2018年10月11日木曜日

ポートフォリオの防御をかためる

ポートフォリオの防御をかためる

ポートフォリオをディフェンシブ寄りに調整しています。

基本のインデックス運用のETFは変えていませんが、日本株はディフェンシブ株への投資を増やしています。

相場によっては現金を確保することも考えています。

日本のディフェンシブ株といえば通信セクター(NTT、NTTドコモ、KDDI)などがあります。私は通信セクターの比率を上げています。また食品関連(味の素とか)も底堅いですね。

投資の世界ではリスクの高い資産から売られるといわれています、グローバルに見ると新興国の低迷が続いているのは景気後退の前触れかもしれません。(もしかしたら、すでに入り口に片足を突っ込んでいるかも・・・。)

現時点でかろうじて持ちこたえているのはアメリカの大型株(S&P500)ですね。株式で一番リスクの低い指数です。

実は景気後退の入り口に入っているが、アメリカの大型株のみ持ちこたえているとも考えられます。

リスクの高い資産が不調な例として
  • 新興国の株式の不調
  • アメリカの小型株の不調
  • 日本の小型株の不調
アメリカも日本も小型株が大型株に比べて不調です。(小型株は大型株よりもリスクが高いので景気後退の局面で先に下落します。)

私は分散した株式への長期投資をポリシーとしているので、景気後退の局面でも株の売却はしませんが、ある程度景気後退の局面でも耐えられるようにポートフォリオを微調整はしています。

ちなみ、ポートフォリオのリスクを調整する一番楽は方法は「現金の比率を上げる」ことです。
外国債券はリスクの割にリターンが低いので個人投資家には使いにくいアセットクラスです。投資商品を増やすよりも現金の比率を上げる方が合理的にリスクを調整できます。



自分のリスク許容度に合ったポートフォリオにしておくことが大切です。
自分のリスク許容度を超えたポートフォリオだと暴落が起きた時に耐えられないで狼狽売りをしてしまい、損失が大きくなります。

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