2016年9月16日金曜日

EEMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先週、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のオプションをトレーディングしました。

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

EEMは新興諸国に連動するETF、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。


ローリングアウト(期間を延ばす)&ローリングアップ(ストライクプライスを上げる)になります。

10月の限月を11月の限月に延ばし、ストライクプライスを上げました。


今回の取引は、機械的に取引をしています。

先週は上げ相場のおかげで、利益が当初予定してた水準に達したので機械的にローリングアウト&ローリングアップしています。

KAPPA氏も、何を信じるか?で書かれていますが、コンスタントに機械的な取引で利益を上げるには、オプション取引は有効な方法だと思います。

ファンダメンタル分析やテクニカル分析はアートであり、ある種の才能が必要だと思います。(私はその様な才能はありません。)

今週は下落相場なのでキャッシュセキュアードプットのリターンも低下しています。


<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: