2016年12月10日土曜日

IWMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、IWM(iShares Russell 2000 Index)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは米国の小型株に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

IWM(iShares Russell 2000 Index)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、プラスとなりました。

ローリングアウト(期間を延ばす)で来年1月の限月を来年3月の限月に延ばし。ローリングアップ(ストライクプライスを上げる)をしました。

トランプ相場で米国株が上昇しているので、IWMも株価も上昇しており、収益がプラスになったので調整をしました。

60%以上の収益になった場合には、期限が多少残っていてもポジションを調整しています。

あまり株価がストライクプライスと乖離するとオプションの流動性が低くなるので、一度ポジションを調整して、流動性の高いオプションに乗り換えています。

トランプ大統領が誕生してから相場が上昇していますが、この勢いはどこまで続くんでしょうかね・・・、急激な調整があると辛いですね、オプション取引の観点からはマイルドな調整の方がありがたいです。

<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: