ラベル つみたてNISA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル つみたてNISA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月2日水曜日

【つみたてNISA】 「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」に投資


【つみたてNISA】 「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」に投資

2018年12月下旬に、つみたてNISAの口座で「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」に投資をしました。

2018年の非課税の枠をぎりぎりで使えたことになりました。

税金が有利になるようにお金を分配するのが資産運用のセオリーになるので、非課税の枠は積極的に活用するべきです。

つみたてNISAの枠は年40万円までですが、期間が20年と長い点がメリットになります。

初めて投資をするという人には良い制度だと思います。また、すでに投資をしているひともインデックス運用がメインの人には、リバランスの口座としての使い道があります。(日本の個別株がメインの人はいまいち使い勝手が良くないかもしれません、つみたてNISAよりも自由度が高いNISAの方が向いているかもしれませんね。)

eMAXIS Slimについて

eMAXIS Slimシリーズの特徴は「信託報酬が低い(コストを抑えた)」点になります。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの信託報酬 (税込)/年は 
0.20412%以内になります。

新興国に投資するファンドとしてはかなり手数料が低い部類になります。

最近は、コストの安いファンドがたくさんあるので、あまりファンド選びに神経質になる必要はないと思います。

コストが安いファンドで残高が多いものを選べば大きな間違いはないと思いますし、そんなにリターンにも差はないと思います。

それよりもアセットアロケーション(どの資産にどれだけ投資をするか)と運用期間の方が重要ですね。

つみたてNISAをリバランスに利用

私は、つみたてNISAの枠をリバランスとして利用しています。

メインの運用商品は海外ETF(VB、VGK、VWO)になります。
これらの資産が下落した場合に、つみたてNISAの枠をリバランスとして使っています。

例えば、VWOが大幅に下落した場合、通常であればVWOを買い増ししますが、つみたてNISAの枠が余っている時は、VWOに追加投資する代わりに「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」に投資をしています。

たぶん、上記のような使い方は一般的ではないと思いますが、すでに投資歴が長くて「つみたてNISA」以外の金融商品を沢山保有している個人投資家はこのような使い方が向いているのではないかと思います。

2017年10月6日金曜日

8割が知らないつみたてNISA


8割が知らないつみたてNISA

三菱UFJ国際投信のアンケートによると、8割がつみたてNISAを知らないと回答したそうです。
三菱UFJ国際投信は4日、来年1月にスタートする積み立て型の少額投資非課税制度「つみたてNISA」に関する調査結果を発表した。全体の約8割が、つみたてNISAを「知らない」と回答した。
私のブログを見てくれているような人は金融リテラシーが高いので、つみたてNISAを知っていると思いますが、一般にはまだまだ認知度が低いようです。

つみたてNISAは、
  • 年間の非課税投資枠は40万円
  • 得られた運用益や配当金が非課税となる期間は20年間
要約すると、運用期間が長いかわりに積立枠が低いという制度です。

2018年1月よりつみたてNISAが始まるので是非活用しましょう。

つみたてNISAは最長が20年なので、早く始めるほど運用期間が長くなり有利になります!

初心者が投資を始めるのには最適だと思います。

既にある程度の額を投資している投資家も、リレー投資、つなぎの投資枠として活用するのもありだと思います。3~5年ほど積立投資をしてある程度の額が貯まって利益になっていたら、手数料の安いETFに乗り換えるという方法があります。

インデックス運用で負けない、減らさない投資

関連投稿

2017年10月4日水曜日

NISAとつみたてNISAどちらを選ぶか 個人的にはつみたてNISA


NISAとつみたてNISAどちらを選ぶか 個人的にはつみたてNISA

つみたてNISAの開設の案内などが出始めました。

2018年1月よりつみたてNISAが開始されます。

NISAとつみたてNISAどちらを選ぶかで迷っている人も多いと思いますが、個人的にはつみたてNISAを選ぶつもりです。

一般的な比較は以下の通りです。

SBI証券のHPより引用

もう少し要点を絞って比較をするなら
  • NISA:120万円と金額は大きいが、5年と期間は短い
  • つみたてNISA:40万円と金額は小さいが、20年と期間は長い
また、大切な要素として「損益の通算ができないのでプラスを出さないとメリットが出ない」点があります。これはNISAとつみたてNISAどちらも同じです。

私の考えとして、NISAの5年でプラスにもっていくのは市況が悪いと難しいかもしれないが、つみたてNISAの20年であればプラスにもっていくのは比較的簡単だと思う。

という考えがあります。

色々と細かい条件を比較しだすと悩んでしまいますが、実際に投資をしている感覚をもとに考えると、運用期間という要素がかなり重要であることがわかると思います。

思いのほか5年でプラスの成績を出そうと思うとプレッシャーがかかってきます。5年あるといっても、初めの1~3年でマイナスの評価額となった場合、つづく4~5年は結構ストレスが高いと思います。特にNISAの場合は損益の通算もできませんし、プラスにならないとメリットがないとなると結構精神的にしんどいですね。


20年あればプラスになるでしょ

正直、20年はかなり期間があります。私が運用を開始して投資歴17年ですが、20年はかなり長いです。

それなりに勉強をすれば、20年あればかなりリカバリーも効きますし、プラスの成績を残すことは難しくないと思います。

年40万円、20年間かけてインデックスファンドを買い続ければかなりの確率でプラスのリターンになると思います。(実際は初めの1~10年目に40万の枠を最大限使いながら、残りの11~20年は適宜株価が下落したら追加投資をするという運用が負けにくいと思います。)

というわけで、長期運用ができてプラスになる確率の高いつみたてNISAの方がメリットが大きいと考えています。

2017年9月27日水曜日

つみたてNISAの効果的な使い方 大きく値上がりが期待できる株を集中して購入 新興国インデックスファンドとか


つみたてNISAの効果的な使い方 大きく値上がりが期待できる株を集中して購入 新興国インデックスファンドとか


つみたてNISAの効果的な使い方ですが、ズバリ、大きく値上がりが期待できる株を集中して購入するのが合理的です。

大きく値上がりが期待できる資産クラスとして、
  • 新興国インデックスファンド
があります。

大きく値上がりが期待できる資産クラスですが、人によっては米国株だったりすると思います。投資家それぞれでどの資産を買うかは異なると思いますが、大切なのは期待値が高い資産を選ぶことです。

現時点で、将来一番値上りしそうであると思われる、最も期待値の高い資産を集中的に購入するのが判断としては正しいです。

折角、値上り益に対して課税がかからないので、期待値が低い債券に投資をしたりするのは合理的ではありません。

分散投資として債券へ投資したいのであれば、通常の口座を利用して投資をすべきです。税金がかからない貴重なつみたてNISA枠で債券に投資するのはもったいないです。

これと同じ考え方で、バランスファンドの投資をするのもあまりお勧めはできません。

ちなみに、私は今後20年間の運用期間を考えると、新興国の株式が最も値上がりするポテンシャルが大きいと思います。

5年程度の中期の投資期間では米国株や先進国の株式の方が安定したリターンがあると思いますが、20年間の長期であれば一度くらい新興国が大幅に上昇するタイミングがあると思っています。当然、大きく上昇したタイミングで売却です。

なので、2018年1月からはつみたてNISAを利用して「新興国インデックスファンド」に集中して投資をするつもりです。

関連投稿

2017年9月26日火曜日

つみたてNISA(積立NISA)で気になったことをSBI証券に聞いてみた


つみたてNISA(積立NISA)で気になったことをSBI証券に聞いてみた

つみたてNISAで気になったことをSBI証券に質問をしたのでメモします。
(私はSBI証券を利用しているので、他の証券会社では異なる回答かもしれません。また、現時点でつみたてNISAの詳細が判明していないので、今後変更があるかもしれません。)

つみたてNISA(積立NISA)はいつから始まる?

つみたてNISAは2018年1月1日から開始になります。






つみたてNISA(積立NISA)とNISAの併用は可能?

つみたてNISAとNISAの併用は不可能です。

どちらかを選ばないといけません。個人的にはつみたてNISAの方がいいかなと思います。
特に注意が必要なのは、現時点でNISAを利用している人です。現在NISAを利用していて2018年からつみたてNISAを利用したい人は、証券会社に書類を提出してNISAからつみたてNISAへの変更の手続きをしないといけません。
年により切り替わるので、2017年はNISA、2018年はつみたてNISAといった風に運用がされるようです。私は2018年につみたてNISAに切り替えるつもりです。

つみたてNISA(積立NISA)は複数のファンドを買うことができる?

つみたてNISAでは複数のファンドに投資、複数のファンドを買うことができます。

例えば、40万円の枠内で、20万円を外国株式インデックスファンド、20万円を日本株式インデックスファンドを購入するという運用もOKです。
当然、40万円以内であれば2ファンドでも3ファンドでもいくらでも投資ができます。
縛りは40万円の枠内ということですね。
後程書きますが、損益の通算ができない点には注意が必要です。

つみたてNISA(積立NISA)でETFに投資できる?

制度上はつみたてNISAでETFに投資ができるようですが、SBI証券では投資信託(ファンド)のみがつみたてNISAの対象となりETFはつみたてNISAの対象外だそうです。

なので、SBI証券で積立NISAを利用する投資家はETFに投資ができません。
つみたてNISAでバンガードのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)に投資をできればと考えていたので少し残念です。

つみたてNISA(積立NISA)で損益の通算はできる?

つみたてNISAで損益の通算はできません。

例えば、40万円の枠内で、20万円を外国株式インデックスファンド、20万円を日本株式インデックスファンドに投資した場合で、外国株式インデックスファンドはプラス(利益)で日本株式インデックスファンドはマイナス(損失)だった場合でも、2つのファンドの損益は通算できません。これはNISAと同じ仕様ですが残念ですね。
これはつみたてNISAの大きなデメリットですね。

つみたてNISA(積立NISA)で引き出しに制限はある?






つみたてNISAでは、引き出しに制限はないのでいつでも引き出すことが可能です。

急にお金が必要になったときに柔軟に解約をして現金に換えることができるのはメリットですね。リレー投資につみたてNISAを利用するというのもありだと思います。

人気の投稿