2016年1月5日火曜日

新年早々、中国市場は6・85%安で「サーキットブレーカー」を発動


【上海共同】上海証券取引所は4日、株価指数が急落したことを受け、相場の急変動を防ぐため同日導入したばかりの緊急避難的な取引停止措置「サーキットブレーカー」を発動し、取引を全面停止した。代表的な指数である総合指数は前年末の終値比6・85%安となった。
 市場関係者によると、午前に発表された中国の景況感を示す2015年12月の製造業購買担当者指数(PMI)が振るわなかったことなどから、中国経済の先行き懸念が意識され、幅広い銘柄で売り注文が相次いだ。
新年早々に中国市場は急落したようです。

2015年8月の中国ショック以来、また中国市場は急落しています。

大規模な下落は何回かに分けて起こることが多いので、しばらく中国市場は厳しいかもしれませんね。(アメリカの場合も、サブプライムローンがはじける ⇒ リーマンが倒産)

まあ、投資期間が長い(10~20年スパン)のであれば、そこその良い買場なのではないかと思っています。

アセットアロケーションに従い、リバランスを兼ねた購入にはちょうど良さそうな気がします。

(逆張りで大きなポジションをとると、さらに下落した場合に損失が大きくなるので、危険だと思います。)

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