンには効率的なので・・・。


これで私が保有している個別株はなくなってしまいました。

これを機会に、しばらくは個別株でなくETFを中心に運用をする予定です。

また、他の投稿で詳しく書こうとは思いますが、私のポートフォリオの資力・規模では個別株に分散して投資をすると、各々のポジションの額が小さくなってしまい非効率的です。

効率的にデリバティブと組み合わせた取引もできません。

しばらく、資産額が大きくなるまでは、投資対象を少数のETFに絞って運用をしようかなと考えています。

個別株投資を否定する必要はありませんし、才能がある人間が上手く運用できればインデックスを遥かに上回ることもできます。


 長期間インデックスにアウトパフォームし続けるのは難しいでしょう。

 
個別株の銘柄選択に時間を割くよりかは、デリバディブを利用した方がリターンが向上すると思います。

ニッチな個別株選択の技術を磨くよりも、視点をずらしてデリバティブを利用するのは効率的です。

2015年10月14日水曜日

ふるさと納税のクオカードを現金化 換金率は95%

長野県 大町市のふるさと納税でもらえる、

「おおまぴょんイラスト入り」QUOカード(2,000円分)
(条件:5,000円以上の寄附(納税))

が先日送られてきました。

あまりクオカードを使うことがないので、早速金券ショップで換金をしてきました。

駅前の金券ショップで95%の換金率でした。

(カードが入っているケースやカードのデザインはかなり凝っています。すぐに換金する人も多いと考えると、何だかお金の使い方がもったいないな~と思ってしまします。)

いくつかの金券ショップで、換金率を確認したのですが、意外とばらばらで驚きました。

ショップAでは、
「ご当地キャラとかが入っているので通常のクオカードより換金率は下がるよ。景品とかにも使えないし。93%だね。」

ショップBでは、
「通常のクオカードと同じで95%の換金率ですね。クオカードが入っている用紙は捨てていいですかね?」

ご当地キャラがマイナスになるお店と、普通のクオカードとして取り扱うお店とで対応がまちまちでした。

最近は現金化しやすい特産品は廃止される傾向があるので注意が必要です。
来年も大町市はクオカードの特産品を実施してくれるといいんですが・・・。


<関連投稿>
【ふるさと納税】 ふるさと納税をしました 長野県 大町市・千葉県 市川市

2015年10月13日火曜日

高配当銘柄への投資と配当再投資

個人的にはインデックス運用&がもっとも合理的かつ長期で見たらリターンが良いと思いますが、あまり面白くはありません。
(インデックス運用は個別運用と異なり失敗がありません。)

それとは別に、個別銘柄への投資は知的好奇心も満たされるし、予想が当たったときの面白さがあります。

趣味として個別銘柄に投資をするのであれば、高配当銘柄への投資と配当再投資が面白いと思います。


私が良く読んでいるブログで「配当再投資で資産形成」があるのですが。

着実に資産も増えているようですし、凄いですね!
投資方針として、高配当銘柄に分散投資をしつつ、配当を再投資するという戦略は、かなり手堅いと思います。

それに、この投資手法であれば、銘柄によっては株主優待も貰えて楽しそうです!

こういうブログを見ていると、日本の高配当個別銘柄に投資をして、株主優待をもらいつつ配当再投資をするのも面白そうだなと思います。



2015年10月12日月曜日

投資期間が20年とか長くとれるなら インデックス運用でまったり投資

投資期間が10年スパン、20年とか長くとれるのであれば、地道にインデックスを積み立てるのが一番ストレスフリーで合理的な選択だと思います。

私の投資歴は10年以上で、個別株への投資もしていますが、あまり個別株投資の成績(リターン)は良くありません。

カバードコールとキャッシュセキュアードプットは機械的な運用でまずまずのリターンです。

回り道をしつつも、投資を開始して資産は増えています、その大きな要因はインデックスへの積み立て投資です。

特に下落、低迷相場のときにコツコツとインデックスを購入しておくと、その後の上昇相場で大きく資産が増えます。


メインの運用はインデックス運用(ETF)で、個別株の損失を補ってくれています。

たぶん、個別株への投資をしないでインデックス運用&オプションの方がリターンは優れていたと思います。

(個別株では大分資金を溶かしました・・・、武富士とかダイナシティーとか、今では黒歴史です。)

ちなみに、私が主に投資をしているのは、

 VB Vanguard Small-Cap
 VGK Vanguard European
 VWO Vanguard Emerging Markets

になります。最近は投資信託でもフィーが安い商品が多数出ているので、無理に海外ETFを利用する必要はないかもしれません。

ということで、運用期間が長くとれるのであれば、個別株への投資は控えめにして、本業を頑張って収入を増やし、コツコツと節約しつつ、インデックスへの積み立て運用を行うのがベターだと思います。

少なくとも、親族や親しい友人に投資について相談されたらそう回答するでしょう。

また、インデックス運用で減らさない投資を心掛けつつ、ある程度資産形成が進んで来たら、セミリタイアとかを検討しても良いと思います。

なお、セミリタイアをすると、本業からの収入は減るので株式の損失に対する耐性が低くなります。出来る限り安定をしたボラティリティの低いポートフォリオを構築した方が良いと思います。


大きく負けないこと、ミスを減らすことは大切です。単純にインデックスに長期投資ができるのは個人投資家の利点でしょう。

2015年10月11日日曜日

原油の価格は予想できないんだとしみじみ思う

この本を読んでいて、原油の価格は予想できないんだなと、しみじみと思いました。



この本の端々に、「エクソンモービルが毎年膨大な費用をかけて、原油価格の予想をしたレポートを作成したが、ことごとく外れたため、社内で原油価格の予想は不可能だというコンセンサスができた」との記載があります。

スーパーメジャーでも頭一つ抜き出ているエクソンモービルが、社内の情報を総動員しても原油価格の予想は困難であるようです。

まあ、素人は推して知るべしでしょう。

多分、原油の掘削プロジェクトは非常に長期にわたること、プレーヤーが国営石油企業などで行動が予想できない(ビジネス的な視点でなく政治的な視点で損得を判断する。)などなど、変数となる要素が多すぎるのでしょう。

予想するのは諦めるのが現実的だと思います。

「石油の帝国」は、投資には直接関係ありませんが、最近の原油市場やエネルギー会社の動向がわかるので面白い本だと思います。

2015年10月10日土曜日

タバコ銘柄とBPの売却 ポートフォリオの大幅変更

ポートフォリオを大幅に変更しました。

【売却】

・BTI(British American Tobacco PLC)

・PM(Philip Morris International Inc.)

・MO(Altria Group Inc)

・BP

タバコ銘柄である、ブリティッシュアメリカンタバコ、フィリップモリス、アルトリアグループ、BPを売却しました。

キャッシュについては、キャッシュセキュアードプットの原資産にします。

殆どの個別銘柄を処分してしまいました。

ということで、ポートフォリオのほとんどがETFとデリバティブになってしまいました。

う~ん、全く面白みのないポートフォリオになりましたね。


【理由】

・個別銘柄の管理がめんどくさい(ニュース、決算の確認とか)

・配当がばらばらに入るので計算がめんどう

・配当がばらばらに入るので資金を効率的に運用できない

・個別銘柄特有のリスクがある

・税金対策(今売却をすると損益が上手いこと調整できそうです)

・個別銘柄はデリバティブとの組み合わせがしにくい


個別銘柄への投資は楽しいですし、知的好奇心も満たせるので大好きなのですが、いかんせん色々と忙しいのと税金の計算や、管理が面倒なので処分しました。

今年もあと2ヶ月ちょいなので、このタイミングで処分をすると上手いこと税金が処理できそうなの大きいです。

これからはデリバティブとETFを組合せて、効率的に(手を抜いて)運用をしようかなと思います。

ただ、今後も趣味として個別銘柄は購入すると思います。
ゲームとしてとても楽しいですし、宝くじやパチンコをやるよりかは遥かにテラ銭が少なくて合理的です。



個別銘柄でたまに勝つことはありますが、コンスタントに勝ち続けるのは困難ですし、税金も不利になります。

たぶん、分散が効いた、“負けない、平均点”なインデックスにコツコツと投資をして、キャピタルゲインを繰り延べていくのが、つまらないけど合理的で勝ちやすい方法だと思います。

2015年10月9日金曜日

アメリカのヘルスケアセクターが割安 XLVの追加購入

アメリカのヘルスケアセクターが割安です。




私はHealth Care SPDR (XLV)に投資をしていますが、保有株式の評価額は下がっていま。少しこのタイミングで追加投資をしました。

バイオテクノロジー銘柄がバブルぽかったなどの話は昨年よりありましたが、長期的に見ればヘルスケア市場は有望だと思っているので、少し出動のタイミングは早いかもしれませんが悪くないかなと思っています。