2016年7月12日火曜日

イギリス ポンドは安いが株価は意外と下がらず

イギリスのEU離脱を受けてポンドは下がっていますが、意外と株価は下がっていませんね。

FTSE100の6ヶ月のチャートです。



思いのほか堅調ですね。

まあ、ポンド安が調整弁の働きをしているのでしょう。

通貨が安いことは輸出には有利に働きます。

相対的に円は高くなっています。

日本の報道ではイギリスのEU離脱はネガティブに報道されていますが、日本にとって円高がネガティブだからそういった毛色の報道が多くなるんですかね。

英ポンド、底見えず=EU離脱決まり一段安

英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、通貨ポンド相場の下落に拍車が掛かっている。
英国民の選択に対して市場が下した評価は「英国売り」。底値は全く見えない状況だ。
昨年6月には1ポンド=195円付近だったポンドの対円相場は、先月23日の英国民投票が近づくにつれて下げ、離脱決定後には133円台に急落。売りは止まらず、今月6日には約3年7カ月ぶりに128円台を付けた。
 対ドルでは約31年ぶりの安値。離脱派が嫌悪するユーロに対しても低迷が続き、「売られた英国、買われたEU」という皮肉な状況に陥っている。イングランド銀行(中央銀行)が今夏の金融緩和を模索し始めたことも売りを誘っている。
まあ、イギリスは金融立国ですし中央銀行はガンガン金融緩和をするんでしょうね。EUを離脱したことで一段と独立性も高くなったし。

ただ、為替の予想で相場はらないようにしているので、私は様子見でコツコツとインデックス運用をします。

株価もだいぶこなれてきたので株式投資にはいいタイミングだと思っています。


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