2016年10月30日日曜日

IWMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、IWM(iShares Russell 2000 Index)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは米国の小型株に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

IWM(iShares Russell 2000 Index)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、大幅なマイナスとなりました。

ローリングアウト(期間を延ばす)で11月の限月を来年1月の限月に延ばし。ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)をしました。

米国株は大統領選挙を控えて下げ調子なのでキャッシュセキュアードプットの調子も良くないです。

今回ショートしていたポジションは1ヶ月ほど前に建てたポジションです、1ヶ月前と比較するとIWMの価格が下がっているので、今回のキャッシュセキュアードプットは大幅なマイナスになってしまいました。

まあ、機械的にショートポジションをとっているのでしょうがないですね、相場のタイミングを重視する人は大統領選挙の期間のタイミングは外すなどのアレンジをするのはありかもしれませんね。

一般的に米国では大統領選挙の前の株式のリターンはふるわないと言われています。大統領選挙が終わって米国の株価も上昇してくれると嬉しいですね。

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