2016年2月14日日曜日

東証1部全銘柄のバリュエーション

世界中の株価が下げています。

日本株の下落も結構大きいです。

日経平均株価が2014年10月21日以来、約1年4カ月ぶりに1万5000円台を割り込みました。また、為替も一時1ドル=110円台後半まで一気に円高に振れました。

東証1部全銘柄のバリュエーションですが。



株価収益率(PER)が、13.69倍

配当利回りが、2.05%

と、だんだんと割安な水準になっている気がします。

凄くアバウトに考えて、株式益回りが7.30%なので、株式の期待収益率を5%と仮定すると、2.30%ほどプレミアムが付いています。


長期投資系のブログではここが買い時との意見もありますが、個人的には下落相場は長くつづくことが多いので、あまり急いで買いに行かなくてもいいかなと思っています。

ダラダラと下げている最中に、コツコツと買い増しをしていければと考えています。


超長期で見れば、株の収益力、ひいては資本主義は拡大すると思っています。

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