2016年10月20日木曜日

2016年 オプショントレーディングについて 中間報告

最近はビットコインやIPOの話題が多く、あまりオプション関連の投稿をしていませんでしたが、

運用のメインは引き続き、インデックスのバイアンドホールドとオプショントレーディングになります。

資産運用の90~95%がインデックスのバイアンドホールドとオプショントレーディングです。


2016年 オプショントレーディングですが、原資産のバイアンドホールドに負けそうな感じです。

IWM、EFA、EEMなどのインデックスのリターンと比較して、1/2~1/3のリターンになりそうです。



あまり細かい集計はしていません、概算値ですが、たぶんそれくらいになりそうです。

言い訳として、2015年のIWM、EFA、EEMのインデックスのリターンは大幅なマイナスになっています。

<2015年のチャート>


そんな中で、私の2015年のオプションのリターンはプラスの成績でした。

というか、無理やり損失を先送りしてプラスの成績にしたと言うのが正直なところです。

要するに、2015年のマイナス分を2016年は引きずっていたためリターンが良くなかったと思われます。

外国の証券会社を利用したオプションの利益は年度をまたぐと通算ができませんので、税金上は毎年プラスになっていた方が有利です。

プラスであれば利益から費用を引くことができますが、マイナスの成績だと費用を計上することができません。

プラスとマイナスの年がでこぼことあるよりも、絶対額は少なくても毎年プラスを出している方が税金上は有利です。

感覚として、2015年と2016年を通算してインデックスに多少アウトパフォームしているという印象です。

利益をコントロールしやすいのがオプショントレーディングのメリットですが、超長期(20~30年)で考えた場合、インデックスのバイアンドホールドの方が合理的かつ効率的な気もします。

特に、カバードコールとキャッシュセキュアードプットは保守的な戦略かつ、利益になる確率が高い戦略です。(利益の絶対額は低いですが。)

<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

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