2016年8月26日金曜日

香港のビットフィネックス ハッキング被害後の対応

香港のビットコイン取引所のビットフィネックスがハッキング被害にあいましたが、

後の対応がニュースになっていました。

ハッキングのニュースは、香港取引所で数十億円の盗難被害によりビットコインが暴落 です。


ビットコイン取引で荒稼ぎも、ハッキング被害で損失補てんに直面
香港に拠点を置く仮想通貨取引所、ビットフィネックスは8月2日に11万9756ビットコイン(約65億円相当)がハッカーによって盗まれたことを明らかにした。同取引所は事件発生前、ドル建てのビットコイン取引所としては最大手だった。
事件発生を受けてビットコインの対ドル相場は7月末の660ドルから18日には572ドルに約13%下落した。マウントゴックス事件が発生した当時、同相場の1カ月の下落率は30%に達した。
取引所がハッキング被害にあうと、ビットコインの相場は下落します。

株でいえば、東証がハッキングされてトヨタ株が下落するようなもので、本来はお互いに関係をするはずではないのですが、ビットコインの場合は取引所にネガティブなニュースがあるとビットコインも下落します。

まあ、感覚しては、ハッキング被害が起きるたびに取引所は安全対策をとるけれども、その安全対策が破られるので、ビットコイン全体が信じられない、という感じでビットコイン相場が下落するそうです。
ビットフィネックスは経営破綻を回避し、被害から立ち直るための最善の策として預金者全員(直接被害に遭っていない人も含む)から預金額の36%を損失補てんとして徴収する案を打ちした。また盗まれた顧客のお金については、将来的に親会社の株式と交換できる権利を与えるとした。
厳しい案ですね、ただ代案もないので利用者は従うしかないのかもしれません。

そう考えると、取引所にビットコインを預けぱなしにしているのは危険なのかもしれません。(しっかりウォレットに補完すべきなのでしょう。)
コーネル大学でコンピューター科学を教えるエミン・シラー教授は~6年間にわたり継続的にハッキングが起きていることを見れば「責任転嫁はそろそろやめるべきだ」との考えを示した。
そんなに断続的にハッキングされていたとは知りませんでした、取引所のセキュリティーは重要ですね。

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