2016年10月6日木曜日

JR九州のIPO新規公開株 JRグループの公募価格と初値について

JR九州のIPOが近づいてきました。大型案件です。

IPOは公募価格より初値が高いことが多く、上手く購入することができると利益になる確率が高い手堅い投資方法になります。

私は勉強中かつ、申込をしているのですが当選をしたことがありません。

JR九州のIPOについて参考になる記事があったので紹介します。

JR九州の株、どうしたら買えるの? 初心者でも分かるIPO株の買い方
時価総額は5000億円規模になる見通しで、これは7月15日に新規上場したLINE<3938>が公募価格ベースの時価総額が約6700億円だったのに次ぐ、今年2番目の大型IPOになります。
注目度が高い大型のIPOですね。
JRグループとしては、1993年に上場したJR東日本<9020>、1996年のJR西日本<9021>、1997年のJR東海<9022>に続く上場になります。 
 JRグループはぞくぞくとIPOをしています。

◆JR東日本は、公募価格は38万円、初値は60万円 ⇒ 初値が上回る
(同社は2009年に1対100の株式分割を実施、それぞれ3800円、6000円に値する。)
(2016年9月8日のJR東日本の株価は9073円と、上場したときから大きくアップ)

◆JR西日本は、公募価格3570円、初値3600円 ⇒ 初値が上回る
(2016年9月8日の終値は6059円と2倍近く。)

◆JR東海は、公募価格3800円、初値3853円 ⇒ 初値が上回る
(2016年9月8日の終値は約4.5倍の1万7185円)

上記の通り、JRグループのIPOは公募価格を初値を上回っています。大幅な値上がりとはいきませんが、上回る確率が高そうであるとは感じます。

鉄道のIPO株は初値で売り抜けるよりも長く持っていた方が大きなメリットを受けることができそうです。
記事では長期保有を すすめていますが、基本的にIPO投資は初値で投げることが前提なので、個人的にはすぐに売却をした方がいいと思います。(案件により長期保有のIPOと短期保有のIPOを選別するのは困難だと思います、短期保有が長期保有化で迷うのであれば、いちりつ短期保有と割り切った方が勝率が高くなると思います。

なお、私はSBI証券で投資をしています。(NISA口座もSBI証券で開設)

特にSBI証券はIPOチャレンジポイントが加算されるのでお勧めです。

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