2016年8月30日火曜日

IWMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先週、IWM(iShares Russell 2000 Index)のオプションをトレーディングしました。

IWM(iShares Russell 2000 Index)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

IWMはアメリカの小型株に連動するETFでオプションの流動性も高いメジャーなETFです。

今回はXLVのオプション取引から撤退した分の資金をIWM(iShares Russell 2000 Index)のオプション取引に補充しまいた。


ローリングアウト(期間を延ばす)&ローリングアップ(ストライクプライスを上げる)になります。

10月の限月を11月の限月に延ばし、ストライクプライスを上げました。


アメリカの株価が堅調なので本トレーディングはプラスの収益になりました。

上昇相場でキャッシュセキュアードプットがプラスになるのは嬉しいのですが、結果的にドンドンとストライクプライスが吊り上がっていくのは後のリスクになるので少し怖いです。



ストライクプライスが上がれば上がるほど高い価格で株を買う必要があり、株価が大きく下落した際に高い価格で株を買わないといけないリスクが高まります。


<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: