2016年10月18日火曜日

EFAのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット LEAPSオプション

先週、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは先進国に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

今回のオプションはLEAPSオプションです。
(LEAPSとは、「満期までの残存日数が9ヶ月以上ある証券オプション」のこと。)


収益は、マイナスでした。

ローリングアウト(期間を延ばす)&ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)になります。
1月の限月を9月の限月に延ばしました。

取引の時点で残存日数が339日あるプットオプションのショートになります。

LEPSオプションですが、前回に引き続きまたまた収益がマイナスになりました。全取引で収益がプラスになれば良いと考えていますが、プラスになりやすいLEAPSのトレーディングでマイナスになるのは少し痛いです。

一般的にはLEAPSオプションを長期間保有してタイムディケイを効果的に使えば、利益になる確率が高いと言われています。

今までは株価が下がっていても、LEAPSを6ヶ月以上ショートしているとプラスの収益になっていることが多くありました。ただ、今回も前回に引き続き上手くいきませんでした。

<参考にしている本>


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<関連サイト>
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