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2020年10月1日木曜日

2020年9月28日 NTTドコモ(9437)に新規投資

 


2020年9月28日 NTTドコモ(9437)に新規投資


SBIネオモバイル証券を利用して、NTTドコモ(9437)に新規投資しました。

購入したのは1株で、配当狙いの投資です。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしています。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

NTTドコモはNTTが完全子会社化するとのニュースなどが流れていますが、このニュースの前に購入してます!

あ~残念、たったの一株なのでなんの足しにもなりません。

ドコモ口座のニュースでNTTドコモに逆張りしていた投資家にはボーナスですね。

これからドコモに投資をしていこうと思ったので、NTTにTOBされてしまうのは少し残念で。

これでNTTは政府からの通信料引下げに迅速に対応できると言われていますが、NTTの収益が下がるのではないかと心配しています。5Gへの投資など色々とお金はかかるでしょうし。

2020年9月9日水曜日

ドコモ口座の不正利用・不正引落 ドコモ口座を開設していなくても危険

 


ドコモ口座の不正利用・不正引落 ドコモ口座を開設していなくても危険

初めてこのニュースを聞いたとき、何となく危なそうだなと感じましたが、だんだんと全容が明らかになるにつれて大事になってきた気がします。

今の時点では
  • オンラインバンクを利用していない人も危ない
  • ドコモ口座を開設していない人も危ない
  • ドコモ携帯を持っていない人も危ない
ということになります。

一応、狙われているのはセキュリティーの緩い地銀がメインなようですが、ドコモ口座と紐づけができる銀行は潜在的にリスクがあります。(リンク:対応金融機関と登録手順
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 伊予銀行
  • 池田泉州銀行
  • 愛媛銀行
  • 大分銀行
  • 大垣共立銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 滋賀銀行
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 仙台銀行
  • ソニー銀行
  • 但馬銀行
  • 第三銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行
  • 鳥取銀行
  • 南都銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 八十二銀行
  • 肥後銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 北洋銀行
  • みちのく銀行
  • 琉球銀行
ここに書かれている銀行は全てリスクありですが、かなりの数の銀行になります。

高齢の両親がいる人は一度確認してあげるといいかもしれません。

私は心配で両親に連絡したのですが、メインバンクが運よく「三菱UFJ」だったのでひとまず安心しています。

高齢の両親なんてドコモ口座を開かないで、あまり通帳も記入しなければ、知らないうちに「ドコモコウザ」名義で不正な引落がされていることもあると思います。

NTTドコモもはやく口座の問題が解決するまでに口座の紐づけを停止にするなどの処置をしないと大変なことになるんじゃないかと心配しています。

2018年8月30日木曜日

NTTドコモに投資


NTTドコモに投資

NTTドコモに投資をしました。

8月21日に菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と発言したため通信株は軒並み下げています。


ここ6か月のチャートです。


ただ、10年の長期のチャートで見ると右肩上がりです。

現在のバリュエーション



  • 予想PER:15.78倍
  • 予想EPS:183.8
  • 実績PBR:1.83倍
  • 実績BPS:1,580.88
  • 予想配当利:3.79%
  • 予想1株配当:110~120
私は通信株に投資をする際には配当利回りを基準に考えています。予想配当利回りが3.79%というのは安定した高配当をしているNTTドコモでは高水準だと思います。

ちなみに、ライバルのKDDIの配当利回りは3.39%となっています。

配当、自社株買いについて

2018年4月27日2018年3月期 決算説明会からの抜粋

コンスタントに増配をしています。手堅く増配をしているのはとても評価できます、通信株の魅力です。

また、自社株買いを積極的にしているのも評価できます。


2017年10月27日 から 2018年3月31日にかけて、約1億1,140万株、約3,000億円の自己株式の取得を実施しています。消却前の発⾏済株式総数に対する割合は3.01%ということなので、ザックリと1株当たり利益が3.01%増加したと評価できます。(PER(株価収益率)などの株価評価が変わらない前提ですが。)

ビジネスモデルが強固で、増配と自社株買いで株主価値を高めてくれる会社は、保有をしているだけでどんどん価値が上がっていきます。



決算概況

2018年4月27日2018年3月期 決算説明会からの抜粋

営業収益は 対前年度 4.0%増の 4兆7,694億円
営業利益は 3.0%増の 9,733億円
増収増益の決算となりました。

営業FCF は 7.8%増の 9,335億円でしっかり稼いでいます。
セグメント別の営業利益については、通信事業が対前年度同額の 8,328億円、スマートライフ領域が 25.5%増の 1,405億円とのことです。

まとめ

グロース株(成長株)ではありませんが、引き続き増配や自社株買いで株主価値を高めてくれる会社だと思います。

また、いずれくる景気後退局面でも配当を維持する可能性は高いと考えています。

マイナス面として、グロース株に比べると成長力に見劣りする、政府からの圧力を含めて不透明な環境が続く、といったところでしょうか。

個人的には、安定した配当に期待をしているので、株価が安くなったタイミングで配当利回りを基準にコツコツと追加投資をしていくつもりです。

2017年8月30日水曜日

NTTドコモ(9437)を新規購入


NTTドコモ(9437)を新規購入

先日、NTTドコモ(9437)を新規購入しました。

前回の投稿でも書きましたが、株価が下がっており、配当利回りがなり高い水準になったので投資を決めました。
投資を決めたポイントは以下になります。
  • 配当利回りが3.9%とかなり高い水準になった
  • 9月の配当が取れる
日本株はアメリカ株と異なり1年に2回しか配当がないことが多いです。中間配当をコツコツとしっかりゲットするのも配当を重視した投資法では重要になります。(その点、アメリカ株は四半期ごとの年4回の配当が基本なので配当を貰うためにタイミングを図る労力が少なくてすみます。)



減益というネガティブなニュースが出ている中の投資なので、短期的にはまだ株価が下がるかもしれません。ただ、長期的に見た場合、ある程度配当がクッションになってくれるでしょう。

この投資方法は「バリュー投資」になるので、購入直後にドンドン値上りするという投資法ではありません、じっくりと配当を貰いながら株価の上昇を待つ投資方法になります。
(購入直後から値上りを楽しみたいのであればグロース投資をおすすめします、ただグロース投資は明確な定量的な指標がないので、投資判断をするのが難しくなります。)

NTTドコモはいままで減配をしていないので、多少収益が悪化したとしても配当は維持されると思います。

配当については、会社として多少の無理はしても現状を維持するという強い意志が働きます。自社株買いと異なり配当は投資家にコミットしている度合いが強いので、簡単には減配しません。特に過去から減配をほとんどしていない会社はその傾向が強いです。

このタイプの優良大型株はネガティブなニュースがないとなかなかお買い得な株価にないません。大型優良銘柄がネガティブなニュースで割安になった時に投資するのが好きです。

配当推移

NTTドコモのHPより抜粋。
右肩上がりで配当が増えています。連続増配というわけではありませんが、減配をしていないというのはポイントですね。

配当性向

配当性向は高いですね。
2016年度は45.7%です。高水準ですが、無理をしているという数字ではないので安心できます。
 

バリュエーション


  • 予想PER:15.1倍
  • 予想EPS:168
  • 実績PBR:1.7倍
  • 予想配当利回り:3.94%
  • 予想1株配当:100
予想配当利回り:3.94%はかなり魅力的です。

5年間のチャート



基本的には右肩上がりですが、最近は減益のニュースが出たので下げが目立っています。
長期投資かつ配当を重視するスタイルの投資であれば、投資をするのに良いタイミングだと思います。


配当を重視した投資方法が紹介されています。

2017年8月27日日曜日

NTTドコモの株価が下がっている理由


NTTドコモの株価が下がっている理由

結論から書くと、ネガティブなニュースが出たから株価が下落しています。

7月に
  • 4─6月期は7%営業減益
とのニュースが出て株価が下落基調にあります。

一応、吉澤和弘社長は会見で
  • 「減益は計画通りで、年間業績予想に対しては順調な進ちょくになっている」
と説明をしています。

これからの業務進捗はどうなるかわかりませんが、NTTドコモは安定した配当を支払っていることで有名な会社でビジネスモデルも盤石です。

このタイプの優良大型株はネガティブなニュースがないとなかなかお買い得な株価にないません。

個人的には短期のニュースで一喜一憂しないで、大型優良銘柄がネガティブなニュースで割安になった時に投資するのが好きです。

配当推移

NTTドコモのHPより抜粋しました。
【配当の基本方針】
当社は、事業の成長・拡大により企業価値を高めつつ、株主の皆様へ利益還元していくことを経営の重要課題の一つと位置付けています。配当については、連結ベースの業績、財務状況及び配当性向に配意しながら、安定性・継続性を考慮し行っていきます。

右肩上がりで配当が増えています。連続増配というわけではありませんが、減配をしていないというのはポイントですね。

配当性向

配当性向は高いですね。
2016年度は45.7%です。高水準ですが、無理をしているという数字ではないので安心できます。(この数字があまりに高く、維持できないような場合は投資をしない方がいいです。将来の減配の可能性が高くなります。)
NTTドコモの配当性向は高水準ですが継続することができない水準ではないので、減配の可能性は少なそうです。(少し無理して配当性向を上げれば、減配を避けることができます。)
NTTドコモは、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、株主重視経営を継続的に実践しています。2016年度の配当金は年間80円、2017年度は20円増額し年間100円とする予定で、東京証券取引所のTOPIX Core30銘柄のなかでもトップレベルの配当性向を維持しています。引き続き配当については、業績や財務状況及び配当性向に留意しながら、安定性・継続性を考慮し、実施します。また、自己株式の取得についても、弾力的な実施を検討していきます。
 

バリュエーション



  • 予想PER:15.1倍
  • 予想EPS:168
  • 実績PBR:1.7倍
  • 予想配当利回り:3.94%
  • 予想1株配当:100

予想配当利回り:3.94%はかなり魅力的です。

5年間のチャート


基本的には右肩上がりで、最近下げが目立っています。
長期投資かつ配当を重視するスタイルの投資であれば、投資をするのに良いタイミングだと思っています。

まとめ

ビジネスモデルも盤石ですし、配当性向から考えても減配の可能性は少なそうです。ここ数年で携帯電話のビジネスモデルが急に時代遅れになったり、新規参入でシェアが大きく奪われるという可能性は低そうです。
配当利回りを基準に投資を考えるのであればありだと思います。

気を付けないポイントは、さらなる減益のニュースと、それに伴う減配ですね。その可能性はゼロではないと思いますが、現時点ではあまり高くないと思います。

私がいつも参考にしているブログ「配当再投資で資産形成」でもNTTドコモが紹介されています。


上記のブログは日本株をメインに投資されています。
ポートフォリオの時価総額も52,148,936円で、かなり本格的な投資家だと思います。5,000万越えの配当重視の投資ブログは結構貴重だと思います。
また、投資スタイルが高配当日本株でほとんどブレていないのが素晴らしいですね。
私が日本株に投資をする際にはかなり参考にしています。

減益のニュースのついて

減益のニュースの詳細です。
NTTドコモ<9437 .t="">が27日発表した2017年4─6月期連結決算(米国基準)は営業利益が前年比7.0%減の2782億円にとどまった。償却方法の変更で前年同期の利益が押し上げられた反動に加え、販売関連収支の悪化やネットワーク関連費用の増加も利益を圧迫した。
    吉澤和弘社長は会見で「減益は計画通りで、年間業績予想に対しては順調な進ちょくになっている」と説明。「減益は中間期まで続くが、コスト削減の成果は主に下期に出てくるので、年間の業績予想は確実に達成する」と語った。
    前年の4─6月期は償却方法の変更などで利益が250億円上乗せされ、これが増益へのハードルを高くした。加えて、前年度の下期に始めた大容量プランなどの顧客還元策が通信収入を下押ししたほか、後年度負担の軽減策も足を引っ張った。「前年度は後年度負担の軽減策を上期にあまりやらなかったが、今年度は通年フラットでやる」(吉澤社長)という。
    売上高に当たる営業収益は前年比2.5%増の1兆1366億円だった。光通信サービスの収入増や、毎月の利用料金から一定額を割り引く「月々サポート」の割引影響の縮小が収入を押し上げた。
    通期予想は据え置いた。営業利益予想は前年比1.6%増の9600億円で、トムソン・ロイターがまとめたアナリスト16人の予測平均値9764億円をやや下回る水準になっている。 


配当を重視した投資方法が紹介されています。

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