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2019年2月16日土曜日

ブリヂストンが「データ会社」オランダのトム トム テレマティクスを買収



ブリヂストンが「データ会社」オランダのトム トム テレマティクスを買収


2019年1月22日にブリヂストンが、オランダのトム トム テレマティクスを買収すると発表した。

金額は約1138億円だそうです。

ちなみに、1000億円を超える投資は2007年に再生タイヤ大手の米バンダグを買収して以来、実に12年ぶりになります。

トム トム テレマティクスはデータ会社

トム トム テレマティクスは、膨大な車両関連情報を抱えるデータ会社だそうです。
車両の運行ルートや運転スピード、メンテナンス状況などの情報をデジタル化して蓄積・分析し、トラックやバスなどの運送業者に最適な車両オペレーションを提案している。

ブリヂストンの株価

株価はあまり変わっていません。ニュースがあった当日は売りで反応をしていたそうです。

個人的に、ブリヂストンは収益も高く、業績もそれなりに安定していて、株価も高くなりすぎない好きな銘柄です。

引き続きコツコツと投資を継続しつつ長期保有をするつもりです。

2019年1月1日火曜日

ブリヂストン(5108)に投資



ブリヂストン(5108)に投資

ブリヂストン(5108)に投資をしました。

投資した時期は12月下旬になります。12月下旬に起きた下落相場後に投資ができたので、個人的には安値で拾えたのではないかと喜んでいます。(今後、景気が後退すればさらに下落しますけど・・・。)

バリュエーションは割安で、分類ではバリュー株になると思います。PERも低く、配当利回りも高いです。

株価が安くて配当利回りが高いと、配当を再投資した際の効率があがります。

バリュエーションについて

バリュエーションですが

  • 株価:4,222円
  • PER:10.41倍
  • PBR:1.36倍
  • 予想配当利り:3.79%
  • 予想1株配当:160円
典型的なバリュー株になります、良い会社だと思うのですが、ここ最近は株価が冴えません。

10年のチャート



青がブリヂストンになります。10年間で見るとしっかりと上昇しています。

配当について



増配基調であるところは評価ができます。連続増配(花王のように)ではありませんが、増配をするスタンスというのは確認できます。引き続き減配の可能性は低いと思っています。


2012~2014年の増配率が凄いことになっていますが、平均してもそこそこに高い増配率だと思います。
業種や企業規模によりますが、3~6%位の増配がコンスタントに続いているというのが教科書的な増配銘柄になるので、6~7%の増配率はそれなりに評価ができます。



売上高、純利益について


売上高、純利益が横ばいなところは投資家受けは良くないですね。
個人的にはバックボーンがしっかりしている会社で業績が横ばいなタイミングで投資をして、配当を貰いながら長期保有するというのが好きなスタイルです。
ということで、現在のブリヂストンは私が好きな状況にあります。積極的に買い増しをしたい銘柄です。

株主優待について

株主優待はありません。
配当(増配)や自社株買いで還元をしてくれた方がうれしいので、優待がないことについてはポジティブな印象です。



配当狙いの投資は大損するリスクは比較的少なくなります。
高配当銘柄を10~15銘柄ほど選んでセクターを分散して投資すれば、かなりリスクを減らせます。

2016年10月6日木曜日

高配当バリュー銘柄 ブリヂストンが「脱普通タイヤ」を急ぐ理由

ブリヂストンは個人的に注目している企業です。

企業規模も大きく、配当利回りも良いので、安心して長期保有ができそうです。


予想PER 11.68倍
実績PBR 1.44倍
予想配当利 3.75%

バリュー投資としても投資を検討できる水準ですね。

まあ、ブリヂストンみたいな景気敏感株は、市況が悪化してEPSが低下して、PERが高くなった時が本当に面白い瞬間なんですけどね。(リーマンショック後とか)

そんななかで、参考になる面白い記事があったので紹介します。

ブリヂストンが「脱普通タイヤ」を急ぐ理由
4社が減益に陥る共通の要因は「円高の進行」だ。今年2月、2015年12月期決算の発表時に各社が期初見通しを開示した段階では、1ドルの前提は115円。それが足元では1ドル100~105円で推移しており、このマイナス影響はやはり大きかった。ただ、減益の度合いが軽かった企業と重かった企業とで明暗を分けたのは、地域ごと・製品ごとの強弱感だった。
まあ、海外での収益が大きいグローバル企業ではしょうがないですね。
最大手のブリヂストン。米国にドル箱事業を抱えるブリヂストンが被る円高インパクトは、とりわけ強烈だ。対ドルで1円の円高が進むと、通期では34億円の営業減益要因になる。下期を1ドル100円で見直したことで、通期では870億円もの減益要因となり、前期比12%の営業減益見通しへと変更した。 
米国の事業が強いのは知っていまたが、円高が直撃するようです。
資源価格の低迷の影響により、鉱山は石炭鉱山を中心に低操業が続いている。下期には上向く想定だったが、上期同様に前年同期比5%減へと見直した。利益率のいい商品だけにこの落ち込みは収益にもろに響く。 
こんなところにも資源価格が低迷している影響があるんですね。
戦略商品の強化に本腰を入れるタイヤ各社。期初からの円高進行の逆風をもろに受けたが、交換用タイヤは利幅が厚く、世界的な自動車保有台数の増加に伴い、市場の拡大が続く状況に変わりはない。目先の失速とは別に、あくまで各社とも、攻めの姿勢が当面続くことになりそうだ。
コモディティー化している普通タイヤから、高付加価値商品にシフトする戦略を各社が展開しているようです。


なお、国内の国内のタイヤメーカーは4社あり、ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、東洋ゴム工業だそうです。

業界が成熟していて、新規参入にうまみが少ないビジネスで安定的に高配当を継続してくれる銘柄は投資として面白いと思います。



2016年4月25日月曜日

大型高配当株 ブリヂストン (5108)

ブリヂストン (5108)は規模が大きく、配当が安定している割には株価が割安なので面白そうだと思っています。

予想PER 11.13倍
予想EPS 381.3
実績PBR 1.5倍
実績BPS 2,820.48
予想配当利 3.3%
予想1株配当 140

配当利回りが3.3%というのは結構魅力的です。






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