2016年10月14日金曜日

EEMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先週、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のオプションをトレーディングしました。

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、若干のプラスです。

EEMは新興国に連動するETFで、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

ローリングアウト(期間を延ばす)&ローリングアップ(ストライクプライスを上げる)になります。
11月の限月を12月の限月に延ばし、ストライクプライスを上げました。

今回も機械的に取引をしています。記事の内容もいつもと同じです。

大幅なプラスではありませんが、オプションの期限が1ヶ月位になったので機械的にローリングアウト&ローリングアップしています。取引のタイミングについては、主観的な判断はしていません。

主観的に判断しないで機械的に取引をしてリターンがプラスになるのは大きなメリットです、欠点としては利益が大きくないことと税金が不利なことです。

<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: