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2020年11月6日金曜日

2020年11月4日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資

 


2020年11月4日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資


アンケートの謝礼が少し多めに入ったので株を購入。

今回はTポイントは少ししか利用していませんが6株を購入。

タダでTポイントを手に入れる方法の解説とTポイント投資は別のブログでまとめています。

JTの配当利回り7.7%。

7.7%ということは減配しないで配当を再投資するだけで、14年で元が取れる計算です。


株価を1,937円で配当と株価が変化しなければ14年で元が取れます。

配当を一定として株価が変化しないというのは非現実的ですし、配当を再投資すればさらに損益分岐点が変化します。なので、あくまで想定ですが、配当利回りが高いので美味しい投資ではないのかと思っています。


しばらくは、TポイントゲットしたらJTに投資します。

タバコ離れは進んでいますが、高収益企業なので投資うまみはあると思います。(いつもこのフレーズを書いていますが・・・)


どんどん配当性向が上がっていたので、そろそろ増配は限界かなと思っていました。まあ、しょうがないですね。

JTがピカピカの素晴らしい企業ではないですが、安定した業績の割には株価が割安です。

期待値を考えると、リスクがないわけではないが、株価が下がっているので投資する価値があると判断しています。

配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年10月30日金曜日

2020年10月26日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資

 


2020年10月26日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資


アンケートの謝礼が少し多めに入ったので株を購入。

今回はTポイントは少ししか利用していませんが4株を購入。

タダでTポイントを手に入れる方法の解説とTポイント投資は別のブログでまとめています。

JTの配当利回り7.7%。

7.7%ということは減配しないで配当を再投資するだけで、14年で元が取れる計算です。


株価を1,937円で配当と株価が変化しなければ14年で元が取れます。

配当を一定として株価が変化しないというのは非現実的ですし、配当を再投資すればさらに損益分岐点が変化します。なので、あくまで想定ですが、配当利回りが高いので美味しい投資ではないのかと思っています。


しばらくは、TポイントゲットしたらJTに投資します。

タバコ離れは進んでいますが、高収益企業なので投資うまみはあると思います。(いつもこのフレーズを書いていますが・・・)


どんどん配当性向が上がっていたので、そろそろ増配は限界かなと思っていました。まあ、しょうがないですね。

JTがピカピカの素晴らしい企業ではないですが、安定した業績の割には株価が割安です。

期待値を考えると、リスクがないわけではないが、株価が下がっているので投資する価値があると判断しています。

配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年10月26日月曜日

ダメ押しで 2020年10月20日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資

 


ダメ押しで 2020年10月20日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資


またまたTポイントをゲットできたのでJTに追加投資です。

少ししかTポイントがなかったので1株を購入。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしてます。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

JTの配当利回り7.7%。

7.7%ということは減配しないで配当を再投資するだけで、14年で元が取れる計算です。


株価を1,937円で配当と株価が変化しなければ14年で元が取れます。配当を一定として株価が変化しないというのは非現実的ですし、配当を再投資すればさらに損益分岐点が変化します。ともかく、かなり配当利回りが高いので美味しいかなと思っています。


しばらくは、TポイントゲットしたらJTに投資します。

タバコ離れは進んでいますが、高収益企業なので投資うまみはあると思います。(いつもこのフレーズを書いていますが・・・)


どんどん配当性向が上がっていたので、そろそろ増配は限界かなと思っていました。まあ、しょうがないですね。

JTがピカピカの素晴らしい企業ではないですが、安定した業績の割には株価が割安です。

期待値を考えると、リスクがないわけではないが、株価が下がっているので投資する価値があると判断しています。

配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年10月24日土曜日

またまた 2020年10月15日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資

 


2020年10月15日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資


またまたTポイントをゲットできたのでJTに追加投資です。

今回は少し多くTポイントが入ったので3株を購入。

JTの配当利回り7.7%。

7.7%ということは減配しないで配当を再投資するだけで、10年程度で元が取れる計算です。

しばらくは、TポイントゲットしたらJTに投資します。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしてます。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

タバコ離れは進んでいますが、高収益企業なので投資うまみはあると思います。(いつもこのフレーズを書いていますが・・・)


どんどん配当性向が上がっていたので、そろそろ増配は限界かなと思っていました。まあ、しょうがないですね。

JTがピカピカの素晴らしい企業ではないですが、安定した業績の割には株価が割安です。

期待値を考えると、リスクがないわけではないが、株価が下がっているので投資する価値があると判断しています。

配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年10月23日金曜日

さらに 2020年10月13日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資

 

さらに 2020年10月13日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資


またまたTポイントをゲットできたのでJTに追加投資です。

なんだか同じような内容を連続投稿していますが・・・、ご容赦下さい。

株式投資が大好きなんで、ポイントやお金が余っていると、ついつい1株から買ってしまうんですよね。

実は、まじめな話をすると、SBIネオモバイル証券は成行きの注文のみで指値の注文がありません。例えば1株2,000円の株価だった場合に注文をだすと、2,500円くらいの資金が拘束されます。注文が2,000円で約定すれば500円の資金のロックは解除されますが、1日程度500円の資金が拘束されてしまいます。例は2,000円ですが、金額が大きくなればなるほど拘束される資金の量も増えます。ということで、SBIネオモバイル証券で株を買う時には注文を何度か出さないといけないことがあります。(例:10株買った後に資金拘束が解除された資金で1株を追加購入する。)

JTの配当利回り7.7%。

7.7%ということは減配しないで配当を再投資するだけで、10年程度で元が取れる計算です。


しばらくは、TポイントゲットしたらJTに投資という流れになりそうです。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしてます。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

タバコ離れは進んでいますが、高収益企業なので投資うまみはあると思います。(いつもこのフレーズを書いていますが・・・)

JTがピカピカの素晴らしい企業ではないですが、安定した業績の割には株価が割安です。

期待値を考えると、リスクがないわけではないが、株価が下がっているので投資する価値があると判断しています。

配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年10月22日木曜日

2020年10月12日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資

  

2020年10月12日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資


2020年10月12日 日本たばこ産業 (2914)に追加投資しました。

タダで手に入れたTポイントが1株分あったので投資しました。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしています。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

配当利回りもいいので、しばらくはTポイントが貯まったらひたすらJTに追加投資をするつもりです。

株価も1株が2,000円前後なので、「少し余ったお金で1株買おうかな~」という投資をすることもできます。

石油、リート、太陽光発電みたいに、タバコ株も株式というよりも、タバコという事業に投資をするカテゴリーになっている気がします。

明らかに通常の株式とはリスクや着眼点が違いますし。JTに投資を考えるときは、フィリップモリスブリティッシュアメリカンタバコの配当利回りと比較するのがいいと思います。(私はフィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコにも投資しています。)

タバコには引き続き逆風がふいているので、2005年から続いていた連続増配は“16期”でストップしちゃいましたね。

個人的には多少減配しようとも、配当利回りが高ければ問題ないので、しばらくJTに投資をし続ける予定です。

多少、減配があろうともある程度の配当が維持されるのであれば、配当再投資の力でかなり勝率はいいのではないかと踏んでいます。


配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2020年10月21日水曜日

JTの配当利回り7.7% 2020年10月9日 日本たばこ産業 (2914)に新規投資

 

JTの配当利回り7.7% 2020年10月9日 日本たばこ産業 (2914)に新規投資


JTの配当利回り7.7%ですね。

安定して収益を上げているのにこの配当利回りは凄いです。

7.7%ということは減配しないで配当を再投資するだけで、10年程度で元が取れる計算です。

今回の投資はタダで手に入れたTポイントを元にしています。Tポイント投資は別のブログでまとめています。

タバコ離れや増税など色々と逆風は吹いていますが、リスクに見合った配当利回りだと思います。

また、連続増配が止まってしまったのは残念ですね。2005年から続いていた連続増配は“16期”でストップになります。

個人的には多少減配しようとも、配当利回りが高ければ問題ないので、しばらくJTに投資をしつづけます。

  • 予想PER:12.38倍
  • 予想EPS:161.2
  • 実績PBR:1.39倍
  • 実績BPS:1,434.25
  • 予想配当利:7.72%
  • 予想1株配当:154


配当再投資のパワーを侮ってはいけません。しっかりと腰を据えて配当再投資ができればかなり資産が増えます。

2019年1月23日水曜日

JT(日本たばこ産業)が「加熱式たばこ」の新商品を発表 「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」


JT(日本たばこ産業)が「加熱式たばこ」の新商品を発表 「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」


JT(日本たばこ産業)が「加熱式たばこ」の新商品を発表しました。
  1. 「プルーム・テック・プラス」
  2. 「プルーム・エス」
だそうです。

私は喫煙者で、「プルーム・テック」も吸っているのですが、いかんせん吸い口が軽すぎてタバコを吸っている気がしません。(なので、紙巻きたばこをメインに喫煙しています。「プルーム・テック」をJTの株主優待で貰ったのですが、いまいちですね。)

こんな商品で「iQOS(アイコス)」に勝てるのか疑問に思っていたのですが、やっぱり新商品が出ました。

「iQOS(アイコス)」のライバルは「プルーム・エス」みたいです。

「iQOS(アイコス)」はしっかりとタバコの味がしてニコチンが体に入っている感じがします。JT(日本たばこ産業)も本格的なタバコの味がする商品を出さないと喫煙者には訴求できないんじゃないかと思います。

JT(日本たばこ産業)に投資をしている個人投資家としては 「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」に頑張ってもらいたいですね。

「プルーム・テック・プラス」

価格は4980円
たばこ葉が詰まった専用のカプセルに、低温で加熱した蒸気を通して使用するそうです。
「プルーム・テック」の加熱方式と同じですが、現行製品よりもたばこ葉の量を増やし、かつ加熱温度を高めて吸い応えを強化しているそうです。

「プルーム・エス」

価格は7980円
現在の加熱式たばこ市場でメジャーな高温加熱タイプの製品で、たばこのスティックを本体に差し込んで使用するそうです。

一番メジャーな加熱式たばこはフィリップモリス

「加熱式たばこ」といえば、フィリップ・モリスの「iQOS(アイコス)」ですね。2016年に全国発売し、2017年末の市場規模はおよそ6000億円となり。1年間でおよそ3倍に拡大しました。

吸い口もしっかりしていてタバコを吸っている満足感があります。人気が出るのもわかります。

タバコ銘柄は高配当

タバコ企業は高配当なので投資をしている人も多いと思います。

世界的なタバコ企業は
  • フィリップモリス
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
  • JT(日本たばこ産業)
上記の3社が寡占をしています。

高配当ということで投資をしている個人投資家も多いですね。

先進国ではタバコの規制もどんどん強くなっており、不透明感が強く、株価も上がりにくい傾向があります。


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葉巻が一番タバコの味が楽しめます。いい値段がしますが、いい葉巻は味が違います。

2019年1月15日火曜日

JT(日本たばこ産業)の株主優待制度が変更 「1年以上継続保有が必要」が曲者


JT(日本たばこ産業)の株主優待制度が変更 「1年以上継続保有が必要」が曲者

JT(日本たばこ産業)の株主優待制度が変更されました。

2018年11月26日に告知がされており、タイムリーな記事ではありませんが、私がJTに投資をしているということもあり投稿をします。

変更の概要

変更の概要は以下になります。(正確にはJTの公式サイトを確認した方がいいと思います。)

  • 1年間継続保有が必要
  • 優待は12月の年1回(今は6月、12月の年2回)
  • 優待内容の金額がアップ

保有株数ごとの内容

優待制度の変更後には

  • 100株:2500円の内容
  • 200株:4500円の内容
  • 1,000株:7000円の内容
  • 2,000株:13500円の内容
になります。

「1年以上継続保有が必要」は要注意

一番の注意点は「1年以上継続保有が必要」になります。この条件は結構曲者ですね。最近は、色々な会社が長期保有を株主優待の条件にしてきているので、この流れは変わらなそうです。

要するに、3月末、6月末、9月末、12月末の年4回の株主名簿に載る必要があります!結構条件が厳しいと思います。

特に、「クロス取引」「貸株」をしている人は注意をして下さい。「1年以上継続保有が必要」の条件を満たせなくなる可能性があります。

優待狙いで投資をしている人は「クロス取引」「貸株」をしない方がいいと思います。

新制度の開始時期


新制度の開始時期は2019年12月末からになります。
  • 2018年12月:旧制度
  • 2019年 6月:旧制度
  • 2019年12月:新制度
2019年12月の株主優待をもらうためには、「1年以上継続保有が必要」となるため2018年12月から保有しないとなりません。

またその間に「クロス取引」「貸株」もしない方が安全です。

ということで、「2018年12月」に保有をしていて、「2019年12月」の株主優待を狙っている人は2019年1月から「貸株」の設定を外しましょう。「クロス取引」もしない方がいいですね。

株主優待芸人の桐谷さん、株主優待を活用すること自体に楽しみを見出している気がします。

2018年10月12日金曜日

JT(日本たばこ産業)に追加投資


JT(日本たばこ産業)に追加投資

JTに追加投資をしました。

以前から保有をしていましたが、このタイミングで追加投資をしました。結構な金額を投資していて、日本株のポートフォリオでは高い比率になっています。

高配当かつ増配銘柄なので、配当狙いの投資になります。

バリュエーションですが

  • 予想PER:13.66倍
  • 予想EPS:210.5
  • 実績PBR:1.92倍
  • 予想配当利回り:5.22%
  • 予想1株配当:150
増配銘柄で配当利回りが5.22%というのは驚異的です。
まあ、タバコに対する風当たりが一段と厳しくなっているので、将来性には疑問符はつきますが、この辺りの不透明感が株価に反映されているのだと思います。

通常の株式と考えるよりも、不動産や債券のようにタバコ事業への投資という感じがします。

万人におすすめできる投資先だと思いませんが、逆張りが好きな投資家には魅力的だと思います。

アップサイドのポテンシャルがあり、ダウンサイドが配当でストッパーになっている株式だと思います。




ここ3年のチャートです。

ひたすら右肩下がりですが、配当は維持しているので、買い増しをするタイミングが豊富にある銘柄だとポジティブにとらえることも可能です。

配当と優待を貰いつつ、コンスタントに買い増しをして長期投資をするつもりです。



コンスタントな増配は評価ができます。明らかなインカムゲイン狙いの投資先ですね。



配当狙いの投資は大損するリスクは比較的少なくなります。
高配当銘柄を10~15銘柄ほど選んでセクターを分散して投資すれば、かなりリスクを減らせます。

2018年5月29日火曜日

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超える 割安?割高?

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超える 割安?割高?

JT(日本たばこ産業)の配当利回りが5%を超えましたね。

割安?割高?

結論から書くと
  1. JTだけで考えれば5%の配当利回りは魅力的
  2. フィリップモリスも配当利回り5%(同業他社も投資候補に入れよう)
  3. 売上は右肩下がり
  4. 成長はしないが利益率が高いのは魅力的
JTの現在の株価は高い水準ではないけど、タバコ業界という枠で考えると、この辺りが適正価格かもしれません。


現在の株価は2,929円です。

私はこの水準で投資をしますが、超割安というわけではないと思います。

ライバルの配当利回りですが、

  • フィリップモリス:5.29%
  • JT:5.12%
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ:3.85%
フィリップモリスは財務が弱いですが、JTのライバルです。
同じく配当利回りが5%を超えています。(他社と比較して、JTは同水準ということですね、JTだけをみて飛びつくのは危険です。)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコは財務が手堅いので、あまり安くならないんですよね。まあ3.85%はそこそこ安い水準だと思います。

フィリップモリスの長期の配当利回りです、やはり5%を超える配当利回りは高い水準だと思います。

要するにJTだけが突出して割安というわけではありません。
タバコ会社の配当利回りが上昇していると考えるのが自然ですね。


JTは新興国で好調


JTの業績は新興国で好調です。また、2017年の配当金は140円でした。


2018年は年間配当金150円を目指します。



海外の好調な業績で、日本国内の不振を補っています。この辺りがJTが伸びない理由でしょうね。これから日本での利益が成長するとは考えにくいです。

長期のEPS(一株益)の推移ですが、長期で右肩下がりですね。

長期のROE・ROA・営業利益の推移です。

こちらも右肩下がりですが、ROE・ROA・営業利益は高水準をキープしています。

ここがJTを買いたい理由なんです、これだけ儲かる事業の株がこんなに安く売られているのは美味しいと考えています。

製造業がこれだけの利益率をたたき出したら株価は猛烈に上昇しているでしょうね。

ということで、個人的にはタバコ企業への投資というアイディアが面白いと思うので、JTに投資をしています。

タバコ業界という枠で考えるのであれば、JTはフィリップモリスと同水準というところでしょうか。

補足:もう少し補足をすると、私の日本株投資は配当からの現金収入をメインにしています。
配当からの現金収入をオプション(デリバティブ)に回して、レバレッジを高くする戦略をとっています。
JTへの投資でキャピタルゲインを狙うのではなく、インカムゲインを狙い、その現金をデリバティブを利用して再投資します。




配当狙いの投資は大損するリスクは比較的少なくなります。
高配当銘柄を10~15銘柄ほど選んでセクターを分散して投資すれば、かなりリスクを減らせます。

2018年5月1日火曜日

JT 日本たばこ産業 (2914)に本格的に投資


JT 日本たばこ産業 (2914)に本格的に投資

JT 日本たばこ産業 (2914)に本格的に投資をしています。

JTの配当利回りが5%を超えたあたりから積極的に投資をしています。

基本的には日本市場の保有株は全て売却して、JTへの投資資金にしています。資金に余裕があれば全てJTの購入にあてています。

タバコ業界の将来は不透明なので、それなりにリスクの高い投資だと思いますが、配当利回りが魅力的だったので投資を決めました。

現時点のバリュエーションは

  • PER:14.68倍
  • PBR:1.88倍
  • 配当利回り:5.19%


タバコ企業という投資商品

個人的には、JTへの投資は「株への投資」というよりは、「タバコ企業」への投資だと考えています。

それこそ、「債券」「リート」みたいな、独自のカテゴリーの投資だと思います。

世界的に見てもグローバルなタバコ会社というのは数えるくらいしかありません、寡占化が進んでいる業界になります。「フィリップモリス」「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」「JT」がトップカンパニーになります。。

どの会社もフリーキャッシュフローが潤沢で、利益率が高いのが特徴です。

リスクは各国の煙草に対する規制などがあります、この規制を予想するのはかなり困難です。

「リート」は不動産を流動化した金融商品ですが、「JT」への投資はタバコ事業を流動化した金融商品みたいなもんだと考えています。

将来的にタバコ事業がどうなるかは未知数ですが、株価が安い(=配当利回りが高い)のはかなり魅力的です。




配当狙いの投資は大損するリスクは比較的少なくなります。
高配当銘柄を10~15銘柄ほど選んでセクターを分散して投資すれば、かなりリスクを減らせます。

2017年8月6日日曜日

JT 日本たばこ産業 (2914)から株主優待の案内が届く

JT 日本たばこ産業 (2914)から株主優待の案内が届く

2017年8月5日に、JT 日本たばこ産業 (2914)から株主優待の案内が届きました。

権利確定日が2017年6月末だったので、約2か月と1週間で株主優待の案内が届いた計算になります。

本案内に従って希望の株主優待を選ぶと9月頃に株主優待が届くそうです。

個人的には、株主優待みたいに物で釣るのではなく、しっかりと現金=配当で株主還元をして貰って欲しいです。

欲を言えば、アメリカのように四半期ごとに配当があるのがいいですね。

特にアメリカは配当の権利確定から現金が振り込まれるまでの時間の1ヶ月程度と短く、非常にスピード感があると思います。

早く現金が貰えると投資に回すことができて資産運用の効率があがります。

逆に日本は配当の権利が確定してから、実際に現金が振り込まれるまで3ヶ月程度の時間がかかります。

アメリカの配当を支払うスピードを見ていると、どうしても日本の支払いタイミングは遅く感じてしまいます。

とは言っても、なかなか日本の習慣は変わらなそうなので、株主優待が貰える時はしっかいと株主優待をゲットして生活の足しにしようと思います。

JTは株主優待もしっかりしていて、ビジネスモデルも収益性が高いのでバランスがとれた会社だと思います。



愛すべきキャラクターの桐谷さんは株主優待投資家ではなく株主優待投資家タレントだと思います。

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2017年4月28日金曜日

JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得?



目次

  • JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得?
  • 株主優待制度の概要
  • 1株当たりの株主優待の単価
  • 1,000円相当の自社商品
  • 2,000円相当の自社商品
  • 家族名義の口座で分散させるとお得
  • 株主優待制度の基準日
  • 株主優待の案内が届くタイミング


JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得?

JT 日本たばこ産業 (2914)の株主優待は何株が一番お得なのか調べてみました。

結論を書くと、「100株」もしくは「200株」の株主優待が一番お得です。

「100株」もしくは「200株」の株主優待の一株あたりに対する単価が一番高くなっています。JTの単元株、最低の投資単位は100株なので、小口の投資家が優遇される制度となっています。

詳しくはJTのサイトで確認できます。

株主優待制度の概要

  • 100株以上 200株未満保有の株主に1,000円相当の自社商品
  • 200株以上 1,000株未満保有の株主に2,000円相当の自社商品
  • 1,000株以上 2,000株未満保有の株主に3,000円相当の自社商品
  • 2,000株以上保有の株主に6,000円相当の自社商品
というのが、株主優待制度の概要になります。
株数に応じて4タイプの自社商品がもらえる制度になっています。

株主優待が貰える最低株数を基準にして整理をすると。
  • 100株以上で1,000円相当の自社商品
  • 200株以上 で2,000円相当の自社商品
  • 1,000株以上 で3,000円相当の自社商品
  • 2,000株以上で6,000円相当の自社商品
という株主優待制度です、小口か大口かで、中間の投資額がないですね。200株の次のランクはいきなり1,000株になっています。
現在のJTの株価は1株¥3,757なので、1,000株となると3,757,000円(376万円)が必要となります。

1株当たりの株主優待の単価

1株当たりの株主優待の単価を計算します。
  • 100株以上で1,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり10円
  • 200株以上 で2,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり10円
  • 1,000株以上 で3,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり3円
  • 2,000株以上で6,000円相当の自社商品 ⇒ 1株当たり3円

「100株」もしくは「200株」の株主優待の単価が高くなっています。
3倍以上、株主優待の単価に開きがあります。明らかに100~200株の小口の投資家が優遇される株主優待制度になっています。

1,000円相当の自社商品



  • 1. ご飯詰め合せ テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 2. 富士山麓のおいしい水 2L 1ケース(6本入) テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 3. 相当額(1,000円)の寄付 東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付


2,000円相当の自社商品



  • 1. ご飯詰め合せ テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 2. ご飯・飲料水詰め合せ テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)
  • 3. スープ・調味料詰め合せ 富士食品工業(調味料事業)
  • 4. 相当額(2,000円)の寄付 東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付


家族名義の口座で分散させるとお得

家族名義の口座が持てる個人投資家の場合、1,000株を1口座で持つのではなく。
200株を5口座に分けて保有できれば、かなりお得に株主優待が貰えます。

そこまでいかなくても、400株を保有する場合に、200株×2口座とした方がお得ですね。
または、100株×4口座というのもありだと思います。
こっちの想定の方が必要な投資額も少なくて済むので現実的だと思います。

株主優待制度の基準日

株主優待制度の基準日は、配当基準日と同様で年2回あります。
  • 毎年6月30日
  • 毎年12月31日
年2回、株主優待が貰える会社はあまり多くありません。特に大企業では珍しい方だと思います。太っ腹な会社です。優待を目当てに投資をしている人には良い会社ですね。

株主優待の案内が届くタイミング

株主優待の案内は、6月30日現在の株主には8月上旬、12月31日現在の主様には2月下旬~3月上旬に届きます。


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2017年4月27日木曜日

JT 日本たばこ産業 (2914) を購入



JT 日本たばこ産業 (2914) を購入

JT 日本たばこ産業 (2914) を購入しました。

グローバルに展開するタバコ会社です。

世界のタバコ市場は、フィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコとJTが大きいシェアを占めています。

バリュエーション



  • 予想PER:18.82倍
  • 予想EPS:201
  • PBR:2.76倍
  • BPS:1,371.39
  • 予想配当利:3.7%
  • 予想1株配当:140
タバコ産業は、設備投資にあまりお金がかからず、収益率がいい特殊な産業なのでPBRを利用してもあまり役に立ちません。どちらかというと「PER」と「配当利回り」を基準にすると判断がしやすいです。

タバコ産業のリスクは、訴訟や政府の規制になります。どちらもなかなか状況が読むことが難しいリスクです。このリスクを嫌ってタバコ業界に投資をしない人は多いですね。

1年間のチャート


ここ一年間で見ると、かなり株価は下がってきている印象があります。
もう、1ヶ月ほど前に投資ができれば、もっと配当利回りが高かったんですけどね。

ライバルとの比較

ライバルである、フィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコを比較します。
2社とも大体JTと同じくらいのバリュエーションと配当利回りです。
  • フィリップモリスの配当利回り:3.7%
  • ブリティッシュアメリカンタバコ:3.1%
ここ数ヶ月でフィリップモリスの株価はかなり上昇したので、消去法的にJTに投資するというのはありだと思います。

タバコ業界に投資を考えているのであれば、フィリップモリスとブリティッシュアメリカンタバコとJTを均等に保有して、株価が下がった銘柄に機械的に追加投資をするというのがリスクが低いと思います。

2015年3月23日月曜日

JTの株価 もう少し安くなったら購入したい

JTは常にウォッチをしている銘柄になります。

一時期保有をしていたのですが、ポートフォリオのリバランスをかねて売却をしてしまいました。

配当利回りも高く、株価も割高になりにくいので投資候補の銘柄です。


最近の株価ですが、どちらかというと割高に近い気がします。



配当利回りが3%を超えてきたら投資を検討しようかと考えています。

なお、フィリップモリス(PM)やブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)などの、同業他社(ライバルのタバコ会社)と比較すると、配当利回りは低いですね。

だいたい、フィリップモリス(PM)やブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)は4~5%ほどの配当利回りがあります。


ただ、JT(日本たばこ産業)は株主優待が色々ともらえるのは楽しいですけど。(笑)

2014年12月27日土曜日

JTの株価急落 ロシアでの事業懸念

JTの株価が急落しています、

原因はロシア ルーブルが暴落したことによる、ロシアでの事業懸念です。




JT小泉社長、「ルーブル暴落は想定外だ」


とても参考になる記事があったので紹介します。
JTはロシアのたばこ市場において、35.7%のシェアを有し(2014年6月時点)、業界首位の座にいる。13年度は円安による換算上のカサ上げ効果があったものの、ロシアとウクライナなど旧ソ連地域における売上高はJT全体の18%、調整後EBITDA(営業利益に減価償却費などを足した指標)は同24%にのぼる。
JTがロシアで強いのは知っていましたが、JTの売り上げに占める割合も18%と高いようです。
ロシアでは、たばこの規制強化と度重なる増税で需要減が進み、14年7月~8月の市場規模は前年同期比10.4%減となった(JTインターナショナル調べ)。それでも、これまでは販売数量減を値上げ効果、高価格品の伸びで吸収し、売り上げ、利益ともに成長させてきた。
タバコの規制が強化される風潮はどこの国でも同じようです。
「ルーブル安と一口に言っても、2つの影響がある」と小泉社長は話す。第一に、輸入している原材料の高騰がある。ロシアで生産・消費されるたばこは、原料となる葉たばこをドル建てで輸入している。また、フィルターや巻き紙、セロハンなどもかなりの量をユーロ建ての輸入に頼る。そのため、ルーブル安になれば原価率が上がり、業績にはネガティブに働く。
ドル建てで輸入しているとなると、ルーブルの暴落はかなりマイナスです。
第二は、為替換算上の業績への影響だ。ロシアで販売されたたばこの利益は、ルーブルで得られる。それを決算として集計する際には、ドルに転換する。ルーブルが安くなると、ルーブルベースでは同じ売上高を稼いでいたとしても、ドルに転換した場合の売上高や利益が小さくなる。
当然ですが、ルーブルが安くなれば決算はドルに転換して計算するので利益は下がります。
「ドルに対して1%現地通貨安になれば、営業利益が5000万ドル押し下げられる」(小泉社長)といい、そのうちルーブルによる影響が約半分を占める。つまり、1%ルーブル安になれば、30億円弱営業利益を圧迫する。14年12月期への影響は軽微とみられるが、15年以降の業績へのマイナス影響は必至。ゴールドマン・サックス証券は、円安による利益押し上げ効果より、ルーブル安の利益押し下げ効果が大きいと判断。12月17日付で15年12月期の営業利益予想を900億円減額して5786億円に変更(14年1月~12月期の営業利益会社計画は5860億円)、JT株を「買い推奨」から削除した。
2014年12月期への影響は少ないと思いますが、2015年以降の業績は明らかに下がるでしょう。株価は業績を先行しておりこむので、市場関係者も悪い決算が出てくるだろうと予想しているのでしょう。

ロシアの影響も不透明な部分が非常に多いので、急いでJTを買う必要はないのではないかと思っています。暫くは株価は軟調なのではないでしょうか。

ただ、JTは長期保有に向く優良グローバル企業であると思うので、長期で投資をするのであれば良い投資タイミングだと思っています。(私は現金を用意できなさそうですが・・・)


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ロシアのごたごたでJT(日本たばこ産業)が安い

2014年12月18日木曜日

ロシアのごたごたでJT(日本たばこ産業)が安い

ロシアのごたごたでJT(日本たばこ産業)の株価が下げています。

配当利回りが3%になりました!


JTはロシアでのシェアが高いので、ロシアで問題が起こると下げる傾向があります。

今年の初めにウクライナ問題があったときもJTの株価は下げています。

ルーブルも暴落しているので、ロシア事業での収益が悪化する懸念ではないでしょうか。

JTは全世界で事業展開しているので、こういう下落は絶好の買い場だと思います。

現金があれば、購入したいんですが・・・


2014年8月9日土曜日

JT(日本たばこ産業)の株価が急落 配当利回りも高い

JT(日本たばこ産業)の株価が急落しています。


ロシアのごたごたが響いているのだと思います。
JTはCIS諸国

(ソビエト連邦の消滅とともに、連邦を構成していた諸共和国によって形成されたゆるやかな共同体。本部はベラルーシのミンスク。参加国は、ロシア・ウクライナ・モルドバ・アゼルバイジャン・トルクメニスタン・ベラルーシ・カザフスタン・アルメニア・ウズベキスタン・キルギス・タジキスタンの11か国。)

での売り上げが高いのでそれが嫌気されているのでしょう。
ロシアでの売り上げも高いです。

戦争に発展すれば、更に株価は下がるかもしれません。

なお、バリュエーションは


予想PER 19.55倍
予想EPS 172
実績PBR 2.44倍
実績BPS 1,378.57
予想配当利 2.97%
予想1株配当 100

個人的には企業の屋台骨がしっかりしていてグローバルに稼いでいる企業の配当利回りが3%近辺というのは、そこそこいいお値段だと思います。

配当を再投資しつつ長期で見れば株価が上がる余地はありそうですね。

来週あたりに株価を眺めながら購入を検討しています。

大型高配当銘柄への投資はエビデンスとしても悪い投資方法ではありません。

2014年6月8日日曜日

日本たばこ産業株式会社(JT)から株主優待の資料が届く

日本たばこ産業株式会社(JT)から株主優待の資料が届きました。

詳細についてはこのページで見れます。

Aコース 100株以上200株未満保有の株主様 1,000円相当
Bコース 200株以上1,000株未満保有の株主様 2,000円相当
Cコース 1,000株以上2,000株未満保有の株主様 3,000円相当
Dコース 2,000株以上保有の株主様 6,000円相当
下記3,000円相当の商品セットから、2点をお選びください。


私は、株主優待には批判的ですがいざ優待がもらえると嬉しいです。
優待よりも現金を貰った方が合理的なんでしょうけどね。

年に2回、株主優待が送られてくるのは楽しみです。
優待を目的に投資をしている場合、家族で株を分けて保有するというテクニックもあるので活用してみてはいかがでしょうか。

株主優待は少数株主を対象にしていることが多いので、少数の株数を数人で保有する方が効率よく優待を貰える場合が多いです。





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