2016年9月15日木曜日

Today's Most Active Options ETF 2016/9/9

2016/9/9の、Today's Most Active Options ETF です。

詳細はココになります。

流動性が高いオプションの方がトレーディングい向いています、本ランキングの上位のETFでオプション取引をするのが良いと思います。




SPY
IWM
QQQ
VXX
EEM
UVXY
GLD
GDX Market Vectors Gold Miners ETF
HYG iShares iBoxx $ High Yid Corp Bond
FXI
TLT
IYR
XLU Utilities SPDR
XLP Consumer Staples Select Sect. SPDR
XOP SPDR S&P Oil & Gas Explore & Prod.
XHB SPDR S&P Homebuilders
SLV iShares Silver Trust
NUGT Direxion Shares Exchange Traded Fund Trust
USO United States Oil Fund LP
SMH Market Vectors Semiconductor ETF

オプショントレーディングを行うのであれば、メジャーなETFを原資産にしましょう。

流動性が高いオプションほど取引されている価格が合理的です。

マイナーで流動性が低いオプションを選ぶと、ビットとアスクの値段が開いて希望している価格での取引が難しくなります。(私は、XLVでカバードコールとキャッシュセキュアードを取引していましたが、このETFのオプションは取引量が少ないので苦労しました、あまりトレーディングには向いていないので取引を辞めています。)

今は、IWM、EFA、EEMを対象としてオプショントレーディングをしています。

この3つのETFはメジャーで取引量も多いのでオプショントレーディングをするのに適しています。

順番を上げるとすれば、IWM→EEM→EFAの順番でオプショントレーディングが容易だと思います。

(すぐに取引が成立して、ビットとアスクの値幅が少なく、取引されているオプションの期間の種類も多いなどのメリットがあります。)


<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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