2016年10月17日月曜日

EEMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット LEAPSオプション

先週、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のオプションをトレーディングしました。

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

今回のオプションはLEAPSオプションです。
(LEAPSとは、「満期までの残存日数が9ヶ月以上ある証券オプション」のことです。)
収益は、若干のマイナスとなってしまいました。

EEMは新興国に連動するETFで、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

ローリングアウト(期間を延ばす)&ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)になります。
1月の限月を9月の限月に延ばしました。

取引の時点で残存日数が344日あるプットオプションのショートになります。

LEPSオプションで収益がマイナスになってしまったので辛いですが、しょうがないですね。

一般的にはLEAPSオプションを長期間保有してタイムディケイを効果的に使えば、利益になる確率が高くなります。

私も、今までは株価が下がっていても、LEAPSを6ヶ月以上ショートしているとプラスの収益になっていることが多くありました。ただ、今回は上手くいきませんでした。

<参考にしている本>


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