2016年9月1日木曜日

EFAのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先週、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプションをトレーディングしました。

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

EFAは先進国の株価に連動するETFでオプションの流動性も高いメジャーなETFです。

今回はXLVのオプション取引から撤退した分の資金をEFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプション取引に補充しまいた。


ローリングアウト(期間を延ばす)&ローリングアップ(ストライクプライスを上げる)になります。

10月の限月を11月の限月に延ばし、ストライクプライスを上げました。


先進国の株価は、なかなか上昇相場になりませんね~。

ここ1ヶ月くらいで見れば上昇していますが、イギリスのEU離脱なんかで、すぐに上げ相場が止まっていしまします。

キャッシュセキュアードプットは緩やかな上昇相場にも有効なので、今みたいなダラダラした相場でも、そこそこの収益になります。大幅な上昇相場は株式に負けるので、これくらいの上昇相場の方がオプションの有効性があると思います。




ストライクプライスが上がれば上がるほど高い価格で株を買う必要がでてきますが、EFAのように適宜下落相場があると、ストライクプライスがあまり上昇せずに、高い価格で株を購入するリスクが減ります。(株価が下落したタイミングではショートしているプットオプションがマイナスになるので、オプションのトレーディングは損失につながりやすくなります。)


<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
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<関連サイト>
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