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2021年3月15日月曜日

2021年3月15日 オリックス(8591)に新規投資

2021年3月15日 オリックス(8591)に新規投資


ポイ活投資として、Tポイントを利用してオリックス(8591)に投資しました。

最近は「トリマ」でもポイントを稼いでいます。


遊び感覚のポイ活なので、少額しかポイントは稼げません。なので、少額で買える株に投資しています。

タダでTポイントを手に入れる方法の解説とTポイント投資は別のブログでまとめています。


バリュエーションは、
  • 予想PER:11.91倍
  • PBR:0.78倍
  • 予想配当利:4.1%

知っている人は知っていると思いますが、オリックスは1株でも株主サービスが受けられます。

一株の保有でも「株主カード」が貰えます。

内容は
  • オリックスグループが提供する各種サービスを割引価格で利用できる。
になります。

詳細はオリックスのHPで紹介されています。

個人的には、「京都水族館・すみだ水族館・新江ノ島水族館」で利用できるところがポイントが高いです。

私は、2021年は「すみだ水族館」で株主カードを利用しました。

一株だけ保有して「株主カード」を貰い、配当を貰いつつ、すみだ水族館の利用時に割引サービスを利用すれば十分元が取れるかなと思います。


配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年9月30日水曜日

2020年9月28日 オリックス(8591)に新規投資

 

2020年9月28日 オリックス(8591)に新規投資


SBIネオモバイル証券を利用して、オリックス(8591)に新規投資しました。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしています。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

9月末に配当があるので、配当狙いの投資です。まあ、投資といっても1株なので微々たるものですが。
  • 予想PER:8.96倍
  • 予想EPS:152.3
  • 実績PBR:0.57倍
  • 実績BPS:2,386.35
  • 予想配当利:5.57%
  • 予想1株配当:76
配当利回りが5%を超えているので、魅力的。

事業が多角化していて収益の安定性はあるが、コロナショックの影響も大きいのでどこまで配当を維持できるかは未知数ですね。

オリックスの配当方針は以下になります。
当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。
また、自己株式取得についても、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向および財務状況等を勘案のうえ、弾力的・機動的に対処してまいります。
配当を死守するというよりかは、業績の応じてドライに減配する可能性もあると思っています。




ネオモバの保有資産合計は123,628円

ネオモバイル証券でTポイントを利用して投資をしているのですが、結構額が増えてきました。

この調子でコツコツ、Tポイントを利用して投資していきます。

2019年2月11日月曜日

オリックス (8591)に投資


オリックス (8591)に投資


先日、1月上旬にオリックスに投資をしました。

正直、オリックスは何を事業にしているか判断しにくい会社なので、最終的には「オリックスが好きかどうか?」が投資を判断するポイントになると思います。

かなり事業が多角化しているで個人投資家がその内容を判断して投資をするのは難しいですね。

まさに「コングマリットディスカウント」です。
コングロマリット・ディスカウントとは、積極的なM&Aなどを通じて事業を多角化している企業において、単体でそれぞれの事業を営む場合と比較したとき、市場からの評価が低下し、株価が下落している状況をいう。

ここ一年のチャートです、まあまあ安い値段で投資ができたのではないかと思います。

バリュエーション



  • 予想PER:6.53倍
  • 予想EPS:253.6
  • 実績PBR:0.76倍
  • 予想配当利回り:4.59%
  • 予想1株配当:76
リース系の会社はPBRを見てもしょうがないので、PERや配当利回りを基準に投資をします。

私の資産運用の目標リターンは5%なので、オリックスの「予想配当利回り:4.59%」というのはとても魅力的です。

業績


リーマンショックの際に一時純利益が大きく減りましたが、その後は右肩上がりに上昇しています。

今期は連続最高益となります。業績が絶好調な中で投資をするのは少し怖いのですがしょうがないですね。(業績が悪くなった時に一気に株価が下落するリスクがあります。)


売上高もリーマンショック後に急回復しています。


52年間黒字を継続的に計上している点は評価できます。リーマンショックでも赤字にはなっていません。

配当


配当も右肩上がりで上昇しています。ただ、リーマンショック級のクラッシュがあると減配をしているので、その点は注意が必要です。

また、配当性向を27%から30%に引き上げるそうです。27%は低い数値です、30%というのは一般的ですね。そういった意味で、まだ余力があるとみることもできます。

花王のように物凄く業績が安定していて減配をする確率が低いわけではなく、市況に応じて減配の可能性がある点は注意が必要です。


市場全体からみるとかなり高い配当利回りとなっています。
業績が伴っている高配当というのは評価ができます。


株価が下がっている中で配当は維持(増加)しているので、配当利回りが急上昇しています。

株主優待


「ふるさと優待」という名称ですが、あきらかにふるさと納税に便乗しています。この辺りは、ちゃっかりしています。

「ふるさと優待」はカタログギフト形式の株主優待で、オリックスが選んだ全国各地の特産品から欲しい商品を選べる内容となっています。

オリックスの株主優待は太っ腹なので、個人投資家に人気があります。

株主優待の権利確定は3月末になります。

まとめ

超大型株で事業が多角化しているオリックスを個人投資家が理解することは不可能です。

そうなると、「オリックス」というブランド・会社を信じられるかという一点になります。

リース系の会社は高配当かつ配当や業績が安定している傾向があるので、オリックスもそれなりに投資に値する会社だと思います。業績は安定していますし、52期連続で黒字を確保しています。

オリックスの一点張りは怖いですが、少額だけ、それこそ株主優待が貰える単元株(100株)だけ投資をするのはありだと思います。

たぶん、「事業が多角化していて理解しにくい」「オリックスブランドがあまり強くない(少しエゲツナイ印象の会社)」などがあって株価があまり高くならないのだと思います。

米国でも日本でもコングマリットはディスカウントされる傾向があります。事業内容が投資家から理解しにくいのが原因なようです。


配当を再投資することで投資のリターンを上げる方法が解説されています。
高配当銘柄の長期保有はストレスが少ない投資方法だと思います。

2018年2月25日日曜日

オリックスに投資


オリックスに投資

先日、オリックスに投資をしました。

米国発の株価急落のタイミングで投資をしました。
これから本格的な景気後退に陥ればフライングでの投資になりますし、株価が回復すればいいタイミングで投資ができたかなと考えています。



タイミングを見て投資をしたというよりは、配当利回りがかなり高くなっていたので投資を決定しました。




  • 予想PER:8.01倍
  • 予想EPS:241.6
  • 実績PBR:0.95倍
  • 予想配当利回り:3.25%
  • 予想1株配当:63~67


オリックスは株主優待が太っ腹なことでも有名です。

「ふるさと優待」という名称ですが、あきらかにふるさと納税に便乗しています。この辺りも、ちゃっかりしています。
「ふるさと優待」はカタログギフト形式の株主優待で、オリックスが選んだ全国各地の特産品から欲しい商品を選べる内容となっています。

オリックスに投資をする最大のリスクは
「オリックスが好きかどうか?」に尽きると思います。

正直、超大型株で多角化しているオリックスの事業を個人投資家が理解することは不可能です。
そうなると、「オリックス」というブランド・会社を信じられるかという一点になります。

オリックスが信じられれば投資をするし、何をしているか不明だからとなれば投資はできません。

個人的に、リース系の会社は高配当かつ配当や業績が安定している傾向があるので、オリックスもそれなりに投資に値する会社だと考えています。

オリックスの一点張りは怖いですが、少額だけ、それこそ株主優待が貰える単元株(100株)だけ投資をするのはありだと思います。

たぶん、「事業が多角化していて理解しにくい」「オリックスブランドがあまり強くない(少しエゲツナイ印象の会社)」などがあって株価があまり高くならないのだと思います。米国でも日本でもコングマリットはディスカウントされる傾向があります。(俗にコングマリットディスカウントと言われています。)事業内容が投資家から理解しにくいのが原因なようです。

ちなみに、リース系の会社と言えば、

  • 東京センチュリー
  • 三菱UFJリース
  • 芙蓉リース
  • 興銀リース
  • 日立キャピタル
  • リコーリース

が有名です。
リコーリースは連続増配かつ配当が安定していて有名です。株主優待もQUOカード(3,000円相当~)と使い勝手がいいです。

オリックスが嫌いだけどリース会社に投資をしたい場合は、上記の会社も投資候補になると思います。

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