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2020年9月8日火曜日

ウォーレン・バフェット氏が日本の五大商社に投資 三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅

 ウォーレン・バフェット氏が日本の五大商社に投資 三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅

バフェット氏が日本の五大商社に投資をしたことがニュースになっています。

  • 三菱商事
  • 伊藤忠商事
  • 三井物産
  • 住友商事
  • 丸紅
私も日本の商社はかなり割安だと思っていたので、バフェット氏の投資がニュースになり株価が上がっていまい少し残念でした。

日本の商社をコツコツと買い付けていたのですが、このユースの後に株価が上昇基調に入ってしまいました。しばらくは以前のような安値で商社に投資をするのは難しそうです。

アメリカの著名な投資家、ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社が、子会社を通じて、三菱商事や伊藤忠商事など日本の大手商社5社の株式を5%以上取得したと発表しました。

バフェット氏がトップを務める投資会社、バークシャー・ハサウェイは31日、日本の商社の三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、それに丸紅の大手5社の株式をそれぞれ5%を超えて取得したと発表しました。

関東財務局に株式の大量保有報告書を提出し、今後、9.9%まで買い増す用意があるとしています。

今回の取得についてバフェット氏は「日本の商社は世界で事業を展開しており、投資は長期的なものだ。日本と大手商社の未来に投資できることは喜ばしい」とコメントしています。


おすすめのブログ「配当再投資で資産形成」

私が良くチェックしているブログでも商社への投資をすすめています。 

「配当再投資で資産形成」の長期株式投資氏も商社への投資をされているようです。
株価が割安な割には収益が安定していて配当も安定しているのが強みです。
私のブログよりも商社の細かい分析がされているので、商社への投資を検討されている方には参考になるんじゃないかと思います。

商社は日本独自の業態だそうです。外国にはあまり日本の商社のような会社はないそうですね。商社に関してはよく雑誌で特集が組まれるのでそのような雑誌でタイムリーに情報をアップデートするのがいいかと思います。

ちょっと古いですがこの特集も面白かったです。

2017年8月8日火曜日

ウォーレン・バフェット氏の現金が1000億ドル(約11兆円)

ウォーレン・バフェット氏の現金が1000億ドル(約11兆円)

ウォーレン・バフェット氏が経営するコングロマリット、バークシャー・ハサウェイの現金が1000億ドル(約11兆円)になったそうです。


バフェット氏が50年余りにわたって経営するコングロマリット、バークシャー・ハサウェイは4日、4-6月(第2四半期)末の手元現金が1000億ドル(約11兆円)弱だったことを明らかにした。
新たな投資先探しが難航する一因は長年にわたる強気相場かもしれない。株価が高値更新を繰り返す中、魅力あるディールを見つけることが一段と難しくなっている
手元現金の積み上がりはバフェット氏が適切な機会を待つ姿勢の表れでもあり、相場の調整や弱気相場になればバークシャーの投資は加速する可能性がある
巷ではアメリカ株が割高か割安かの議論が良く聞かれますが、 ウォーレン・バフェット氏は現金の投資先があまりないようですね。

ウォーレン・バフェット氏あITバブルの時にもバブルに踊らないで現金を保有したという逸話があります。

ちなみに、ウォーレン・バフェット氏は「アメリカの金利が低いので株式に魅力がある」と発言しています。

超低金利の現状から考えると株式に魅力はあるけれど、ボトムアップのアプローチからはバークシャー・ハサウェイの巨額の資金を吸収できるほどの大型で魅力的な案件は少ないという処ではないでしょうか。

個人的には相場の天井を予想するのは特に難しいと考えているので、アセットアロケーションに従い粛々と投資を継続するのが良いと考えています。

アセットアロケーションに従って値下がりしている資産に資金を投入すると、結果的に割高な資産を買わないで済むことが多いです。

2016年8月4日木曜日

バフェット氏 NY州最大の医師賠償責任保険会社メディカル・ライアビリティ・ミューチュアル・インシュアランス(MLMIC)を買収

バフェット氏が、NY州最大の医師賠償責任保険会社メディカル・ライアビリティ・ミューチュアル・インシュアランス(MLMIC)を買収するそうです。

バークシャー:NY州最大の医師賠償責任保険会社を買収へ-18億ドル

少し前にバフェット氏がアップル株を購入しているとのニュースがありましたが、こちらの医師賠償責任保険会社の方がバフェット氏らしい投資な気がします。


バフェット氏 アップル株の購入価格は1株当たり99.49ドル

バフェット氏がアップルに投資


個人的にはバフェット氏は投資家というよりかは、成功した保険会社のCEO、もしくは事業家という印象があります。

医師賠償責任保険会社というのはバークシャーの保険帝国と相性が良さそうですし。




バフェット氏の伝記、スノーボールは面白いんですが、紙だと物凄く分厚くて持ち運びが難儀しますし、場所もとります。電子版で上中下が合体というのは良いですね。

2016年6月19日日曜日

バフェット氏 アップル株の購入価格は1株当たり99.49ドル

バフェット氏が3月にアップル株へ投資をした際の購入価格は1株当たり99.49ドルだそうです。

バークシャー、アップル株の購入価格は1株当たり99.49ドル-届け出



現時点では、バフェット氏が投資した価格より株価が下がっているので、バフェット氏と同じ船に乗りたいというのであれば、これから株を買うのもありかましれませんね。

ちなみに、アップルへの投資は、バフェット氏の補佐役で投資マネジャーのトッド・コーム、テッド・ウェシュラー両氏のどちらかではないかと言われています。




<関連投稿>
バフェット氏がアップルに投資

2016年5月18日水曜日

"投資の神様"バフェットが 株主総会で語った投資戦略 の紹介

"投資の神様"バフェットが株主総会で語った投資戦略

Yahoo!ファイナンスの記事を紹介します。

前回の投稿「バフェット氏がアップルに投資」でも紹介したのですが、アップルにも投資をしているようです。

今回紹介しているページで、最近のバフェット氏の投資戦略やそれに関するニュースがまとめられています。

個人的にはバフェット氏はあまりハイテク銘柄は好きではないのではないかと思っていたのですが、最近はIBMやヤフーへの事業買収への参画などをしているようです。

今までバフェット氏のポートフォリオの上位に組み入れられている銘柄は、アメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、IBM、ウェルズ・ファーゴ、P&Gなどが有名でした。

あまりハイテク寄りのポートフォリオではないので、ハイテク系の企業の保有を増やしているというのは驚きでした。

まあ、バークシャーにおける投資のすべてをバフェット氏が判断しているわけではなさそうですし、これからもハイテク銘柄に投資をしていくのかもしれませんね。

バフェットウォッチャーとしてこれからもニュースをチェックしていきます。



バフェット氏はあまり定量的な投資アドバイスはしていないんですよね。(例えば、PERはいくつがいいとか)

2016年5月16日月曜日

バフェット氏がアップルに投資

米バークシャー、アップル株保有を開示-3月末時点で981万株

米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが、アップル株を保有しているそうです。

保有株数は3月末時点で981万株で、評価額は10億7000万ドル(約1160億円)とのことです。

なんとなくバフェットはハイテク銘柄があまり好きではないという印象があったので驚きです。

バフェットが投資をしているということは、相対的に見て割安なんでしょうかね。


2016年5月3日火曜日

バフェット氏の個人投資家へのアドバイスは「長期間のインデックス運用」

手数料に注意を-バフェット氏があらためて送る投資の助言

という面白い記事があったので紹介します。
手数料の高い運用は「猛烈な勢いで資本を食いつぶしていく」と説明
この辺りは、良心的なアドバイスでは良くされています。
バフェット氏は、「恐らく知的な人々、全般的に富裕層はコンサルタントを雇っている。この世の中に『S&Pのインデックスファンドを単に購入し、50年持ち続けなさい』と言うコンサルタントはいないだろう。それではコンサルタントになれず、年間の手数料も得られない」 
50年近い長期運用でインデックスにコンスタントに勝つのは、かなりハードルが高いと思います。それに、正しいアドバイスでもコンサルタント料は貰えないと思います。

バフェット氏は以前から、個人投資家は費用の安いインデックスファンドを長期運用すべきとアドバイスしています。

このアドバイスはあまり有名ではありませんが、結構昔から同様のアドバイスをしており、その姿勢はぶれていません。

また、自身の親族にも同様のアドバイスをしているようです。



最近はインデックス運用を勧める投稿ばかりしています。

インデックス運用は面白みもありませんし短期的に大きく儲かりませんが、一番合理的で再現性が高く儲かる確率が高い投資方法だと思います。

<関連投稿>

バフェット氏の手法を素人は真似できない


2016年3月7日月曜日

農林中金バリューインベストメンツの投資すたいるはバフェット流 ロボット・鉄道株への投資指南

農林中金バリューインベストメンツの投資方針は、安定的に利益を生み出す企業に長期投資する運用方針だそうです。

農中傘下の助言会社、バリュー戦略でロボット・鉄道株への投資指南(1)

個人的には好きな投資方針です。
「産業構造上、高いシェアや技術など競争力の高い強靭(きょうじん)な企業を選んた集中投資だ」と語った。その上で「投資した企業の株はほぼ売ることはなく、株価が下がったら買う」との基本戦略
現在は日本企業で工作機械・ロボットのファナックやJR東日本、信越化学。米国企業ではスポーツ用品のナイキや日用品・工業品メーカーの3M、航空機エンジン・エレベーター・エスカレーターのユナイテッド・テクノロジーズなどへの投資を助言している。
奥野CIOはファナックについて、「品質競争を勝ち抜いた企業で世界トップシェア持つほか、今後もアジアの急速な機械化の進展で成長が見込める」と分析。JR東日本は「鉄道会社でありあがら小売業として強い」と評価し、特に「山手線上という好立地に駅ビルやスーパーマーケットを持ち、長期的に収益が期待できる企業だ」とみている。
ゴリゴリのバリュー投資というよりかは、成長に対して相対的に割安と思われる銘柄、成長バリューというスタイルな気がします。

まさにバフェット氏の投資手法と似ていますね。

ただ、成長の価値を評価するのがとても難しいところが難点ですね。

ファナックや信越化学なんかはタイミングによっては割安になることがあるので、上手く拾えれば面白そうです。

 
バフェット関連の本は多くて、なかなかどれがいいのかわかりませんが。
個人的には、バフェット氏は普通の投資家とは異なる存在なので、真似がしにくいと思っています。
(経営に大きく関与できる、強気の交渉ができる、保険会社を通した低コストの資金が調達できる)

上記の本は、面白かったです。

<関連投稿>
バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却

2016年3月6日日曜日

2016年 バフェット氏のお気に入り4銘柄



目次

  • 2016年 バフェットのお気に入り4銘柄
  • 1.Buffett’s Biggest Buy No. 1: Wells Fargo
  • 2.Buffett’s Biggest Buy No. 2: Deere & Co. (NYSE: DE)
  • 3.Buffett’s Biggest Buy No. 3: Liberty Global Inc. (NASDAQ: LBTYA)
  • 4.Buffett’s Biggest Buy No. 4: Axalta Coating Systems (NASDAQ: AXTA)
  • 感想


2016年 バフェットのお気に入り4銘柄


Warren Buffett’s 4 Favorite Stocks for 2016

という記事がありました。

2016年 バフェットのお気に入り4銘柄という内容です。

1.Buffett’s Biggest Buy No. 1: Wells Fargo

1位は、ウェルズ・ファーゴ。アメリカの銀行株です。
バフェットが買い増しているのは有名ですね。

2.Buffett’s Biggest Buy No. 2: Deere & Co. (NYSE: DE)

2位は、ディア・アンド・カンパニー農業機械、および建設機械のメーカーです。
こちらも業界内のリーディングカンパニーですし、有名ですよね。

3.Buffett’s Biggest Buy No. 3: Liberty Global Inc. (NASDAQ: LBTYA)

3位は、リバティ・グローバル。国際的メディア関連企業です。

4.Buffett’s Biggest Buy No. 4: Axalta Coating Systems (NASDAQ: AXTA)

4位は、アクサルタ コーティング システムズ。世界120ヶ国で事業を展開する塗料のグローバルカンパニーです。
(私はこの会社は今まで知りませんでした・・・。)

感想

個人的にはバフェット氏のファンなので、どのような銘柄に投資しているかはとても気になります。
「ウェルズ・ファーゴ」「ディア・アンド・カンパニー」は何となく知っていましたが、「リバティ・グローバル」「アクサルタ コーティング システムズ」に投資をしているとは知りませんでした。

コカコーラとかマスターカードとかにバフェット氏が投資をしているのは日本でも有名ですし、どちらの企業も日本でもメジャーなブランドです。

それ以外の、あまり日本でなじみのない企業にも投資をしているのは、そんなに知られていないと思います。

 
バフェット関連の本は多くて、なかなかどれがいいのかわかりませんが。
個人的には、バフェット氏は普通の投資家とは異なる存在なので、真似がしにくいと思っています。
(経営に大きく関与できる、強気の交渉ができる、保険会社を通した低コストの資金が調達できる)

上記の本は、面白かったです。

関連投稿

バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却

2015年6月14日日曜日

バフェットは企業への出資と経営哲学

最近、一度読んで面白かった本を読み返しています。

ウォーレン・バフェットの投資スタイルを端的に表現している記載があったので、備忘録がてらに投稿します。
ウォーレン・バフェットは、投資というよりも当該企業への出資であり、投資哲学よりも経営哲学に近いのですが、「自分の得意領域に集中すべきである」と主張し、不得意分野からは撤収したこともあります。
バフェットは投資家というよりも、成功した保険会社のCEOという気がします。

この本常識力で勝つ超正統派株式投資法 (角川フォレスタ)は中長期のトレーディングを薦めている本ですが、内容はとても面白いです。

私の「長期分散投資でマーケットタイミングを読まない投資方法」とは投資方法が異なりますが、書かれている内容は勉強になります。

いい本であれば、異なる考えの本でも読む価値はあると思っています。

マーケットの大底を狙って中長期でトレーディングをするスタイルの人にはかなりお勧めです。(個人的にはマーケットの天井と大底を見極めることはできないと思うんですけどね・・・)


 
どちらかというと、今の日本では、トレーディング寄りの投資スタイルの方がメジャーなのでしょう。上手くトレーディングができれば、利益率は高いでしょうし。


 
マーケットタイミングは読めないと達観して、アセットアロケーションを重視するのであればこの本がお勧めです。

<関連投稿>
「常識力で勝つ超正統派株式投資法」を読みました お勧めです

2015年2月22日日曜日

バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却

バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却したようです。


米バークシャー、エクソンモービル株などの保有記載なしに
原油相場が下落する中、資産家ウォーレン・バフェット氏が率いる米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイ では、世界最大のエネルギー会社エクソンモービル株の保有記載がなくなったことが分かった。
バフェット氏のエクソンモービル(XOM)への投資は長期だと思っていたので意外でした。
バークシャーの米株式ポートフォリオ の詳細を記した17日の当局への届け出によれば、昨年12月31日時点でエクソンモービル株の保有はなかった。その3カ月前には約4100万株(37億ドル=約4400億円相当)を保有していた。
原油価格が下げる中で売却の判断をしているようです。
バークシャーはコノコフィリップス株の保有記載もなくなった。
石油メジャー全般に対して弱気なのかもしれません、シェールオイル&ガスが増産されれば原油の相場が大きく変化すると読んでいるのかもしれません。
バークシャーは農業機械メーカーのディーア株を買い増すとともに、ルパート・マードック氏率いるメディア会社21世紀フォックスの株式を取得したことも開示している。
農業機械メーカーのディーアへの投資を拡大しているようです。

農作物の価格が一時期より下がっているので、このタイミングで農業関連のディーアへ投資するのは面白そうですね。

バフェット氏はコアの保有銘柄は長期で投資をしていますが、サテライトで投資をしている銘柄は意外と入れ替えが多い気がします。


 
バフェット関連の本は多くて、なかなかどれがいいのかわかりませんが。
個人的には、バフェット氏は普通の投資家とは異なる存在なので、真似がしにくいと思っています。
(経営に大きく関与できる、強気の交渉ができる、保険会社を通した低コストの資金が調達できる)

上記の本は、面白かったです。

<関連投稿>
バフェット氏のアドバイス 「ゆっくりお金持ちになるのは簡単」 運用期間を長くとろう
マネックス証券のHPでウォーレン・バフェットのポートフォリオが紹介されています

2014年10月28日火曜日

マネックス証券のHPでウォーレン・バフェットのポートフォリオが紹介されています

マネックス証券のHPでウォーレン・バフェットのポートフォリオが紹介されています。

2013年9月末時点とちょっと古い情報ですが、

なかなかコンパクトにまとまっていて面白かったです。

ウォーレン・バフェットのポートフォリオ 解体新書


保有金額第1位は、ウェルズ・ファーゴ

保有金額第2位は、コカコーラ


保有金額第3位は、アイビーエム


保有金額第4位は、アメリカン・エクスプレス


保有金額第5位は、プロクター・アンド・ギャンブル



だそうです。

IBMへの投資は今のところ少し不発な感じがしますが、これからでしょうか・・・。



私もバフェットは大好きですが、平凡な個人投資家がバフェットの真似をするのは至難業だと思っています。

そういう意味で、この本はかなり客観的に書かれていて、バフェット礼賛本になっていないところが面白かったです。

2014年8月19日火曜日

ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイがAIG幹部2人採用

バークシャーがAIG幹部2人採用、アジア事業拡大で-関係者
8月13日(ブルームバーグ):投資家で資産家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、アジアでの事業拡大の取り組みの一環として、米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の同地域在勤の幹部2人を採用した。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。
匿名を条件に語った同関係者によると、AIGの香港・台湾事業の責任者、マルク・ブルイル氏と、AIGの損害保険の地域責任者、マーカス・ポートベリー氏がバークシャーの特殊保険事業に加わる。ブルイル氏がアジア全体の同社の取り組みを統括し、ポートベリー氏はアジアの損害保険の責任者となる。
バフェット氏にアジアでの採用についてコメントを求めるメッセージを送ったが、これまでのところ返答は得られていない。同社のアジアでの採用については米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が先に報じていた。AIGの広報担当ジョン・ディアット氏は両氏の退社を認めたが、それ以上のコメントは控えた。
バークシャー・ハサウェイの最大のリスクはいつまでウォーレン・バフェット氏が運用できるかではないでしょうか。

ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオはアメリカ企業が多いので、アジアに進出するというのは少し興味があります。

ウォーレン・バフェット氏の運用スキルはずば抜けていると思いますが、世界で最も成功した投資家というよりも、世界で最も成功した保険会社のCEOだという気がします。

バークシャー・ハサウェイ(ウォーレン・バフェット)の投資方法は素人が真似できない手法も多数ありますし。


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