2009年6月28日日曜日

各国インデックスのPERとPBR

各国インデックスのPERとPBRをを調べました。

ティッカーシンボル : PER : PBR : PER×PBR

IVV(S&P 500 Index ) : 17.46 : 3.41 : 59.53
EFA(MSCI EAFE Index) : 17.67 : 2.13 : 37.64
EEM( MSCI Emerging Markets Index) : 18.00 : 2.86 : 51.48

PERとPBRをかけた数値で見ると、IVV(アメリカ)、EEM(新興国)、EFA(先進国)の順で割高である。

サブプライム震源地のアメリカも最近は株式相場が持ち直しつつある中で、多少バリュエーションが高くなっているのかもしれない。
また中国をはじめとして新興国は経済も底堅いために株式相場も回復し始め、バリュエーションが高くなっているのかな。
ヨーロッパなどの先進国の経済回復が相対的に一番遅いためにバリュエーションも低いと思われる。

当然、あまり経済に詳しくは無いし、素人が相場を予想しても上手くいかないので、割安な「EFA」への投資が一番良いのかなと思っている。

2009年5月9日土曜日

日本の証券会社で投資可能なアメリカのETFを比較検討①

日本の証券会社で購入が出来るアメリカのETFを比較検討をします。

ishipponの個人的な判断の基準として

・小型株効果はあると思う
・バリュー株効果はあると思う
・コストは安い方が良い
・Total Net Assets が低すぎるのは償還の危険もあるので選択肢から外す



調べたところ、日本では小型バリューETFは購入することが出来ないため

選択肢として

①大型バリューETF「DVY」に投資をして、バリュー効果を狙う

②小型株ETF「IJR」「IWM」「VB」に投資をして小型株効果を狙う

があると思う。

またバンガードの方が手数料も安いため「VB」への投資が現時点では良いのではないかと思う。

今後、リターンの比較検討もしてみたいと思う。

2009年5月6日水曜日

投資の目的は「自由時間の確保」

今まであまり書いていませんでしたが、私の投資の目的は「自由に生きる」≒「自由時間の確保」で、「アーリーリタイア」というよりは「充実したライフワークバランスの実現」です。

その中で必要になる要素として、大切だと考える順番で記述します。

1.「収入の確保」≒「仕事のスキル」「雇用形態」
今の日本で正社員の地位でバランスの取れたライフワークバランスを実現されている方は少ないと思います、実際に「自由時間」を確保したいと考えた場合は「雇用形態」についても真剣に考える必要があります(正社員でライフワークバランスが確保出来る働き方がベストだと思っています。)

2.「人生に対する考え方」
「一億円たまったらアーリーリタイアしよう」という考え方もあるとは思いますが、「3千万たまったから、今よりも自由時間の確保出来る雇用形態にしよう」「40才になったから自由時間を増やそう」などのように完璧を目指すのではなく、現実に即して段階的に目標に向かってゆく考え方が良いと思います。一概には言えませんがイギリスでセミリタイアをする人の資産は日本よりも遥かに少ないと聞きます。

3.「収入の補助としての資産運用」
資本主義経済の中で労働をするだけでは効率的に資産を増やせません、また資産を増やせるチャンスがあるのにそのチャンスを利用しないのは勿体無いと思います、ただ一個人の資産運用額では生活に必要な金額を投資のみで稼ぎ出すのは難しいです、資産運用はあくまで補助であると思います。

そのように考えてゆくと、私が投資をしている目標は「自由時間の確保」であり、そのような状態に出来るだけ早く辿りつくためのツールであります。
早く沢山の自由時間を確保し、本を読んだり、家庭菜園をしたり、物をつくった、やりがいのある仕事をしたりして自由時間を謳歌したいと思います。





2009年5月5日火曜日

メキシコ経済と豚インフルエンザ

メキシコ経済の重要な要素として

1.原油
2.観光
3.アメリカへの出稼ぎ労働者からの仕送り

があるのだが、「原油」と「アメリカへの出稼ぎ労働者からの仕送り」は世界経済の景気減速から調子が悪くなっており、この時期に豚インフルエンザにより「観光」の被害も甚大である。

メキシコの経済を支える重要な三本の柱がこの調子なので今後かなり厳しい状況が続くのではないかと思う・・・



新興市場のインデックスとメキシコインデックスの比較だが、ほとんど似たような動きをしている。

EEM:iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
EWW:iShares MSCI Mexico Inv Mkt Idx

2009年4月29日水曜日

RUSSELL/NOMURA 大型グロース インデックス構成銘柄

RUSSELL/NOMURA 大型グロース インデックス構成銘柄を調べた、インデックスのウェイト順に並べてある。

前回は大型バリューを調べたので今回は大型グロースを調べてみた、比較してみるとやはり大型グロースの方がネームバリューのある大企業がそろっている印象を受ける。
赤字にした銘柄は気になっている銘柄だ。(投資はしないと思う)

このような景気後退期にバリュー銘柄を購入するのは心理的に抵抗があると思う、ついついブランドのあるグロース銘柄を購入したくなってしまう。

しかし長期のデータで見るとバリューインデックスのリターンがグロースインデックスを上回っているので、安易にグロース銘柄を購入するのは危険だと思う。

以下、構成銘柄


三菱UFJフィナンシャル・グループ
キヤノン
任天堂
東京電力
武田薬品工業
三井住友フィナンシャルグループ
エヌ・ティ・ティ・ドコモ
みずほフィナンシャルグループ
東日本旅客鉄道
信越化学工業
セブン&アイ・ホールディングス
東京海上ホールディングス
アステラス製薬
KDDI
ファナック
野村ホールディングス
日本たばこ産業
三菱地所
小松製作所
花王
第一三共
東海旅客鉄道
三井不動産
ソフトバンク
セコム
HOYA
三菱電機
関西電力
キーエンス
新日本製鐵
東京瓦斯
東芝
住友金属工業
三菱商事
エーザイ
近畿日本鉄道
トヨタ自動車
ファーストリテイリング
全日本空輸
国際石油開発帝石
富士通
SMC
西日本旅客鉄道
テルモ
ダイキン工業
T&Dホールディングス
塩野義製薬
日本航空
三菱自動車工業
大和証券グループ本社
四国電力
日本電産
小田急電鉄
資生堂
東北電力
ヤフー
北陸電力
住友不動産
アサヒビール
東京エレクトロン
キリンホールディングス
東京急行電鉄
東武鉄道
エヌ・ティ・ティ・データ
阪急阪神ホールディングス
日本興亜損害保険
小野薬品工業
ニコン
ヤマダ電機
中外製薬
楽天
オリエンタルランド
ジェイ エフ イー ホールディングス
トレンドマイクロ
ヒロセ電機
ベネッセコーポレーション
京浜急行電鉄
オリンパス
大東建託
東燃ゼネラル石油
ローソン
住友信託銀行
ソニーフィナンシャルホールディングス
名古屋鉄道
京王電鉄
日揮
ユニ・チャーム
中国電力
日清食品ホールディングス
パナソニック
日本製鋼所
スズキ
南海電気鉄道
ブリヂストン
アドバンテスト
京阪電気鉄道
栗田工業
商船三井
シマノ
久光製薬
野村総合研究所
SANKYO
参天製薬
ニトリ
東洋水産
ファミリーマート
電源開発
日本碍子
ヤクルト本社
スルガ銀行
宇部興産
ジュピターテレコム
ツムラ
大陽日酸
東宝
コナミ
丸紅
JSR
島津製作所
キッコーマン
古河電気工業
浜松ホトニクス
村田製作所
日本オラクル
ウシオ電機
相模鉄道
みずほ信託銀行
東レ
スクウェア・エニックス・ホールディングス
中部電力
サッポロホールディングス
ユー・エス・エス
セブン銀行
しまむら
アシックス
明治乳業
大阪瓦斯
東邦瓦斯
ダイハツ工業
王子製紙
良品計画
日清製粉グループ本社
イオンモール
エヌ・ティ・ティ都市開発
安川電機
カプコン
京成電鉄
日立製作所
明治製菓
鹿島建設
ミツミ電機
オムロン
清水建設
コニカミノルタホールディングス
イビデン
大正製薬
アルフレッサ ホールディングス
日立建機
スタンレー電気
三菱重工業
田辺三菱製薬
ブラザー工業
クボタ
TOTO
ヤマトホールディングス
伊藤忠商事
シチズンホールディングス
アコム
川崎重工業
静岡銀行
THK
バンダイナムコホールディングス
いすゞ自動車
横浜銀行
住友重機械工業
メディセオ・パルタックホールディングス
日本ハム
日本電気硝子
東京放送
三井造船
コカ・コーラウエスト
大垣共立銀行

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